Tag:画像



トランプ大統領の暴走が激しいようにも感じます。


イランの国営テレビ局、PressTVの報道と読者のコメントがエスカレートしてスゴイことになってるので、お知らせします。



情報出所:PressTV


記事タイトル:

US 'locked & loaded' for response after Saudi oil strike


Mon Sep 16, 2019 03:51AM [Updated: Mon Sep 16, 2019 05:10AM ]


_20190916_232539



記事タイトル翻訳:

アメリカは、サウジ石油施設への攻撃に対する応酬として、いつでも戦争を起こせる臨戦態勢に入った



※ 応酬とは

相手からしてきたことに対して、やり返すこと。



※ locked and loaded の意味について

兵器に弾が装てん済みで、いつでも戦争を起こせる臨戦態勢にあること。



以下より、トランプ大統領のTwitterの画像と、翻訳です。


_20190916_232622



【翻訳】

サウジアラビアの石油施設が攻撃された。

我々は、犯人に関する根拠を把握している。

アメリカは、最近のサウジ石油施設へのイエメンのドローン攻撃に対する応酬として、状況次第では、いつでも戦争を起こすことが可能な臨戦態勢に入った。

しかし、次のことを待っている。

今回の攻撃について、我々が進軍する時期も含めて、国から詳細を聞かなければならない。



このニュースのURL:

https://www.presstv.com/Detail/2019/09/16/606294/US-Saudi-Arabia-oil-refinery





以下より、この記事の読者のコメントの一部です。

(画像と翻訳)


_20190916_232730



okwuteemmanuel
3 hours ago

3時間前


War is nocking IRAN's door,
From USA,
Please be strongly aware and be ready for any moment and action,,, Mr Rouhani.


アメリカからの戦争が、イランのドアを叩いている。

Rouhani(ロウハニ)よ、いつ起きるかわからない戦争のアクションに対して、どうか強くなって準備をすることの大切さに気づいて欲しい!





Abu Maeda
3 hours ago

3時間前


Trump is bluffing, he can only hit economic hits to Iran...


トランプは、空威張りをしているよ!彼はただ、イランを相手に経済的な成功ができるだけなんだよ...




Ashraf
4 hours ago

4時間前


.....Trump is an Israeli man and a TRAITOR......Pushing America to WAR to SERVE israel!


トランプは、イスラエル寄りの人間、そして反逆者だ。イスラエルに仕えるための戦争を起こそうとしている‼



【サラートP永山のコメント】


何よりも、トランプ大統領の性格が危険ですね。


戦争を起こせ!と命令したら始まっちゃう。


歩く時限爆弾です!


日本にも悪影響があるので、慎重になって欲しいです。


が、世界経済の柱とも言えるサウジ石油施設の攻撃へのagainst(仕返し)なので、アメリカはやることのスケールがデカいと思います。


めんどくさくなりそう!


投資家は神経が休まらなくなり、疲れますね。


こういうことを想定内にした上で、投資やビジネス展開していかないと…と思います。






出来事の基本情報と、有識者がコメントした目的や背景、原因をまとめます。


まずは、基本情報です。



情報出所:時事通信


記事タイトル:

サウジ石油施設へ無人機攻撃=親イランのイエメン武装組織

2019年09月14日18時37分


内容をわかりやすくして、まとめます。


●出来事は?:

サウジアラビア国営通信からの情報です。


現場は、ペルシャ湾に近い東部アブカイクなどにある国営石油会社サウジアラムコの施設2カ所。


そこが9月14日未明(日本時間同日午前)、無人機に攻撃された。


●犯人は?:

イエメンの反政府武装組織フーシ派。犯行を認めた。


●その施設はどうなったか?:


火災が起きた。


が、今は鎮火された。


●フーシ派の警告とは?:

サウジによる侵略と包囲が続く限り、今後も作戦を拡大させる。



このニュースのURL:

https://www.jiji.com/sp/article?k=2019091400333&g=int





フーシ派の目的や背景、および、原因について、有識者がコメントを書いてました。


サラートP永山が、簡潔にまとめますね。





コメントした人:

六辻彰二

国際政治学者

Yahoo!より。



まず、このタイミングをよく見て欲しい。


トランプ大統領は先日、(すぐに戦争を起こそうとする意味で)強硬派のボルトン補佐官を更迭した。


ボルトン氏は、2003年のイラク侵攻を推し進めた人物だ。


イランに対する強硬姿勢でも知られていた。


そのボルトン氏を解任した。


それは、トランプ氏がイラン政策で軟化する兆しとも受け止められていた。


このタイミングでの(アメリカの味方になってる)サウジ攻撃は、イランはアメリカとの交渉を望まない、という強気一本やりの姿勢も見え隠れする。


イランに近い(要は、イランの味方をしている)フーシ派が、イランと対立するサウジアラビアのシンボル、サウジアラムコに攻撃した。


これは、サウジに近い(サウジの味方をしている)アメリカへのメッセージとみてよい。


分析するとこうなる。


(アメリカという)相手が交渉をもちかけてきたときに、イランは部下にあたるイエメンの反政府武装組織フーシ派を使って、「あくまで戦う」姿勢をみせた。


これは、不利を避けるための常套手段でもある。


トランプ氏がイランとの対話を模索し始めているところで、交渉を有利に運ぶための戦術とみられる。



※ サラートP永山の補足


要は、イランは「そう簡単にアメリカの交渉に応じないよ!そんなeasy(安易)じゃないからね!俺たち、軍事行動にこのように出られるんだよ!甘く見るな!」というメッセージを示した。


有識者が言ってるのだから、本当だと思います。


このように、遠回しにメッセージを示すことを政治や軍事の用語で、「交渉カード」とも言います。


相手国を思い通りにコントロールしたくて、だましが入った場合は、政治・軍事用語で陽動作戦です。


今回の場合、だましというわけではないので、交渉カードの部類だと思います。


取り急ぎ、早めのお知らせまで。





イラン国営テレビ局「press tv」の、このニュースの最新情報です。


画像とURLです。


画像は出所がわかるようにしました。


攻撃シーンの動画あり!

(上にある赤色テロップは、press tvで緊急速報の時に流れる特別枠のものです)


動画を見たい人は、下のURLをクリックしてくださいね。


画像をクリックしても、動画は動きません。


_20190914_193847


_20190914_193902


_20190914_193925


_20190914_193942



https://www.presstv.com/Detail/2019/09/14/606133/Saudi-Aramco-oil-facility-fire



【サラートP永山のプチコメント】


画像も動画も、フツーに光ってるだけで、つまらないです。


だから何?って思いました。


災害大国日本に住んじゃってるので、今、自分の健康管理や危機管理の方が大事なんだけど…


千葉県停電の方が身近で深刻です!


と思いませんか?


現実的に生きてから、海外ニュース知ろうと思います。


つーか、もぅ逆やっちゃったけどね。


現実的に生きてないのに、要は健康管理や危機管理が不十分なのに、海外ニュース知ってしまい、深く調べてしまいました。


明日、健康管理と危機管理、十分にします。






↑このページのトップヘ