Tag:海外の報道



リビア情勢が激化してます!


地球規模で大変なことになってます。


日本の報道のまとめと、現地の最新情報を翻訳してお伝えします。



情報出所:時事通信


記事タイトル:

軍事組織「首都へ進軍」=緊張激化、国連など自制要求-リビア

2019年04月05日06時46分



●リビアは、もともと東西に国家が分裂している。


●そのリビアで、東部を拠点とする軍事組織「リビア国民軍」がいる。


これを率いるハフタル司令官が4日、暫定政府が統治する西部の首都トリポリへの進軍を命じた。


●リビア国民軍は、リビアの首都トリポリを制圧した。


●情報によると、軍事衝突が起きて負傷者が出た。


●リビアの東西の関係が悪化して、軍事的緊張が高くなった。


●現地からの映像は、こうだ。


「リビア国民軍」の軍用車両が、幹線道路に集結した。


そして、西部へ進行した。


●暫定政府は、傘下の部隊に「最大限の警戒態勢」を指示し、「あらゆる脅威に対抗する」ため徹底抗戦を呼び掛けている。



この記事のURL:

https://www.google.com/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2019040500249&g=int





サラートP永山が現地の最新情報を発掘しました!



リビア国民軍がリビア西部に進軍中の動画と、その動画をサラートP永山が撮影した画像、国連事務総長の最新コメントの翻訳です。



動画・画像・情報出所:euronews


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↑この画像をクリックしても動画は開きません。

動画は以下のURLから見てくださいませ!



記事タイトル:

Battle for power in Libya reaches the capital Tripoli


04/06/2019 0:00


記事タイトルの和訳:

リビアの武装勢力は、リビアの首都トリポリに到着した



この記事のURL:
(リビア国民軍が進軍中の動画あり)

https://www.google.com/amp/s/www.euronews.com/amp/2019/04/06/battle-for-power-in-libya-reaches-the-capital-tripoli



以下より、リビア国民軍が進軍中の動画を撮影した画像です。


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この記事の重要事項です。


António Guterres
(アントニオ・グテーレス)

という

国連事務総長の最新コメント。



【サラートP永山による翻訳】


私はリビアから、重苦しく複雑な心境で去った。


私は今でもまだ、トリポリ付近の血みどろの紛争を避けられることを望んでいる。


国連は政治的解決が出来るよう、最善を尽くす。


そして国連は、あらゆる事態の中で、何が起きてもリビアの人々を守ることを約束する。


12:25 AM - Apr 6, 2019


※ 以下の画像の英文を翻訳しています。


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↓こういう人です。

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サラートP永山のプチ・コメント



リビア国民軍(libyan national army)の皆さんは、一般市民で育ち盛りの子供がいるお父さんに見えます。


高年齢者が多いようです。


実際、そういう人たちで構成されていて、仕事としてやってるのかもしれません。


実態について、英語などの外国語で調査中です。


取り急ぎ、現地の最新情報をお届けしました。


テレビよりも早くて詳しい!を目指してます。



サラートP永山






カルロス・ゴーン(作業服オッサンコスプレ・バージョン)が、3月6日(水)に保釈されました。


海外メディアは、どう報じてるのか?早速調べてみました。


以下より、サラートP永山による翻訳です。


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情報出所:

The New York Times


記事タイトル:

Carlos Ghosn Is Out of Jail. What Happens Next?

March 6, 2019


記事タイトルの和訳:

カルロス・ゴーンは刑務所から出所した。次は何が起きるのか?



※ 以下より、本文の翻訳一部

特に注目して頂きたい箇所を抜粋引用します。



記事内のサブタイトル


What happens next?


(次は何が起きるのか?)



保釈に関する法的な契約の一部はこうだ。


カルロス・ゴーンのパスポートを彼の弁護士に渡さないとならない。


この事件(日本国内では、「日産事件」と報道されている)に関与したすべての人物と、連絡を取り合ってはいけない。


日本のメディアは、これらの発表に応じて報道を進めている。


彼は監視カメラなどで、住まいや電話、端末関連を監視されている。


この記事のURL:

https://www.google.com/amp/s/www.nytimes.com/2019/03/06/business/carlos-ghosn-nissan.amp.html




サラートP永山のコメント



このThe New York Timesでは、カルロス・ゴーンが、とても厳しい監視をされていることを強調してます。


アメリカなどの西洋では、厳しい監視があると、その分、罪が重いとか、深刻な有事が発生したと判断されるようです。


当たり前のことですが、西洋では日本より、それを大きく捉えてますね。


監視強化のレベルを、ことの重大さの尺度(スケール)にしてるようです。


西洋的な見方をして裏を返せば、監視されてない人は自由ということです。


自由な分だけ、何かの成功者になる可能性も大きいということですよね。


監視されてない人は、もっと自由な感覚で気持ちを大きく持って、色々なことに挑戦しても良いと思いました。


海外メディアの報じ方が、日本と異なっていて興味深いので、取り急ぎ、ご報告まで。


でゎ、SANXS! everybody~!


SANXS! everybody~!を翻訳すると、ごきげんよう!になると思うョ(笑)



サラートP永山






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