Tag:年金



無駄を省いてポイントを絞って書いていきますね。


まず、年金支給額の心配について解決策です。


心配にならないためのポイントです。



年金の支払い、支給額に関する悩みは…



年金を通常の形で払えない!将来ももらえない時は…


年金を払えなかった、今後も払えない…という、それなりの理由があるのなら、各種免除や支払い期日の猶予などの制度を利用すると良いです。


詳しくは、役所の年金担当窓口か、年金事務所にお問い合わせくださいませ。



年金が理想通りにもらえない時の対策



自分のワケアリ事情と国の制度の条件が、合わなかったケースが多いと思います。


このケースだと、国を頼れないので自分で解決しないとなりません。


その場合、年金を頭から頼りにしない方が良いと思います。


年金制度は最初からない国に住んでるんだ、と思うことです。


ならば、自分で老後の生活費を貯金しないとなりません。


まずは、自分に出来ることで仕事をして貯金していく。


それを土台にします。


その上で、やれば出来そうなことを資格取得したり工夫して、長い目で仕事にしていくのです。


さらに、その上で、趣味的なやりたいことを仕事にしていくのです。


三層ぐらいに分類すると良いですね。


ホリエモンさんは、やりたいことを仕事にするべき!周りの目は気にしなくて良い!という本を書いてます。


ボクもその通りだと思います。


が、それ以前に、保険として国の制度の利用や地道な仕事の継続も必要です。


その種の保険枠があるかないか、で将来が違ってきます。


保険枠があるのなら、いつまで、どのように利用するのか?メリット、デメリットの整理など考えることも大事なことです。


頭の中や白い紙に、バランスシートを作って考えると理想的です。


今書いた保険枠は、人生の基盤になってきます。


この保険枠など、ないと困るものまで無理して排除しなくても良いです。


あと、社会保険・国民健康保険も最初から存在しないものだと思って生きていくと、考え方や生活の質も変わってきます。



医療費がバカ高いアメリカ国民の対策



アメリカでは医療費が高いので、誰もが健康管理に必死です。


体力作りや健康管理には、人一倍気を使ってます。


医療費や年金支給額を気にするより、まずは健康管理について考えると、ものの見方が違ってきます。


頭痛が起きやすい人なら、身体を冷やさないなど、生活の工夫を優先します。


病弱なら、ストレスを貯めないように脳が喜ぶことをたくさんする生活をします。


ストレスはビタミンCを破壊します。


ビタミンCが不足すると、免疫力が低下します。


ストレスは病気のもとです。


少しでも、不安にならない生活を送れるように工夫することから始めると理想的です。


また、筋力が衰えると、老化による障害や疾患がどんどん増えてきます。


ほとんどの場合、老化の問題は、筋力の衰えから始まります。


年金支給額そのものを心配するより、筋力など体力作りや健康管理に重点を置くと、人生観が違ってきます。



海外移住も選択肢のひとつ!



生活費そのものをおさえたいなら海外に移住して、任意で日本の年金に入る方法もあります。



全体を砕いて考えてみると良い!



どうしたいのか?何を悩んでるのか?なぜか?…について、一度砕いて考えてみると良いです。


例えば、頭痛が起きやすくて悩んでるのなら、医師の指導のもとで、生活面の工夫をすることが優先事項です。


年金支給額そのものを心配するのは、頭痛の問題が済んでからにした方が適切です。



スウェーデン人の心理学者の本に重要なヒントが…



今、スウェーデン人の心理学者が書いた、ストレスなく生きる方法論の本を読んでます。


重要なことが書いてあったので、一部を抜粋して紹介しますね。


ある熟年の夫婦について書いてます。


老後のことをあれこれと深刻に悩んでいる夫婦より、あっけらかんとしてゲラゲラ笑って過ごしている夫婦の方が、健康面を含めて人生の色々なことが上手くいくそうです。


ストレスは、それだけ危険だと医学的に証明してます。


最近また、鉄道人身事故が多くなりました。


日本は、過労自殺が多い国になってます。


地球上のあらゆる先進国は、不況です。


そんな中で生きていたら、誰でも将来が不安になります。


おかしくならない方がおかしいです。


我々は、そういう地球に住んでます。


少しでも視点を変えると良いです。


老後の生活や年金支給額が心配な方、心配になる前にやることがあります。


健康面で少しでも不調があるのなら、まずはそれを改善するための生活の工夫からしてみましょう!


それが落ち着いたら、老後について、もう一度考えてみてください。


ものの見方が、何か変わってるかもしれません。



本当は巨大地震の備えの方が大事!



そもそも、心配している老後に突入する前に、巨大地震が起きてる可能性も高いです。


優先順位を考えると、老後の生活や年金支給額云々より、巨大地震の備えの方が重要です。


優先事項は何か?から、順を追って整理すると良いですね。


幸福論に関する意識改革も必要かもしれません。


お金が有り余ってる人が幸福なのか?


お金は必要最低限あれば良い、と言ってる健康管理が上手く行ってる人が幸福なのか?


そのあたりもゆっくり考えてみると良いですね。




ではまた!



サラート永山



こういう高齢者になりましょう!

筋力第一主義で!

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特に老後、年金が少なくて生活苦の人が多いようですね。


そういう人がどんどん増えてます。


ちょっと待った!


おじいちゃん、おばあちゃん、そして老後をむかえる皆様、


サラート永山が実証済みの節約法を伝授します。


結論を言うと、あらかじめ支出が多い項目を割り出して、それらを上手く節約するのです。


調査の結果、老後に支出が多くなるのは、医療費、介護費、光熱費、食費などのようです。



【これらの節約法】


医療費と介護費は、生活苦になるほどのレベルなら、国から何らかの支援やアドバイスが受けられる可能性が高くなります。


まずは、福祉事務所や保健所などに相談してみましょう。


認知症など心身の疾患で、それらの行政機関に上手く相談出来ない人が生活苦になるケースが多いようです。


親族など身近な人で健康な人に、いつでも相談出来るようにしておきましょう。


まずは、そこからです!!


それが無理なら、あらかじめ福祉事務所にそのような困難な状況を報告しておくと良いです。


見回りに来てくれます。


光熱費は、高齢者の場合、寒さや暑さをしのぐためのエアコンで電気代がかさむようです。


夏は熱中症予防のために仕方ないです。


冬は、電気代が安くて済む電気毛布やこたつを昼間でも上手く使いましょう。


また、冬が終わる頃に、季節はずれのセール品を狙う方法もあります。


良質なひざ掛けやガウンなどの上着を買っておくのです。


次回の冬の被服費や電気代が節約出来て便利です。


食費の節約は、次のように「7の法則」で楽勝でクリア出来ます。



●7日分、まとめ買いする。


●野菜は必ず、7品以上買う。


●買ってきた野菜は、7種類以上の切り方をして、ビニール袋やタッパに保存しておく。


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そうしておくと7日ぐらいは、びっくりするほど使い回せます。


食費の節約が出来ます。


一人分だと、食費は一ヶ月7000円ぐらいで済みます。


タンパク質は、肉や魚、豆腐製品、卵などをまとめ買いしておきます。


肉や魚だけ、買ってきたらすぐに冷凍します。


冷凍するときは、酒としょうゆをふっておくと臭みが取れて長持ちします。


野菜も買ってきたらすぐにカットして、保存しておくと便利です。


カットや冷凍などの下ごしらえは、7日分ぐらいになると、時間がかかります。


ボクは平均2時間ほどかけて、7日分の下ごしらえをします。


2時間ぐらいは当たり前です。


それが出来れば、節約技を身に付けたことになります。


そうすれば、
食費は一人分、一ヶ月約7000円で済みます。


週に一度ぐらい外食すると、メリハリが出来てモチベーションが長続きします。


外食費は、家で調理する食費と分けて管理すると良いです。


管理がめちゃくちゃになって、結局、食費が予定より多くなるなど困らなくて済みます。


7という数字がたくさん出てきました。


だから、「7の法則」です。


外食ですが、お店や予算をあらかじめ決めておくと良いです。


ボクの場合は、週一で大好きなイタリアンのランチを食べに行ってます。


ワイン付きです。


その他の日は、昼食は手作りのお弁当です。


安上がりにするために、まとめて作りおきした炊き込みご飯と酢の物が多いです。


このようにして、食費を一人分、一ヶ月約7000円で済むようにしておけば、体調不良や疲れた時に、気持ちに余裕を持って外食も可能です。


買い物や外食した時のおつりは、別個に小銭貯金しておきます。


体調不良や疲れた時の外食費にあてられます。


この節約技を身に付ければ、老後を含めて、 あせって仕事しなくても済みます。


年金13万でも、それ以下でも楽勝で生活出来ます。


お金が浮くから、趣味や旅行にあてられます。


食材の下ごしらえをするべき時間を、アルバイトなどの仕事にあててる人が多いです。


下ごしらえをすれば、食費がかからなくなります。


場合によっては、アルバイトの給料と同じ額ぐらい節約出来ますよ。


それを考慮すると、アルバイトなどしないで「作りおき」などの下ごしらえをした方が賢いです。


次のメリットがあります。


●ヘルシー


●ボケ予防になる


●時間の節約になる



一石多鳥(いっせきたちょう)ですよ!


アルバイトなど無謀にして、人の時間を生きないことです。


下ごしらえをするなど、身になることをして自分の時間を生きましょう!


ボクは実は、かなり倹約家です。


それが良い方向に行ってるみたいです。


老後の年金額などの心配をするより、節約技を身に付ける方が利口です。


神様は、人間が老後も含めて賢い節約をどこまで出来るのか?年金額などを減らして試してるのかもしれません。


ならば、年金額が減るなど試練が襲ってくる前に、節約技を身に付けて、楽勝でクリアしましょう!


神様の意思を、先に逆手に取りましょう!


永遠に、不安知らずになります。


悩むより、節約技を身に付けましょう。


賢く楽しく生きましょう。



でゎまた。



サラート永山




以下は、年金が少ない!となげいている生活苦の高齢者の情報です!URLクリックで開きます。


なげいているだけで、行政機関への相談力や節約技を身に付けてないようですね。


東洋経済さん、暗いニュースばかりではなく、たまには経済ジャーナリストが伝授する節約技も書いてあげてください!


そうじゃないと、「能がない」情報になりかねません。


お互い、頑張りましょうね!




情報出所:

東洋経済オンライン


記事タイトル:

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情
生活保護を受けることすらできない



2017年12月29日


http://toyokeizai.net/articles/-/202462?page=4




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