Tag:専門家の意見



多忙な人が多いと思うので、結論から書きます。


火山噴火は、大震災につながることもあります。


専門家の意見をまとめると、大震災のあと、地下に影響があり、火山噴火が必ず起きているとのこと。


逆に、火山噴火のあとも、必ず大震災が起きてます。


火山噴火した場所から遠くない地域で、大震災が起きてます。


火山噴火の影響で考えられる大震災の範囲は、200キロ程度。


火山噴火と大震災は、交互に起きてます。


火山噴火が活発化すると、大震災が起きる可能性が高くなる、という専門家の意見もあります。


以下は、過去のデータ画像です。大震災と火山噴火が、必ず交互に起きてます。


データ画像の出所:西日本新聞


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この画像がある記事ですが、専門家の意見のまとめです。



情報出所:西日本新聞


記事タイトル:

「新燃岳噴火後に大地震?」ネットで話題に 専門家に因果関係を聞くと…


2018/3/26 6:00


2018年3月頃の情報ですが、「霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)、御鉢(おはち)が噴火すると、数カ月後に大地震が起こる」という臆測がインターネット上で盛り上がっていた。


実際、火山噴火のあと、大震災が起きていた。


以下に、記録をまとめる。


●1923年→御鉢(おはち)が噴火した52日後に関東大震災。


●2011年→新燃岳が噴火した51日後に東日本大震災。


●2017年10月に約6年ぶりに噴火し、現在も活発な火山活動を続ける新燃岳。


地震と火山噴火の因果関係について、専門家の意見のまとめです。



以下は、明治以降の御鉢(おはち)、新燃岳の噴火とマグニチュード(M)7以上を観測した地震の発生時期を照らし合わせたデータだ。


●1891年に御鉢(おはち)が噴火した約4カ月後、愛知、三重両県などで最大震度6を観測したM8・0の濃尾地震が発生。


●その5年後の96年に御鉢(おはち)が再び噴火、3カ月後に岩手県を中心にM8・2の明治三陸地震が発生、2万1900人以上が犠牲に。


●1923年の関東大震災、2011年の東日本大震災などは、噴火の数カ月後に発生。



以下は、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地球物理学)の意見。


「直接の関係はない」と明確に否定した。


「今にも地震が起こりそうなほどエネルギーが蓄積している所なら噴火が地殻に影響を及ぼすため、地震を誘発する可能性もある。が、噴火で考えられる影響範囲は200キロ程度なので、関東などは離れすぎている」


大地震の年以外でも、火山噴火は度々発生している。


福岡管区気象台地震火山課の話によると、「関連は分からない」とのこと。


島村特任教授は「東日本大震災が九州の火山の活発化に影響を及ぼしている可能性がある」と指摘した。


1900年以降、世界でM9・0以上の地震の観測は、チリ地震(1960年)や東日本大震災など5例。


東日本大震災以外の4例で、地震翌日から数年後の間に、周辺の火山で大規模噴火が発生している。


火山の位置は、震源から約千キロメートル以内の範囲。


「東日本大震災の震源から千キロ程度には九州も入る。霧島連山のほかにも桜島や阿蘇山が大きな噴火を起こす可能性はある」


東日本大震災により、日本列島が乗っているプレート最上層の「基盤岩」というパーツが大きく動いた。


その影響により、南海トラフ巨大地震や、大分県が西端となっている主要活断層帯「中央構造線断層帯」で起こる地震などにも注意が必要だ。


気象台の見解はこうだ。


過去のM9クラスの大地震の後の火山噴火について、「地震の揺れでプレートのずれが生じ、地下の熱水やマグマの流れが変わったのではないか」とみている。

 
このニュースのURL:

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/403698/


※※※


以下より、最新の西之島噴火のニュースです。



情報出所:FNN


記事タイトル:

激しい噴煙が...西之島噴火 最新映像


2020年6月16日 火曜 午後7:06



簡潔に言うと、西之島(にしのしま)が、激しく噴火している。黒と灰色の噴煙が噴き出し続けている。


噴煙が高度約2,000メートルまで、噴火口から絶え間なく上がり続けている。


海上保安庁が、西之島付近を航行する船舶に注意を呼びかけているのだから、かなり緊迫化した状況だ。


このニュースのURL:

https://www.fnn.jp/articles/-/53268


※※※


西之島の位置がわかる地図です。


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↓西之島噴火の最新画像です。


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この画像のニュースの記事タイトルとURLです。


情報出所:ウェザーニュース


記事タイトル:

小笠原諸島・西之島の活動活発 噴煙激しく溶岩は海まで流下

2020/06/16 19:51


https://weathernews.jp/s/topics/202006/160285/



【サラートP永山のコメント少し】


豊洲など東京湾の近くに、よく買い物に行きます。


橋が多くて、東京湾の近くを歩いてます。


新開地の主要ターミナル駅の付近なので、明るい進化したイメージです。


が、海抜ゼロメートル地帯で、埋め立て地で、液状化しやすいです。


危険がいっぱいなエリアを日常的に歩いてる最中に、西之島が激しく噴火を続ける…のニュースを見たら、大震災の恐怖に包まれます。


行かなければ良いのですが、東京都内の東部にいれば、地下なども含めて危険地帯は避けられないです。


現実的な言い方をすると、大震災で安楽死することを祈るしかない。


という人生のステージに変わりました。


ま、正解の答えがない中、生きてます。


だから、せめて西之島噴火と大震災の因果関係を調べてみました。


大震災と関係あります。


突然、大震災が起きる可能性大です。


火災や停電など、あらゆるケースを想定する必要があります。


大震災、いつだろう?


明日かな?


来週かな?


と、ハラハラして生きてます。


大震災に遭遇するための前売りチケットを買ってないのに、突然遭遇って嫌ですね。


大震災という、相手から襲ってくるんだよ。一方的に。


先手を打たないと。


大震災の足音が聞こえるよ。


気を付けてくださいね。



サラートP永山










東京下町エリアの水害危険地帯、荒川区、足立区、江東区、江戸川区、墨田区。


このエリアの、荒川などの河川氾濫が起きてない。


ワケがありました。


専門家の分析をまとめたニュース記事を見つけたので、早速、簡潔にまとめてお伝えしますね。


すでに熟知されてる方は、確認の意味でお読み頂ければ、と思います。



情報出所:朝日新聞


記事タイトル:

調整池が機能「首都圏大洪水防げた」 上空から識者分析


2019/10/14 8:00



10月13日の午後、朝日新聞の本社ヘリから災害に詳しい安田進・東京電機大名誉教授(地盤工学)が、台風19号で関東平野の各地で氾濫した河川の状況を確認した。


以下より、安田さんの分析。


●ヘリから見えたのは、埼玉県川越市の東京湾に注ぐ荒川水系の越辺(おっぺ)川の堤防決壊。


浸水で多くの利用者らが一時孤立した特別養護老人ホームがあった。


水が勢いよくぶつかり、堤を削ったのでは?



●栃木県佐野市で、利根川水系の秋山川が決壊。


堤防が低く、水位が上がると決壊しやすい。


●より多くの水を集め、流域面積が広い大河川や、その支流が各地で氾濫。


●荒川の調整池の彩湖(さいこ)や、利根川水系の渡良瀬川が流入する渡良瀬遊水地にも大量の水が流れ込んだ。


これらが機能し、下流の首都圏の大洪水を防ぐことができた。
 


このニュースのURL:

https://www.asahi.com/articles/ASMBF52FQMBFULBJ00D.html



画像は、このニュースより。

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【サラートP永山のコメント】


専門家とか有識者という言葉のイメージが難しそうに感じるだけで、言ってることは簡単なことですね。


あらゆることに、先入観を持つの、やめようと思いました。


こういう新災害時代だからこそ、柔軟にならないと、ですね。


調整池などが、あるかないかの違いだけで結果が変わってくるようです。


赤ちゃんがミルクを飲むときに、よだれかけをかけるか、かけないか、の違いだけで、衣類など周辺が汚れるかどうか、の結果が変わってくる。


これと同じですね。


多くの河川の堤防、要は土手は、明治時代の人たちが作った弱いものを、今でも引き継いで使ってるそうです。


明治時代のあと、あらゆる戦争が終わって高度経済成長も経験したのだから、いい加減、堤防など治水に関する取り組みに力を入れれば良かったのでは。


長いこと放置したツケが、今頃来たのかもしれませんね。


あちこちで被災してるので、堤防を作っていた明治時代や終戦直後に、また逆戻りしたように感じます。


日本、どうなるのだろう?


日本を脱出したくなる人が増えるかもしれませんね。


が、どこ行く?


それが問題ですよね。





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