トルコは、次の理由でシリアへの攻撃を続ける!と決意表明しました。


シリアに、クルド勢力がいるから。


トルコは、クルド勢力を敵視してます。


トルコのエルドアン大統領は、「テロリスト掃討のためだ」と攻撃を続ける考えを示唆しました。


クルド勢力をテロリストだと言ってます。


歴史をたどれば、トルコとクルドは仲が悪いです。


トルコがシリアへの攻撃を続行すれば、日本でまた紛争が起きる危険性が高まります。


水面下に危険が潜んでます。


思い出してみましょう!


トルコ人vs.クルド人の大乱闘。


この大乱闘事件は、
2015年10月25日 午前。


トルコ総選挙の在外投票が行われた東京都渋谷区のトルコ大使館前です。


トルコ人数十人が殴り合うなど、乱闘が断続的に起きました。


警視庁原宿署によると、7人が骨折など重軽傷、制止しようとした警察官2人も軽傷。


彼らの大乱闘の動きを見ると、海外でテロを起こしてるのと変わらないです。


場所が日本というだけで。


乱闘を起こすトルコ人のテロリストたちが、そのまま日本に来ただけですよね。


実はボク、イスラム過激派のジャーナリスト志望ということもあり、トルコ人に複数の知人がいて、他人事ではないのです。


最近、トルコ料理店によく行ってます。


経営者はトルコ人。


すべてのスタッフがトルコ人です。


いつも、
『テシュッキュル・エデリム(ありがとう)』

『リジャー・エデリム(どういたしまして)』


などとトルコ語で挨拶してます。


先日は、トルコのデザート(ミルク&シナモン・プリン)を無料でボク一人だけにサービスしてくれました。「サービス!」と言ってました。


トルコ人のシェフも、すべてのトルコ人スタッフも、みんな笑顔でトルコ語で挨拶してくれます。


仲良くなってます。


その店内で毎回、トルコのイスタンブールの観光案内ビデオや、トルコのインテリアを見て楽しんでます。


トルコが身近に感じてます。


だから、なおさら他人事ではないのです。


彼らも複雑な気持ちだと思います。


トルコ大使館付近で、大乱闘を起こしたトルコ人は、ほとんどトルコ料理店のスタッフだとボクは思ってます。


同じ場所にいた大乱闘を起こしてない静かだったトルコ人たちは、ホワイトカラー(体を使わないオフィスワーク)のビジネスマンかな?と思います。


階級により、個々のプライドの高さに個人差があるのかもしれませんね。


階級が低いと、どちらかというと難民寄りだから、どうしても感情的になりやすいかな?…


かわいそうだけど、そういうものがあると思います。


以下は、より鮮明な大乱闘のYouTubeです。


トルコ人が撮影してました。


少しでも、複雑な問題があることを視野に入れてあげてください!


理解してあげてください。


この複雑さ、危険性を忘れないで思い出して頂きたいので、一番鮮明な大乱闘シーンを公開します。


画面クリックでYouTubeが開きます。





このYouTubeのURLです。

https://youtu.be/N0LGKuquVzM


以下より、ボクがYouTubeを撮影した画像、他にもニュースなどの画像です。


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皆様、見て頂き
テシュッキュル・エデリム!


ありがとう!



サラート永山