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6月10日(月)の午前0時33分現在、停電中の地域があります。以下は、その詳しい情報です。


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停電情報の記事タイトル:

(停電中などで充電を節約していて、画像が見られない人などのために入れておきます)

下野市・河内郡上三川町の一部地域で停電(6/10)

2019年6月10日 0時00分


東京電力の発表は次の通りです。

9日23:48頃、栃木県下野市・河内郡上三川町の一部地域で停電が発生。現在、復旧作業中。

復旧は10日02:20頃になる見込み。



情報出所:

ヤフー天気・災害の「緊急・被害状況」


ヤフー天気・災害の下の方にある「緊急・被害状況」をクリックすると、停電中の地域や、停電の復旧作業が完了した地域の一覧が出てきます。


遠方から、自宅など知りたい地域の停電を調べる時に便利です。


こういう感じになってます。

緑色の◯をつけました。


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ここ数日間の間に、停電した地域は他にもたくさんありました。


原因について詳しい発表はありませんが、サラートP永山が独自に「よくある原因」を調べたので、わかりやすく解説します。



情報出所:

TEPCO

東京電力ホールディングス



記事タイトル:

災害にそなえて
停電復旧のしくみと停電理由


http://www.tepco.co.jp/disaster/restore.html



■ 風雨・台風の影響


台風などの強風で飛ばされたトタンなどで、電線が損傷したり、大雨が原因で土砂崩れが発生し、電柱が倒れて電線が損傷すると停電が発生する。


海が近い地域では、塩分を含む強い潮風が電気系の設備に当たる。


送電線と鉄塔は、電気が鉄塔に流れないように、電気を通しにくい器具「碍子(がいし)」で接続されている。


この碍子(がいし)の表面に、潮風の塩分が多く付着すると、碍子の表面を伝って鉄塔に電気が流れて、停電が発生する。



【サラートP永山のコメント】


次のことがあると、大雨による停電が発生しやすいと思います。


●海の近く。


●屋根や電柱などが雨風に弱い。

(これは都内でも、地域によりありますね)


停電したら、あわてずに地域の電力会社のホームページや上記のヤフー天気・災害の「緊急・被害状況」で停電や復旧作業の状況を調べるか、直接、電力会社に電話して状況を聞くと良いと思います。


ボクの場合、複数のビジネスホテルの会員なので、停電して長引きそうだったら、時間を置かずに近くのビジネスホテルに宿泊してしまい、そこから調べます。


なぜなら、停電中は断水してトイレが使えなくなり、ウンチしたい時に不便だからです。


ビジネスホテルが停電になってないことを電話で確認した上で、ネットで予約します。


ビジネスホテルなどは、電話で予約するとネット予約に比べて、2000円から3000円ぐらい高くなります。


人を介した予約なので、人による手間賃を取るのでしょうか?


停電を避けると、自宅から三つぐらい先の駅になりますね。


停電が長引きそうな時は、調べるとすぐわかります。


まず、ブレーカーが下に落ちてないか見ます。


ブレーカーが落ちていて、自宅の前など周辺が電気の照明がついてれば、自分の家だけ漏電の可能性があります。


夜間遅い時間帯は無理ですが、電話すれば電力会社が点検に来てくれることもあります。


このケースは、停電が長引かないことが多いです。


点検後、漏電箇所の配線が通ってるコンセントの穴を除いて、使ってください!と言って、漏電箇所の配線のブレーカーだけを下に落としてくれます。


そして後日、漏電箇所の配線を修理しに工事業者が来ます。


周辺も停電の場合、地域全体が落雷などで停電してる可能性が高いです。


少しネットで調べて、地域全体が停電なら長引くので、ボクはビジネスホテルに宿泊します。


夜間遅い時間帯の場合、あるいは自分が体調不良などで待つのがつらい場合は、ビジネスホテルに宿泊した方が良いと思います。


その時のための貯金も「予備費」の項目に分けて、してます。


緊急時のビジネスホテル代として、2万あれば3日間ぐらい何とかなります。


使ったら、使った分をまた補充します。


停電対策は重要ですよね。


日頃から、意識すると理想的です。



サラートP永山







ボクは本日・6/8(土)の昼間、出かける用事がありました。


本日は、急な雷や大雨に注意!という天気予報が出てました。


電車が運転見合わせになって、立ち往生する可能性もあるので、落雷が発生しやすい時間帯を調べてみました。


本日の天気予報では、急な雷や大雨は何時頃…という具体的な時間帯までは発表されてませんでした。


基本的に発生しやすい時間帯について、調査結果です。


落雷と竜巻は連動していて、前兆や発生しやすい時間帯が、ほぼ同じでした。


簡潔に、まとめますね。



情報出所:

防災タウンページ
(NTTタウンページ株式会社が発行)


記事タイトル:

災害の知識・情報

竜巻・落雷-積乱雲(入道雲)は要注意!




落雷と竜巻が発生しやすい時間帯について



昼前から午後にかけてが、落雷や竜巻が発生しやすい時間帯です。


地上の気温が上がるのが、昼前から午後にかけてです。


この時間帯に、雷雨が発生しやすくなります。


竜巻は、親雲である積乱雲に伴って発生する仕組みになっています。


従って、落雷があると、竜巻も自動的に発生しやすくなります。



落雷と竜巻の前兆について



真っ黒い雲が近づいてくる。


急に冷たい風が吹いてくる。


これらは、積乱雲がやってくる前兆。


激しい雨や雷、竜巻が襲来する可能性が高くなっています。


竜巻が近づいたら、速やかに丈夫な建物の中へ入って、しばらく避難してください!



※ 「しばらく」という表現は判断が難しいですよね。目安になると思うので、ボクが竜巻が発生した地域に居合わせた時の、避難状況をお伝えします。


2013年、ボクが居合わせた東京の下町で、竜巻注意報が発令されました。


地下鉄の電車から降りて外に出ようとしたら、外が急に真っ暗になり、異様な激しい突風と豪雨で外に出られない状態でした。


外の様子が、ジュースを作るミキサーのようになってました。


急なこともあり、気味が悪くて怖かったです。


すぐに携帯電話で天気予報を見たら、ちょうどボクがいる場所が、竜巻注意報が発令されてました。


駅構内には、たくさんの人が避難してました。外に出る人は、一人もいませんでした。


ボクは、外の天気の様子を見ながら、地上に出る階段付近で避難してました。


外の天気が回復して、太陽が出て明るくなってから、周囲の人たちは外に出ていきました。


ボクも、周囲の人たちに合わせて、外が明るくなってから避難を終了させて、外に出ていきました。


竜巻注意報が発令されて、竜巻が起こりそうな時、または竜巻が起きた時は、どのくらい避難したら良いか?の目安は、「天気が回復して、外が明るくなるまで」にすると無難ですね。


避難の所要時間は、30分前後でした。長かったです。


が、竜巻注意報が発令された地域に居合わせたので、仕方ないです。


駅構内で避難していたボクの周囲の人たちが、誰も怪我をしなくて何よりでした。


あとでわかったことですが、その時、千葉県と埼玉県で甚大な被害が出た、大規模な竜巻が起きていました。


この記事の一番最後に、この竜巻の詳しいニュース記事と、竜巻被害の画像を入れておきますね。


今後、どこかで同レベルの竜巻が起きる可能性もあります。ぜひ、じっくりご覧下さいませ。



落雷と竜巻が発生しやすい季節について



落雷と竜巻が発生しやすい季節は、9月と10月です。


理由は、落雷や竜巻は、台風に伴った積乱雲によって発生することが多いからです。


台風シーズンの夏の終わりから秋にかけてが、竜巻が発生しやすくなります。



竜巻が発生しやすい地域はどこか?



竜巻は広い平野や海岸部に、集中して起こります。


平野は、山などの障害物がないので、空気が通りやすく、異なる温度の空気の流れが正面衝突します。


上昇気流によって、親雲がモクモクと発達しやすくなるからです。



情報出所:

防災タウンページ
(NTTタウンページ株式会社が発行)


この記事のURL:

https://bosai.itp.ne.jp/saigai_chishiki/tatsumaki_rakurai/





竜巻の詳しいニュース記事です。


情報出所:

The Huffington Post


記事タイトル:

竜巻が埼玉・越谷で発生 

けが人多数【画像・動画】



2013年09月04日 17時20分



サラートP永山が、ダイジェストにまとめます。


●竜巻発生日時:

2013年9月2日午後2時過ぎ。


●発生場所:

埼玉県越谷市や千葉県野田市


●被害状況:

住宅の屋根が飛ぶなどの被害。


●NHKニュースなどの発表:

多数のけが人が出ている模様。


●朝日新聞デジタルの発表:
(埼玉県警からの情報)

同日午後9時現在で、越谷市内で66人がけが、うち2人が頭の骨が折れるなど重傷、野田市内でも1人が軽いけが。


埼玉と千葉の集計では、午後9時までに、少なくとも527棟の建物に被害が発生。


●気象庁の9月3日の発表:

「この突風をもたらした現象は、竜巻と認められる」


また、この突風の強さは、藤田スケールで「強い竜巻」とされる「F2」と発表。


以下より、この記事の竜巻被害の画像です。


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この記事のURL:

https://m.huffingtonpost.jp/2013/09/02/tornado_koshigaya_n_3854513.html





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