ボクはパンやおにぎりなどの、お米料理が大好きです!


これらは糖質が多く、体内で排出されずに脂肪として蓄えられます。


今、医者が書いた糖質オフ料理の本を読み終わりました。


著者の医者本人が糖尿病で、糖尿病や動脈硬化になるメカニズムを次のように書いてました。


油脂は、細胞幕やホルモンの材料になる。


余った脂肪は体外に排出される。


油脂は、体内に蓄えられない。


糖質の場合、話は別だ。


糖質は、筋肉で使われる。


余りは肝臓で蓄えられる。


それでも余った糖質は、脂肪となって体に貯蔵される。


体脂肪の原料は、糖質以外の何物でもない。


糖質をなるべくとらないようにすると、脂肪は蓄えられない。


ごはんやパン、麺類などの主食(米、小麦粉)に糖質が多い。


主食を控えれば、糖質カットにつながる。



糖質オフの方法は、次のように3段階のレベルがある。


●プチ糖質オフ

(単純にやせたい人)→

夜のみ主食を抜く。



●スタンダード糖質オフ

(血糖値を下げたい人)→

朝と夜のみ主食を抜く。



●スーパー糖質オフ

(糖尿病や肥満を改善したい人)→

朝、昼、夜のすべて主食を抜く。



糖質をとりすぎると、体が緊急事態だと捉える→インスリンが大量分泌される。


血糖値が高いと、糖質がインスリンにより、筋肉と肝臓に分配される。


それでも、大量の糖質が残る。


大量の体脂肪となって、体に貯蔵される。


お腹周りの内臓脂肪が厄介だ。


血液中の糖質、脂質、血圧コントロールに悪影響を及ぼす。


血糖値の乱高下が繰り返される。


インスリンが効き目がなくなる。


血糖値を下げることが出来なくなる。


血管に糖があふれる。


インスリンを出す気管も、疲弊して機能不全になる。


これが糖尿病。


糖尿病になると、次の疾患になりやすい。


血管に糖があふれてると、血管を傷つける。


これが動脈硬化。


糖質とりすぎは、健康被害が拡大する。


※※※


これだけ読んでしまうと、糖質が毒だとわかり、怖いですよね。


パンやお米料理大好きなボクは、食生活の見直しを次のように考えました。


まだ糖尿病や肥満にはなってません。


が、予備軍です。


この医者の本を読んで真似しようとしても、例えば、カレーライスにするお米を、皮を取ったナスの輪切りに変えたり、めんどくさいことばかりです。


そこで、次の提案を考えました。


お米やパン、麺類を完全に食べない生活は無理なので、それらが多い外食をなるべく控える。


自炊の時は、お米を炊くときに、半分はお米に似たものを混ぜる。


皮を取ったナスだけなど、寂しくしない。


お米やパンケーキなど小麦粉が入ったものには、キノコ類や大根、おからなど白っぽい食材を半分混ぜる。


麺類なら、大根をピーラーで麺のようにスライスして、食器の一番下に敷く。

(ボクは個人的に、こういう調理の野菜を「敷き野菜サラダ」と命名してます)


主食の食器の中は、すべてを主食にしない。


半分は白っぽい糖質オフ食材を混ぜる。


これをルールにする。


お米などに混ぜる白っぽい糖質オフ食材を「白っぽ食材」と命名して、1週間分で2つのタッパに作りおきする。


お米を炊くときなどに、適量入れる。


これを続ければ、主食を抜くことなく、糖質オフ生活が可能です。


健康被害も少なくなります。


糖尿病や肥満で悩んでいる人も、改善に向かいます。


「白っぽ食材」は、イモ類やカボチャは糖質が多いから、ダメらしいです。


糖質が少ない白っぽい食材を、日々、スーパーやネットでリストアップしておくと良いです。


脂肪は適量なら体に良いので、クリームチーズやヨーグルトを「白っぽ食材」の仲間入りにしても、良いです。


パンは、自分で作れるマシーンを買おうかと思ってます。


これがあれば、おからなどの「白っぽ食材」をたくさん混ぜた「ヘルシーパン」が日常的に作れます。


画像は、おからパウダーです。


お米やパン、麺類より、おからパウダーの料理を先にマスターすると、健康的な生活が送れますね。


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おからは、タンパク質もとれるのでオススメです!


あと、バカの一つ覚えのように、糖質オフの温野菜サラダや緑黄色野菜のおひたしを、たくさん作りおきしておくのもオススメです!


とりあえず、これらを定番にして冷蔵庫に押し込んじゃうのです!


そうすれば、悩まなくて済みます。


心理学で「決定疲れ」と言いますが、どうしよう?と迷うことが脳を疲れさせて、心身の健康に悪いそうです。


バカの一つ覚えで良いので、もうパターンを決めてしまうと良いです。


マンネリしたら、少し変えれば良いです。


調味料だけを変えても良いです。


マンネリして困ることの方が、健康被害は少ないです。


あと、スポーツ栄養学情報で知ったのですが、力士が食べてる「ちゃんこ鍋」が、一番健康に良いそうです。


季節を問わず、日常的に「ちゃんこ鍋」を食べることをオススメします。


取り急ぎ、現代人の食生活に危機感を感じたのでご報告まで。



サラートP永山