Tag:いず



8/26(日)、みなとみらい赤レンガ倉庫に隣接した海上保安庁の中で、巡視船の一般公開がありました。


たまたま通りかかったので、その世界のジャーナリスト系のボクは、本気モードの取材をしてきました。


船の名前がひらがなで覚えにくく、疲れていたので、本当は「いず」なのに「すず」と、前回の記事で入力してました。


海上保安庁の船の名前は、明治生まれのおばあさんの名前みたいなのが多いですね。


ほとんど、ひらがなだし。


その由来や意図について、次回聞こうと思います。


海上保安庁ばかりを取材して、ネットに公開してると、取材の様子でサラートP永山だとバレますよね。


取材場所ですが、たまには北方領土やロシアの温泉とか、歴史博物館、戦争資料館などにしますね。


北方領土の温泉、行きたいんだよねー♪



【画像解説】


海上保安庁の巡視船「いず」

災害対応の専門の船とのことです。

人がたくさん写ってるため、下の方をトリミングしてカットしてあります。

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海上保安庁のゲートに入ってすぐのところにある景色です。

ナニゲに撮影の仕方、上手いよね!

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ちなみに、海上保安庁の外の案内板です。

案内板の鉄パイプ、年期が入ってますよね。

何年使ってるのかな?

つーか、右上に小人の女性いない?ちゃんと人間?

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(海上保安庁の中や巡視船の画像、まだたくさんあります!少しずつ公開しますね!)



でゎまた!



サラートP永山










時間の関係もあり、たくさん撮影した海上保安庁の巡視船の画像を少しずつ、小出しにして公開しますね。



【画像解説】

海上保安庁の巡視船「いず」

大震災などの災害専門の巡視船。

武力攻撃専門の船は「ぶこう」というのが、また別にある。

画像は「いず」の内部にある通信課の指令室。

幹部に有事などの対応の流れや仕組みを取材したところ、次の回答でした。

指令室の座席には、大災害でもどんな有事でも、つねに二人だけがいる。

その座席の向かいにある深緑色のカーテンの部屋に一人だけ、その上の責任者がいる。

指令室の二人が有事などの通信を受けたら、そのカーテンの部屋の責任者にすぐに伝える。

その三人は選ばれた人間たち。いかなる有事でも指令室は、その三人とのこと。

この座席に、つねに二人が待機してる。


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海上保安庁の幹部に、次のインタビューをしました。


「海上保安庁は、地球や日本の命を握ってますよね?普通の会社はその会社だけの責任感があると思います。海上保安庁は、地球や日本を守らないとならない、という普通とは違う責任感を持ってるんですか?」



海上保安庁の幹部の回答:

そうですね。そういう責任感はありますね。



責任感に関しては、意識レベルが民間人と違うそうです。


サラートP永山から自発的に、つっこんで聞いてきました。


海上保安庁の皆様は、オープンな性格の人が多くて親切に話してくれました。


海上保安庁の皆様、サラートP永山の「積極的な」取材にご協力頂き、ありがとうございました!


国旗に向かって「礼!」とか言わないといけないのかな?挨拶のしかた…


あ、これ、陸上自衛隊だったね(笑)


またです!



サラートP永山








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