Category: 生活(総合)



残り野菜で、イタリア製のバルサミコ酢を使ったグリルサラダを作りました。


早速、レシピです♪



ヘルシー&残り野菜大活躍!

バルサミコ酢DEグリルサラダ



材料:


●残り野菜

本当に何でも良い。


●ツナ缶か、鶏肉(サラダチキンでもOK)

ツナ缶は、どのタイプでもOK。

缶の汁やオイルはすべて入れる。

隠し味になるので。


●バルサミコ酢

画像は今回使ったバルサミコ酢。

香りのある調味料は鮮度を重視したいのでミニサイズです。

画像をもとにして、バルサミコ酢の買い物をする人もいると思い、サイズを大きくしました。


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●塩コショウ


●あれば、ブラックペッパー



画像は、材料の残り野菜。


今回は、ミニトマト、ネギ、空芯菜、えのきだけ、小松菜、ピーマン、キャベツ、

パック詰めの赤や紫色の野菜やコーンが入ったミックスサラダの残り(結構多かった)


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↓このサラダ、袋の下の逆さまから開けてますが、理由は食べたい野菜が袋の下の方にかたまってたからです。


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パック詰めのサラダの中身がわかる画像です。


サラダをドカッと入れたところ。


こんなに大量でも、炒めるとあっという間にカサが減っていきます。


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【作り方】


フライパンかホットプレートで、普通に野菜炒めを作る。


野菜と一緒にツナやチキンなどを、よく炒めて香りや味を出す。


水分は飛ばす。


最後に、サラダ野菜を入れる。


火を止めて、塩コショウ、バルサミコ酢を好みの量、入れる。


画像は、バルサミコ酢を入れて少しかき混ぜたところ。


画像のように、野菜をよけると下にバルサミコ酢が少し残るぐらいが美味しい。


多いように見えますが、野菜から出てくる水分やツナ缶の汁なども含まれてます。


バルサミコ酢は、凄い多くないです。


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ツナやチキンを入れて、よく炒めることでダシが出てバルサミコ酢とマッチしてデパ地下の味になる。


完成♪


画像は、完成してお弁当用のタッパに入れたり、ドックパンにはさんだところ。


ツナが入ってるので、ドックパンやサンドイッチに入れると美味しい!


ドイツやロシアの、野菜のあえものみたいな料理になります。


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パンにはさむ時は、食べる直前にブラックペッパーを多めにかけると美味しいです♪


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【注意点】


バルサミコ酢はイタリア製のものが多いですが、日本製と違って瓶の口が工夫されてなくて広すぎるので、一気にたくさん入ってしまうことがあります。


小皿に取り分けてから、入れると良いです。


フランス製やイタリア製のものは、食品でも化粧品でも、その辺が問題です。


バルサミコ酢は火を止めてから、フライパンやお皿の上でかけるのがコツです。


バルサミコ酢は、煮詰めると香ばしくなりすぎて別の料理になります。


魚を野菜とともに焼いてからなら、バルサミコ酢を煮詰めても、和イタリアンになって美味しいです。


魚の臭みを取ってくれます。


グリルサラダの時は、煮詰めない方が良いです。



バルサミコ酢を使ったグリルサラダに、よりオススメな野菜は、茹でたジャガイモ、ナス、キノコ類です。


淡泊な料理なので、ステーキや焼き肉など、肉類のつけあわせにオススメです。


どのアルコールや飲み物、米やパンなどの炭水化物、料理にも合います。


炒めることにより、野菜があっという間にカサが減り少なくなるので、残り物の大量消費にオススメです!









※ はじめに


一般的に、


大地震とはマグニチュード7以上の地震 


巨大地震とはマグニチュード8以上の地震


と言われています。



東京都の豊洲駅付近が、かれこれ2~3年、ボクの庭になってます。


買い物や食事などで、よく豊洲を利用してますが、多方面で質が良くて便利で居心地が良いです。


例えば、飲食店は、客層、広さ、内装など、すべてにおいて満点なところが多いです。


開発されて間もないエリアなので、あらゆることが新しいです。


豊洲は、ギリギリの状態のビル密集地ではないので、東京都でも飲食店やスーパーなどの面積が広いです。


東京都なのに、飲食店などが新しくてキレイで広い。


そして、交通の利便性が高い。


東京都では珍しい貴重なことです。


客層も、近隣のタワーマンションの住民(有名政治アナリストなどもいる)が多いので、質が良いです。


だから、豊洲なら、どこに行ってもほとんどの場合、居心地が良いです。


脳が快感を感じて、豊洲に行くのが癖になります。


ボクは豊洲に住んでるわけではないですが、交通費をかけてでも豊洲に行く価値があると思い込んで生きてました。


がっ、


待てよ!


埋め立て地だよ!


巨大地震などが起きたら、東日本大震災の時の千葉県浦安のようにならないか?


ボクの行きつけのレストランは、豊洲のタワーマンションが入ってる有名タワービルの中にあります。


休日や仕事帰りなど、そこで自宅のようにまったり過ごすことが多いです。


実は豊洲は、液状化現象が起きやすく、タワーマンションの基礎部分ごと、根こそぎ倒壊する危険性を秘めてるそうです。


タワーマンションのビルの飲食店など、新しくて広くて内装が美しくても、実は危険度が高かったのです。


豊洲は、地盤に関しては危険でワーストという不動産情報がありました。


地震調査委員会によると、巨大地震が起きた時の津波は、豊洲駅付近は約3メートルです。


建物が流されるレベルです。


地震調査委員会が対象とした地震は、100年から200年の間隔で繰り返し発生するマグニチュード8~9クラスの巨大地震です。


以下の

Business Journal 

によると、


南海トラフ付近の巨大地震は100~200年周期で発生するそうです。


南海トラフ沿いの最後の巨大地震は、1946年の昭和南海地震になります。


現在、それから73年後なので、まだ余裕があるように思われがちですが、実は発生間隔は、キッチリと一定しているわけではなく、不安定で揺らいでいます。


安心できる状態ではないのです。


そして、国土交通省関東地方整備局の公表によると、東京の荒川が足立区千住付近で決壊すると、3時間後には氾濫水が、千代田区大手町に到達するそうです。


巨大地震などが起きたら、豊洲に限らず、東京都のどこにいても、津波、帰宅難民のリスクは付いてきます。


建物や道路などの、がれき、土砂に埋もれて、生死をさまよう結果に簡単になってしまいます。


生死をさまよって、結局は救助されれば良いですが、救助隊が来たくても来れなくなるのでは。


津波で大洪水、橋の決壊、道路寸断などが起きたら、救助隊は空から向かうしかないです。


が、被害者が一人や二人ではなく、広域で数万人になり、救助隊が不足して、救助が簡単ではなくなります。


巨大地震などの大規模災害では、「救助されないものだ」「救助される人はくじ引きに当たったような人で、ごくまれなラッキーな人」と最初から思ってた方が良いですね。


まとめると、


豊洲にいて危険なのは、



●津波

(豊洲駅付近は約3メートル)



●液状化

(タワーマンションなどは、新しくてビル自体は防災対策が取られていても、液状化現象により、基礎部分から根こそぎ倒壊する危険性あり)



※ 東日本大震災の直後、神奈川県横浜市のみなとみらい地区の、ビル開発関係者の知人が、次の話をしてくれました。


みなとみらい地区は、液状化現象が起きやすい。


高層ビルがたくさんあるが、液状化現象が起きたら、ほとんどは基礎部分から根こそぎ倒壊する危険性がある。


ビルの中に、防災センターがあり警備員がいるけど、だから安心ということはない。


それは、法律で決められてるからあるだけで、液状化現象が起きたら、意味がない。


埋め立て地は、本当に危険なので気を付けた方が良い。

 
※※※


まさに、豊洲がそれに匹敵ですよね。


開発された地域は、すべてが新しくてキレイで広くて、防災センターなどの対策もしっかりしてるので、安心しがちです。


油断して楽観的になりやすいです。


が、新しくてキレイ!などと、表面的なことにとらわれてると非常に危険です!!


●液状化現象でビルが倒壊するレベルなら、交通が麻痺して帰宅難民になる。


そこまでになったら、橋や道路も破壊されて、豊洲駅付近で孤立する危険性もあります。


豊洲駅付近で、高台とか高層ビルに避難できれば良いですが、人混みが凄くなるし、液状化や混雑などで立ち入り禁止になるところが多く、無理では。


東京湾が目の前なので、津波に流される可能性は、つねにある。


泳いで助かる自信や証拠はあるのか?と、自分に質問する必要がある。


無理だとわかったら、危険な場所には近づかないようにしよう!という結論に至ります。



埋め立て地は、表面的なイメージが良いからといって、災害がそれに合わせて、災害が起きないように調整してくれることはないです。


そこを見落とさないように、しっかり認識するようにしないと、あとで後悔します。





やはり、バヌアツの法則が関係して、日本もヤバそうです!


バヌアツの法則とは、ニュージーランド近くのバヌアツで大地震が起きた二週間後に、日本でも大地震が起きている、という一定の法則です。


東日本大震災、熊本地震が、バヌアツの法則に従って起きてます。



海外のあちこちで大地震が起きてることが、プレートの活発化を意味します。


そして、プレートの沈み込みがグレードアップしてます。


日本でも、巨大地震などが起きやすくなってます。


よくある通常の大地震以上の災害、その二次災害、長期化を想定する必要があります。


何か起きたら、「想定内」になるようにしておく必要があります。



最近の海外の大地震です。



●9月16日未明、中国南西部の四川省。


震源地は、人口約3000万人の重慶市の南西約120キロ。


マグニチュードは、米地質調査所(USGS)が5.4、中国地震台(China Earthquake Networks Center)が6.0と発表。


震源の深さは、いずれも10キロ。





9月22日午前9時(日本時間午前8時)すぎ、震源地はオーストラリアのメルボルン。


マグニチュード(M)は5.9。


めったにない出来事にパニックになった住民が屋外に飛び出した。





日本時間の9月22日(水)18時57分頃、震源地は中米(ニカラグア沿岸)。


マグニチュードは6.7。





ゼロメートル地帯が最も危険な水没エリア!という専門家の詳しい情報です



情報出所: ダ・ヴィンチニュース


記事タイトル:

海抜0m地帯の“豊洲”はどーなる? 災害研究の重鎮が緊急警告!! 日本で年々現実味を増す「未曾有の大水害」にどう対応すべきか?

2020/9/1



まとめると、



著者は、京都大学名誉教授、関西大学社会安全学部特別任命教授、人と防災未来センター長。


日本の災害研究の有識者。


とくに東京では、「ゼロメートル地帯」が、最も危険な水没エリア。


平均満潮位より低い土地が「海抜ゼロメートル地帯」。


危険なのは、低地だけでない。


次の場所も危険。


東京の地上鉄道線との相互乗り入れが多い巨大な地下鉄道網、地下街。


高層マンション住人でさえも、まず水の供給が滞る。


やがて孤立する。


東京の荒川が足立区千住付近で決壊すると、3時間後には氾濫水が、千代田区大手町に到達する。

(国土交通省関東地方整備局公表)



街に移動困難者があふれる。


地下鉄トンネル内には水門があるが、浸水が始まる前に余裕を持って閉めることは現実的に困難。実は無理。


にもかかわらず、駅の出入り口に止水板すらないところが多い。


あっても不十分なところが多い。



この記事のURL:

https://ddnavi.com/news/321331/a/





情報出所: Business Journal 


記事タイトル:

南海トラフ巨大地震が首都直下地震を誘発する可能性も…大地震は連続発生しやすい?


2018.09.12 10:35



まとめると、


南海トラフ地震が、首都直下地震に連鎖する可能性がある。


南海トラフ「巨大」地震についても、依然として警戒感が高まっている。


南海トラフ付近の巨大地震は、100~200年周期で発生している。


南海トラフ沿いの地震は1946年の昭和南海地震。


それから72年後なので、まだ余裕があると思われがち。


が、実は発生間隔は一定ではなく揺らいでいる。安心はできない。


また、昭和南海地震は南海トラフ沿いの地震にしては小さかったが、「前回の地震が小さければ、次の地震は早めに発生する」


理由は、エネルギーを大きく放出しなかったため、その後のゆがみの蓄積にかかる時間が短く、想定より早く次の南海トラフ地震が発生。


そのような理由もあり、南海トラフ巨大地震は、とても切迫している。


エネルギーを大きく放出しなかったので、その後のゆがみの蓄積に要する時間が短い。


短時間で、ゆがみの蓄積が起きている。


想定より早く次の南海トラフ地震が発生、という見方もできる。


実際に、政府の公表している確率にも、この考え方が組み込まれている。



この記事のURL:

https://biz-journal.jp/2018/09/post_24742.html





【結論】


安易に、豊洲や横浜市などの埋め立て地に遊びに行くことは控えようと思います。


専門知識に欠けていたので、災害を視野に入れず、表面的なイメージだけで動いてました。


危機管理に対する意識改革を、今一度、徹底したいと思う今日この頃です。



画像は、東日本大震災の千葉県浦安の液状化現象。


出所:浦安市


埋め立て地などの液状化現象の危険性を忘れないために入れました。


陸地が陸地でなくなり、人間界が人間界でなくなります。


災害とは、そういうものです。


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