Category: ニュース(総合)



Googleが、広域で大規模な障害を起こしてます。


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ボクも被害者です。


本日、6月22日(火)午後に気づいたボクのAndroidスマホの障害を書きますね。


Googleを使おうとしても、しなくても、スマホの画面に次の表示が出ました。


以下の画像の通りです。


「Googleが繰り返し停止しています」などなど。


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この画像とまったく同じです。


「アプリを閉じる」をタップすると、0.5秒ぐらい消えますが、すぐに同じ表示が現れます。


そして、Googleの検索窓をタップしても何も変化せず、利用できない状態でした。


再起動しても、何も変わりません。


他にも被害者がいるのか?気になり、障害により使えなくなってるGoogleではなく、Yahooで検索したら、なんと、Googleが広域で大規模障害を起こしてました。


以下に、その情報を示します。


※※※


情報出所:Real Sound


記事タイトル:

Googleアプリに大規模な不具合発生か? 「繰り返し停止」で使えないとの報告相次ぐ


 2021.06.22 13:48

  

6月22日13時40分現在、Googleアプリに不具合が発生しているという声が続出しています。


「『Google』が繰り返し停止しています」との端末のアナウンス(文字案内)が頻発し、操作できなくなっている人が多発してます。


障害発生マップによると、障害報告が本日13時36分より急増しました。


東京、大阪、福岡の大都市圏を中心に、不具合の報告が相次いでいます。


全国的なもののようです。


早期の復旧と、原因の究明が求められます。



この記事のURL:

https://realsound.jp/tech/2021/06/post-798722.html


※※※


事故、災害、怪我、病気、あらゆることに言えますが、こういう時、過去の事例を調べると、情報の整理ができて対策がわかる時もあります。


参考になる情報をgetしました。


以下に示します。


※※※


情報出所:

日経クロステック/
日経コンピュータ



記事タイトル:

グーグルがバグ入りモジュールを誤配信、多数のAndroidアプリが強制終了に


2021.05.07


まとめると、



2021年3月23日、Androidスマートフォンで多数のアプリが、強制終了するトラブルが発生。


個々のアプリに不具合があったわけではなく、バグを含んだモジュール「WebView」を、グーグルが誤って配信したのが原因。


障害は12時間にわたって続いた。


次のような被害者の声が出ました。


「スマートフォンの電子マネーにチャージしてから昼ご飯を買おうと思っていたのに、アプリが開けず途方に暮れている」


「メールアプリが使えないので携帯ショップに行ったら、同じような不具合の人がたくさん来ていた」


米グーグルのOS「Android」搭載スマホで、多数のアプリが正常に起動できなくなるトラブルが多発してます。


アプリの起動直後に強制終了したり、操作の途中でクラッシュしたりなどの現象に見舞われました。


原因は、Androidに標準で付属するソフトウエアモジュール「WebView」の不具合でした。


グーグルが誤って、「実験および設定技術のバグ」を含んだバージョンを配信してしまったのです。


さらに、トラブルの原因や対策について、グーグルによる情報開示が後手に回って、事態は一段と混迷を深めることになりました。


ライフラインの復旧に半日かかりました。


トラブルは3月23日未明に発生、NTTドコモによると、午前5時ごろから同社が提供するAndroidスマホの一部で、決済アプリ「d払い」やメールアプリ「ドコモメール」などを利用出来ないケースが生じました。


KDDI(au)やソフトバンクなどの利用者も同様の被害を受けました。


さらに、「LINE」やフリマアプリの「メルカリ」、家計簿アプリの「マネーフォワード ME」、ネットバンキングなど、様々なアプリが正常に起動できなくなったのです。


※※※


今現在、Google不具合の原因は、この事例と同じか、類似かわかりません。


もし、Googleなど一定のアプリが利用できないとか、金融庁やテレビ局などのサイトがアクセスできないなどのトラブルに遭遇したら、次のようにすると良いです。


このような広域の大規模障害が起きてる可能性もあります。


まず、自分だけではないかも、と考えてみるのです。


過去の事例を、利用可能なポータルサイトのアプリなどから調べると良いです。


他にも被害者がいるのか、についても調べてみます。


広域の大規模障害が起きるケースが増えてます。


どこかの国家によるサイバー攻撃の可能性も否定できないので、なおさら、あわてないことです。


どうしても、トラブルが解消されない時は、半日から1日待つと、自然に解決してることもあります。


また、時間をおいたり、翌日になれば、他の人にも聞けます。


どうしても、解決しない場合は、ショップに行く方法もあります。


あわてないで、まず事例や他の被害者を調べることから始めると良いです。


サイバー攻撃や情報漏えいなど含めて、オンラインのトラブルが起きやすい時代です。


その犯人に、負けていられません。


こういう時代なので、サイバートラブルに強気で構えよう!


取り急ぎ、困ってる人がたくさんいると思い、参考になりそうな情報をお届けしました。



【追記】


Yahoo!ニュースの最新情報です。


記事タイトル:

グーグルの検索アプリに不具合 アンドロイドスマホでエラー表示


6/22(火) 16:09


この記事のURL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/ecfd7bf6138ac26ae99feb79759228cd53109b0e









米軍の台風サイトの最新情報です。


サイト名:

joint typhoon warning center



昨日6/20(日)の記事で、お伝えした台風の卵の卵は、熱帯低気圧に変わりました。


熱帯低気圧は、ほとんどが台風の卵です。


最新情報です。


その熱帯低気圧は、6月21日(月)の20:55、グアム島の東、地図だと右横にあります。


今のところの最新情報によると、


日本列島に最も近づくのが、


26日(土)です。


26日(土)の熱帯低気圧(台風に変わるかも)の位置は、関東の南の海上、地図だと東京都の下の方に見えます。


小笠原諸島に近いようです。


今のところの情報では、関東に最も近づく26日(土)の風速は、


35knots(英語読みは、ノッツ。sをつけないとノット)です。


米軍台風サイトでは、sがついてます。


それを、日本で気象庁が発表するメートル毎秒(m/sという単位)に換算すると、


18.00556m/s(メートル毎秒)です。


風速とは、風として空気が移動する速さのことです。


気象庁などで、通常使われる単位はm/s(メートル毎秒)で、秒速のことです。


国際的にはノット (kt) が用いられます。


換算表を見ると早いですが、換算の計算の仕方は簡単です。


m/s(メートル毎秒)は、knots(ノッツ)の約半分です。


日本の単位が、m/s(メートル毎秒)。


国際的な単位が、knots(ノッツ)。


日本の方が小さくて半分。


日本は、国も日本人の体も小さいから半分。


と覚えると、忘れにくくて良いです。


ちなみに、熱帯低気圧に変わると、早い段階で台風になるケースが多いです。


台風になったあと、また状況が変わると思います。


他にも、新たに熱帯低気圧の卵など発生するかもしれません。


つねに、最新の情報をgetしてくださいませ!


いずれにしても、この時期の、この位置から発生した台風は、日本列島にかなり接近したり、縦断、上陸するケースが多いので、危険性が高いと思われます。


今から備えることをオススメします。


画像は、

joint typhoon warning center

の最新情報。


日本に向かってる熱帯低気圧(台風の卵)です。


昨日の熱帯低気圧になる前の大きさから、かなり大きく育ってます。


今後の進路や発達などの、変化が心配です。


日本の報道は海外に比べて、かなり遅いですが、最新情報で、ご確認くださいませ!


台風の初期段階の報道は、Yahoo!ニュースが早くて、わかりやすいと思います。


災害に発展したら、NHKが早くて、こまめで正確です。


熱帯低気圧の写真です。


クリック(タップ)すると、拡大して鮮明になります。


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↓トップの画像を拡大しました。

 赤色の矢印が熱帯低気圧です。

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↓拡大前です。

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↓熱帯低気圧の進路予想図です。

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【補足】


台風の進路を先読みしたい時は、予想天気図を見ると早いです。


台風は、高気圧の周りを沿って進みます。


高気圧の位置情報をつねに把握してると、気象庁発表より早く進路予想が出来る時もあります。


6月23日(水)の9時の予想天気図です。


Yahoo!天気災害より。


高気圧は、米軍の熱帯低気圧(台風)の予想進路の日本列島の南にないように見えます。が、本州の南に太平洋高気圧があります。その周りを沿って進むと思われます。


今後、台風になって日本列島に接近や上陸する可能性もゼロではありません。


前線が日本列島の南の広い範囲にあります。


前線と熱帯低気圧(台風)が重なって(気象庁の言い方だと前線に刺激を与えて)、大雨が警報級になるかもしれません。


また、台風は前線に沿って進む傾向があるので、前線に近い地域が危険性が高いと思われます。


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