Category: ニュース(総合)



日本国内で、コロナ感染拡大が続けば、あらゆる変異種が感染力をさらに強めたり、強毒化するのか?専門情報を具体的に調べてみました。


ボクは、医学系の国家資格取得者ですが、薬学も関心が高く、5センチほどの分厚い、凄く重い薬学書も持ってます。


あらゆる薬品の銘柄や効能、特徴などを細かく調べることが趣味になってます。


そのようなボクは、報道記事とは別に、コロナウイルスのワクチンや薬品、ヒトの体(もともと体が持ってる白血球などの機能や菌、細胞など)に対する「耐性」に注目しました。


コロナウイルスが、それらに対する耐性を作ってるのでは?自然に耐性は作られるのでは?もしかしたら、変異と同時に作られるのでは?と、医学的分析をしました。


専門情報を詳しく調べてみたので、順を追って、わかりやすく解説していきますね。


医学書のように、淡々と書いていきます。


まずは、参考資料にしたニュース記事です。


変異種が、まだ国内では確認されてない時の情報なので、それを視野に入れてお読みくださいませ。


情報出所 : sankeibiz


記事タイトル :

変異種、国内では確認されず 感染拡大で病原性変化に警戒


2020/12/21 20:56


このニュースのURL :

https://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/201221/mca2012212056027-s1.htm



まとめると、こうです。


日本国内で、コロナの感染拡大が続けば、海外から変異種が流入しなくても、日本国内で新たな変異種が生まれる。


変異とは、ウイルスが増殖するために遺伝子をコピーしていく過程で、コピーミスが起きることです。


コピーミスによって、変異種が出来上がる仕組みです。


その過程で、病原性の変化が起きる可能性もあるそうです。


病原性の変化とは、病原性が強くなるのか、弱くなるのか、具体的にはまだ解明されてないと思われます。


が、この記事とは関係なく、細菌やウイルス、ゴキブリなどの害虫の薬品に対する耐性を医学的に考えると、このテーマの答えが見えてきます。


詳しい専門情報を調べたら、新しい発見がありました。



※ 耐性とは


情報出所 :

中外製薬

資料の監修:

慶應義塾大学薬学部 病院薬学講座教授



ウイルスや生物などに、耐性菌が出来上がり、耐性という機能が生まれます。


耐性は、薬品がウイルスなどの抵抗力により効かなくなる、というウイルスたちが作った機能のことです。



※ 耐性菌とは


ウイルスや細菌が強くなるのが特徴!


細菌やウイルスが、薬に対する抵抗力を持ってしまって、薬でその増殖を抑えられなくなります。


抗生物質を使い続けると、細菌の薬に対する抵抗力が高くなっていきます。


そうなると、薬が効かなくなることがあります。


このように、薬への耐性を持った細菌のことを、薬剤耐性菌といいます。


画像は、この記事より。


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薬剤耐性は、耐性をまだ持ってない別の細菌やウイルスに伝達され、その細菌やウイルスも薬剤耐性が出来て、次々に連鎖していくことがあります。


※ コロナウイルスも、こうなっていくと思われます。


近年、実際に現れた耐性菌の例としては、院内感染の起炎菌として考えられている、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)があります。


ブドウ球菌は、抗生物質の登場で克服されたと思われてました。


が、その抗生物質が効かない耐性菌が現れました。


その耐性菌を克服するための新しい抗生物質が開発されましたが、さらにその抗生物質も効かない耐性菌が現れるという、人間と細菌との戦いが、ずっと続いてます。


ウイルスに対しては、抗ウイルス剤が開発されてますが、抗ウイルス剤が効かない薬剤耐性ウイルスも現れてます。


そのため、現在、効果的な薬の併用療法や遺伝子工学を応用した薬の開発、生体防御機能を高める方法などの研究が進められてます。



この記事のURL :

https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/medicine/body/body006.html



コロナウイルスも、この解説の「抗ウイルス剤が効かない薬剤耐性ウイルスが現れる→まだ耐性を持ってない別のウイルスに伝達される→そのウイルスも薬剤耐性が出来て、次々に連鎖していく」という点では同じだと思われます。


ワクチンや治療薬が強くなればなるほど、薬剤耐性ウイルスも強くなるのでは。


ワクチンなどが強くなっていく分、ウイルスの病原性も負けてたまるか!と、強くなる、強毒化することもあると思います。


コロナウイルスが、地球を征服しに来てるようなものです。


SF映画のような話ですが、コロナウイルスによる地球征服戦争が開戦した…人間は今のところ、負けてる…今後どうなるか、わからない…と思って良いと思います。


これ、ウイルスとの戦争勃発と同じだから、軍事費を使うべきで、司令塔は防衛省が本来かもしれませんね。


防衛省や自衛隊に、対ウイルスの軍事作戦とかないのかな?


バイオテロやバイオ戦争と関連性があるのだから、応用力とかないのかな?と、気になりませんか?









1月8日(金)TBS「ひるおび」で、次のショッキングな報道を見ました。


コロナの自宅療養の患者さんから、寄せられた情報です。


突然、呼吸が苦しくなって、酸欠状態になり悪化したので、東京都発熱相談センターに電話して「一人暮らしだから、心配なので入院したい」と言った。


「入院は医療ひっぱく状態で、空きがないので出来ない。自分で何とかするしかない」と言われた。


TBSが、東京都発熱相談センターに電話して、真相を確認したところ、次のコメントが返ってきたそうです。


「保健所もギリギリの中、働いてる」


脳医学、精神医学的観点で分析すると、こうなります。


保健所もひっぱくしている。


保健所の職員が疲弊、交感神経が優位になりピリピリして、職員の脳の前頭葉が萎縮、イライラして気持ちに余裕がなくなり、判断障害が起きて、口調や口のききかたが、おかしくなってるのでは。


余計なことまで言ってる可能性があります。


機能不全に陥りやすくなってると思います。


医療ひっぱく状態の中、ボクがコロナの自宅療養で悪化した患者なら、こうします。


地域により状況が違うと思いますが、参考になればと思い、書いておきますね。


より強い権限のある、強制的な性格を持つ法律を利用します。


次の法律に目を付けてます。


特に、★印に注目してくださいませ!



【警察法】


第一章 総則

(この法律の目的)

第一条 この法律は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定めることを目的とする。


(警察の責務)

★第二条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。



警察官は、警察法により、個人の生命、身体及び財産の保護をしなければならないのです。


呼吸が苦しくなり、命の危険が少しでもあるなら、機能不全で役に立たない東京都発熱相談センターなどには電話しない。


呼吸困難なら、脳にも悪影響が出てくるから、言葉を上手く話せなくなったり、突然、意識を失う可能性もあります。


自分では大丈夫だと思ってても、急に救急(119番)や医療機関などに電話で状況を的確に話せなくなります。


きちんと話せるか、確実性が危ういです。


そこにフォーカスを当てる必要があります。


次第に、上手く話せなくなり、意識を失い、命の危険が迫ってきます。


自分で119番通報する方法もありますが、急に話せなくなり、電話を切られる可能性もあるので、目の前に来てもらって、直接人に入ってもらう方法が適切です。


保健所などが機能しない時は、上手い具合に警察に110番通報する手もあります。


その要領は次の通りです。次のように言うと良いです。


「呼吸困難で意識を失うかもしれない、上手く話せない、苦しい!119番通報しても上手く話せなるか、わからない。東京都発熱相談センターに電話したら『自分で何とかするしかない』と言われたが、自分ではどうにも出来ない!苦しい!息が出来ない!!どうしたら良いですか?苦しい!助けて欲しい!」


と、強く訴えるのです。


上記の警察法により、警察は動かないとならなくなります。


電話だけで状況確認が出来れば、そのまま警察から119番通報してもらうこともあると思います。


が、呼吸困難で上手く話せない場合、やはり直接状況確認する必要が出てきます。


そうなると、防護服を着用した警官が複数人来て状況確認して、救急(119番)に通報すると思います。


そういう状況で、そのまま自宅待機しろ!とか、自分で119番に電話して救急車を呼べ!とは言わないと思います。


呼吸困難で上手く話せない!苦しい!と訴えてるのだから。


警察法の出番です。


警察なら、救急車より早く来てくれます。


自宅近くの交番や警察署の警官が、110番のオペレーターから要請を受けて、パトカーなどで自宅に出動してくれるはずです。警察、及びパトカーは早いですよ!



画像は警察手帳。

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ただ、防護服が必要なので、警察署から来るかもしれません。


それで警察が無視して、死亡したら警察が犯罪扱いされます。


警察は保健所や医療機関のように、ひっぱくしてないので、対応などに余裕があります。


そこをつくのです。


国民の命を救うのは、保健所や医療機関だけではありません。


警察の大きな仕事です。


救急車に乗ってしまえば、酸素マスクなどの必要最低限の医療器具や薬品は救急車の中にあるし、搬送先が見つからない時で、命の危険が迫ってる時に向かう救命救急センターともつながりがあるので、自宅で何とか出来ないのに何とかしようとするより、全然ましです。


いざという時の、参考にしてみてください!







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