Category: 生活まとめ



紹介する香辛料の分量を守れば、ほぼパーフェクトにインドとネパールの、あいのこカレーが完成します!


本当に、ちょうど良い味に仕上がりました!


ハウスバーモントカレーを選んだ理由は、こってりとした、くどい味にならないからです。他のカレールゥだと、作り方によってはコクが出てしまい、くどい味になりやすいです。



ハウスバーモントカレーを使ったインドとネパールあいのこカレー★レシピ!



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後述しますが、炊飯器を使うと美味しさが増しますよ!



※ カレーの材料は、季節の野菜を使ったり、お好みで揃えて良いと思います。


肉なら、インド・ネパールカレーにベストマッチなのは鶏肉です!


今回は、オクラ、しめじ、トマト、鶏挽き肉を入れました。



材料(約3皿分)


●ハウスバーモントカレー 中辛

ひとかけ


●ターメリック

大さじ2から3。
味見をしながら加減してください。インドカレーの香りや味を大切にしたいなら、多めがオススメです。


●クミンシード

大さじ2前後。


●チリパウダー

大さじ1前後。


●粗びき黒胡椒

適量。
調理の中間で、香りが物足りない時、香りの調整のために使う。粗びき黒胡椒の香りを大切にしたいなら、仕上がってから適量かけると良い。


●水

400ミリリットル(目安)。
スープカレーに近いので、煮込みながら必要に応じて水を足すと良い。


●オクラ

6本前後。
斜めに8ミリぐらいの輪切り。

※ 完成した写真を載せたので参考にどうぞ!


●しめじ

手のひらに乗るぐらい。
細かくさいておく。


●トマト

小ぶりなら一個。
出来れば、ミニトマト以外のトマト。
ミニトマトだと、少し青臭いニオイが残ります。
四つ切りにしておく。


●鶏挽き肉

お好みで適量。
ボクは、手のひらに平たく乗るぐらいにしました。
すりおろしショウガを軽くまぶしておく。チューブでも良い。


●ニンニク

お好みで3かけ前後。
大きめのみじん切りにしておく。めんどうな場合は、半分に切るだけでも良い。香りや風味を出すためなので、ニンニクの断面からエキスが出れば良い。



【作り方】


深めの鍋かフライパン、炊飯器を使います。


ボクは炊飯器を使いました。


炊飯器を煮込み料理に使うと、圧力の関係で熱電導率が高く、早く強く火が通るので、うま味が増します。ギュッと味がしまりますよ!圧力鍋に近くなります。



1.鍋に少量のサラダ油かオリーブ油を入れて、ニンニク、クミンシードを入れる。炒めながら香りを出す。炊飯器でも、これぐらいの炒め料理は出来ますよ。


2.鶏挽き肉、しめじ、トマト、ターメリック、チリパウダーを入れて一緒に炒める。


3.少し火が通ったら、水を入れて10分から15分煮込む。


4.火を止めて、ハウスバーモントカレーを入れる。


火を止めないと、カレールゥが固まります。


5.さらに、15分煮込む。


6.オクラを入れて、5分ほど煮込む。オクラは火を通しすぎると表面が固くなり、色も黒っぽくなるので、火が通る程度にする。


7.味見をして、塩味が濃いとか辛いと感じたら水を足す。


水を足したあと、味がボヤけたと感じたら、ターメリックを少し足すと本格的なインドカレーの味になります!


トマトの酸味が足りないと感じたら、トマトを増量すると、しっかり味のインドカレーになります!


油っぽいのが嫌いじゃないなら、バターを小さじ1ぐらい隠し味に入れると、リッチな味のインドカレーになります!


バターを多めに入れたいなら、鶏肉は大きめのモモ肉を入れると、インドのバターチキンカレーになります。バターチキンカレーは、トマトベースがオススメです。


完成!!


本格的なインド・ネパールカレーの味になりました!


ちなみに、ネパールカレーは、水っぽいのが当たり前のようです。


スープカレーを作るつもりで作ると、ネパール風になります。


ネパールカレーに近いカレーは、ライスが相性が良いです。


パンやナンをあわせたいなら、とろみがつくまで少し煮込むと良いです。


カレールゥを、ひとかけ足すと、とろみがつきます。



コツ:

インドカレーに近づけたい場合は、ターメリックを足すことです。


ネパールカレーに近いカレーにしたいなら、水っぽいスープカレーにして、最後にショウガの千切りをカレーの真ん中に乗せると、本格的になります。


また、パクチーをカレーに入れて少し煮込むと、タイのカレーに近くなります。ココナッツミルクを足せば、さらに本格的なタイのカレーになります。


ぜひ、気楽にお試し下さいませ!



サラートP永山★クッキング♪シリーズがお届けしました。








オーブントースターなどで作るより、乾燥を防げるので、しっとり・ふっくら仕上がります!



レンチン20秒のピザトースト★レシピ


(ボクは、20秒ピザと呼んでます!)


作り方:

食パン(何枚切りでもOK)一枚に、ケチャップかピザソースを適量かける。


野菜やツナ、ハムなどを適量乗せる。


チーズ(加熱した時、溶けてくれれば何でも良い)をふりかける。


画像は、そこまでやった状態です。

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それにラップをかけて、電子レンジで20秒チンする。


レンチン20秒したあとです!

チーズは余熱で溶けてくるので、チンしたあと溶けてなくても心配無用!

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完成♪



今回のトッピングは、しめじ、ツナマヨ、小さい正方形にカットしたピーマン、玉ねぎです。


季節の野菜、豆類、ソーセージや鶏肉の照り焼き、茹でたジャガイモなど、アイディア次第でトッピングの幅が広がります。


食パンはピザトーストにする時、普通はオーブントースターなどで焼きますよね。


が、オーブントースターで焼くと何でもそうですが、水分が飛んでしまい、乾燥して固くなりやすいです。


冷めると、さらに固くなります。


電子レンジなら、加熱し過ぎに注意すれば、しっとり&ふっくら仕上がります。


ピザトーストやパンなどの温めは、電子レンジの方がオススメです。


ケチャップですが、トマトの成分が濃いめの商品も売ってます。


普通のケチャップより濃いめの方が、お料理のレパートリーが広がるのでオススメです。


ピザトーストやピザなら、そのまま使えば美味しいですよ!


薄味に作ったコンソメスープに、濃いめのケチャップを適量入れるだけで、ミネストローネスープが出来ます。


オムレツにかければ、リッチな味になります。


でゎ♪ご機嫌よー!



サラートP永山



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