Category: まとめ(総合)



厚揚げとネギが残っていたので、少量の醤油だけでサッと焼きつけた、厚揚げステーキを作りました。


炊飯器で、他の調理をしたあとの余熱を利用して作ると、早くて美味しいです。


光熱費が大幅に節約出来ます。


炊飯器が無理な場合、フライパンがオススメです。


早速、材料と作り方です。



厚揚げのステーキ ネギ醤油あえ



材料 :

●厚揚げ

(適量を一口大に切る。しゃもじか、ケーキ用のヘラのスキッパーで、炊飯器の中で切ると洗い物が減り節約につながる。時間の節約にもなる)


●ネギ

(荒く刻む。厚揚げすべてにかかるぐらい。ボクの場合、キッチンバサミで器の中で切りました。キッチンバサミを立てて使うと楽!)


●醤油

(厚揚げすべてにかかるぐらい。仕上がりの時、炊飯器の底に残らない量。厚揚げと醤油と一緒に焼きつけて飛ばす)



【作り方】


ボクの場合は、ご飯を炊いた直後の空いた炊飯器を使い、ほとんど余熱で調理しました。


炊きたてのご飯は、おひつの代わりになる器に別に分けてあります。すぐに食べるので冷めないです。


余熱で熱々になってる炊飯器に、醤油、厚揚げ、ネギの順で入れて、ジュッと音が聞こえるまで焼きつける。


元々余熱があるなら、一人分で約1分半ぐらい火を通し加熱して、電源を切ってもう少し余熱で焼きつける。水分を飛ばす感じで。

 
加熱時間は季節にもよるので、様子を見ながら。


炊飯器の蓋は、最初の材料入れたての時は閉めて、焼きつけながら水分を飛ばす時は開けると良いです。


これも様子を見ながらですね。


ネギと醤油の香ばしい匂いがしてきたら、完成♪


完成の時、炊飯器などの底に醤油や水分が残らないようにする。


炒り豆腐の醤油ステーキバージョンですね。


完成写真です♪


ミニお弁当箱に詰めました。


※ 最初から、写真撮影をしてブログにアップするつもりで作ったわけではないので、お弁当箱に詰めてからの撮影になってます。


残り物で作った「ありあわせのおかず」なので、まさかブログに残したいほど美味しく出来るとは思ってませんでした。


自分用のメモも兼ねて、ブログに残したい結果になり、急きょアップすることにしました。


ネギが不揃いにカットされてますが、火が通りにくい固い部分は小さく、火が通りやすい柔らかい部分は、大きめにカットしてます。


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【ポイント】


油は厚揚げに含まれてるので、入れない。


醤油以外の調味料は入れない方が、美味しいです。


めんつゆ、だし、水などを入れたくなりますが、それだと煮る料理になるので、結果が全然違ってきて、美味しくなくなります。


醤油だけで、シンプルに焼きつけるのがコツです!


白いご飯とあいます。


厚揚げは、豆腐と違って崩れにくいので、お弁当のおかずにも最適です♪







節約しながら、長期間分の食事メニューをまとめて作って冷凍する裏技をお伝えします!


ボク独自のアイデアです。


台風などの災害に備える備蓄食にオススメです。


台風の直前に、よくコンビニで2日分ぐらいの食事をまとめて買う人が多いと思います。


栄養バランスが乱れて野菜不足になるし、高いし、ひと工夫欲しいところですよね。


そこで、アレンジの幅が広い「基本のガパオだね」をまとめて作って冷凍する裏技を発案しました。


画像をまじえて解説していきます。



「基本のガパオだね」
★材料と作り方★



材料


※ 分量が書いてないものは、お好みの適量です。


●ひき肉(鶏肉か豚肉)

●玉ねぎ

●ピーマン、あれば赤や黄色のパプリカ

●最後にトッピングする好みの野菜


今回は、パクチーに飽きたので、トッピングする野菜として中国野菜の空芯菜(くうしんさい)とニラにしました。

空芯菜は、葉も茎も柔らかいので生で食べられます。



●調味料


★ナンプラー、オイスターソースをそれぞれ1人分で大さじ0.8ぐらいずつ


★豆板醤(トウバンジャン)少々


※ 本格的なタイ料理にしたい場合は、赤唐辛子を種が入った状態で半分にちぎったもの、砕いたピーナッツを適量入れると美味しいです。


ボクは、赤唐辛子の代わりに豆板醤を入れてます。


フライパンで炒めると、部屋に油の空気が飛散して、壁やカーテン、エアコン内部に油汚れが付くので、それを避けるために炊飯器で蒸し焼きにしました。


煙なし、ニオイなしで、快適ですよ!


↓今回揃えた材料の一部。

上記の材料の他に、野菜炒めにアレンジするための、もやし野菜ミックス、豆腐サラダにアレンジするためのゴマドレッシング、ポン酢などがあります。

中央のビニール袋は、カットした玉ねぎです。


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↓最初に、炊飯器に水を1センチ弱入れて沸騰させます。 


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↓そこへ鶏肉のひき肉、玉ねぎを入れる。


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↓ナンプラー、オイスターソース、豆板醤、ピーマンを入れる。火が通ったら完成!


水分や油が残ってるけど、肉が乾燥しないために必要なので、そのまま残しておく。


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↓左は、基本のガパオだねを作る前に、同じ炊飯器で、1センチ弱の水でサッと茹でる 小ナス、もやし、ニラで、味噌汁の具にする。熱湯と味噌を入れれば味噌汁は完成!


右は、炊飯器調理してる間に電子レンジ調理する もやし野菜ミックス。

今回、基本のガパオだねと混ぜて、台湾風汁なし混ぜうどんを作るので、その材料。


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↓味噌汁の具にする小ナスです!


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↓小ナスの切り方です。

多めに買ったので、すべて切ってから冷凍します。

半分はパスタやピザ用に輪切り。半分はくし切り。

画像のように、はじにキッチンペーパーを置いて、出たゴミを乗せてくるんで捨てます。


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↓細うどんを電子レンジで40秒ぐらいチンします。

はじを少し切って袋のまま、電子レンジへ。


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↓台湾風汁なし混ぜうどんの完成です!

トッピングに、生の空芯菜、茹でたニラをたくさん乗せてます。

細うどんに、基本のガパオだねと、もやし野菜ミックスを乗せてます。  

凄いベジタリアンですね!ヘルシーですよ!


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【コツ】

 
ナンプラーとオイスターソースは、塩分が多いので、他の調味料は入れない方が美味しいです。


すべてをよく混ぜて食べるのが、アジアンな食べ方です。混ぜるほど、美味しくなります。


アレンジ法の解説です。


※ ナンプラーとオイスターソース以外の味付けにアレンジする場合のポイントです。


アジアンと中華は、薄味のナンプラーとオイスターソースをベースにして、さらに豆板醤などを適量追加するなど、他の調味料ちょい足しで調整すると良いです。


和風なら、ナンプラーとオイスターソースは入れないで、ベースを酒と塩だけにして、めんつゆなどで調整しても良いです。
  
 
洋風なら、ベースを塩コショウだけにして、途中で味見をして必要に応じて、トマトソースなどで調整しても良いです。



アジアン→赤唐辛子か、豆板醤、ピーナッツを砕いたものを入れる。


和風→めんつゆ、鰹節を少し入れる。肉豆腐、肉じゃがの材料にもなる!


中華→豆板醤、鶏ガラスープのもと、中華調味料を入れる。チャーハンの具にもなる!


洋風→トマトケチャップ、トマトソース、コンソメ、チーズを入れる。ピラフやオムライスの具にもなる!


オムレツ→オムレツの中に入れる。味付けは、上記を参考に!


パスタ→基本のガパオだねをパスタソースのトッピングにする。


ピザ→トマトソースやケチャップ、ホワイトソースをピザ生地に塗り、そこへ基本のガパオだねを乗せる。ピザトーストにしても美味しい。和風にしたい場合は、最後に海苔をトッピング!






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