気象サービスアプリのwindyで、
台風8号の東京都などの風と雨の一番強い日時、進路予想・位置、福島県いわき市と佐渡島に進んで、日本海に抜けていく日時などを調べてみました。


福島県や佐渡島など、東京都以外の方も、おおよそがわかるように書きました。


windyは、2日前から精度が高くなるそうです。


が、3日前でも大きく変わらないと思います。


今日の7月24日(土)は、台風8号が本州に最も近づくか、上陸するとされる27日(火)の3日前です。


台風8号に、よほど変化球されない限り、誤差は大きくならないと思われます。


windyによると、台風8号は、かなり東北寄りの東の海上から、東京都に向かって来ます。


ほぼ真横に近い向きで、東北の下の方の東の海上から、東京都に突き刺す感じで進んできます。


以下より、windyで調べた台風8号の、東京都の雨、風が一番強い日時、進路予想・位置、福島県いわき市、佐渡島に進んで行く、おおまかな進路などです。


26日(月)は、台風が暴風域にまだ入らず、影響は少ないみたいです。


雨や風が台風の影響で強くなってきたな…ぐらいです。


本州に大きな影響があるとされる、27日(火)のことを書きます。



【東京都】


◼️風


注意が必要な一番強い時間帯

( )内は、最大瞬間風速です。


●11:00 (21m/s)


※m/sは、メートル毎秒と読みます。

日本の代表的な単位です。


 
●昼の12:00 (22m/s)


●13:00 (20m/s)


●15:00 (20m/s)



※昼前後、風が強くなるので気をつけてください。



同じ日の通勤通学の時間帯の目安になる朝6時の、風の予想も書いておきますね。


●6:00 (15m/s)

風が強くなってきたな、という感じだと思います。



◼️同じ日の雨


注意が必要な一番強い時間帯


●昼の12:00~13:00



◼️同じ日の
台風8号の進路予想・位置


※台風の進路や位置を調べるためには、風を見ます。


渦巻きが反時計回りになってると、台風です。


●5:00 

房総半島のすぐ東の海上に位置。


●9:00 

房総半島の銚子市、旭市あたりに位置。



千葉県の地図です↓


クリック(タップ)すると鮮明になります。


20210724_191932




●昼の12:00


台風8号が千葉県全域を包む。
(上陸か、通過してる最中)


●13:00

千葉県と、東京都東部を中心に包む。


※順序として、千葉県→東京都になるようです。ほぼ、同時だと思いますが、台風本体の進み方が、そんな感じです。東北から東京都に、ほぼ横に突き刺す感じで進むからですね。



●15:00

千葉県と、東京都東部を中心に包みながら、埼玉県や、北の方向、福島県の方向へ進む。


●20:00~21:00

福島県いわき市(福島県浜通りあたり)
を中心に包む。


●28日(水)

午前6:00 佐渡島に位置する。


東北から、佐渡島に抜けた感じ。


そのまま日本海へ抜けていく。



発達しながら進むそうなので、windyが先読み出来ないこともあると思います。


地球温暖化による異常気象なので、チェコで開発されたwindyの計算は日本の台風に追い付かず、もっと大きく変わる可能性もあります。


台風本体がコンパクトなほど、変化球があるかもしれません。


windyの写真を入れたいところですが、台風自体が変化があるものなので、リアルタイムを見た方が理想的です。


windyの公式ホームページのURLを入れておきます。


使い方は、アプリをインストールしないで、GPSもONにしないで、ホームページにアクセスして普通に使う方がセキュリティ上、理想的です。


windyの公式ホームページにアクセスしたら、


右側にある横線が三本のアイコンをクリック(タップ)して、


雨や風などの調べたいアイコンを選んで
クリック(タップ)、


※台風の進路や位置を調べるためには風を見ます。

渦巻きが反時計回りになってると台風です。



出てきたマップの適当なところをクリック(タップ)、


白い点のマルになるので、画面のマップの方を動かして、自分が調べたい地域に合わせる。


白いマルは、動かないです。


画面の下に、日時を選ぶバーが出てくるから、調べたい日時を合わせる。


それで調査結果が出てきます。


雨は、青い色が濃いほど強いです。


風は、色が濃いほど強いです。


詳細な数値は、下のバーに出ます。


右側の三本線のアイコンを選んだあと、最大瞬間風速を選んでから、画面長押しで、左上に画面に置くピックなどの選択画面が現れます。


そのピックを選ぶと、最大瞬間風速が単位付きで現れます。


ktは、ノットの略です。


アメリカなど、英語圏がよく使う単位です。


米軍の台風サイトも、この単位を使ってます。


日本の代表的な単位のm/s(メートル毎秒)の約2倍の数値になります。


従って、例えば30ktと出ていたら、15m/sになります。


「半分だ」とあらかじめ認識して、頭の中で換算すると早いです。


ピックは動かないので、マップの方を動かします。


ピックに、レ点のチェックマークが現れるから、そのレ点のチェックマークを押すと、下に詳細な天気予報が出てきます。


機種により、使い方や機能が違うかもしれません。


何回か色々さわってみると、わかってきます。


紹介するのは日本語版ですが、英語で、新しくthermal(温度関係)の数値がわかる機能を試してるんだけど、あなたの意見を聞かせてほしい!もうすぐ、きちんと構築したいので…というアンケートみたいなのが出てくるけど、日本は台風で忙しいので、よほどの関係者以外は、無視して良いですよ!


見たけど、グレーが基本カラーで、イメージが暗くて美しくはなかったです。って、日本から送ってやろうかな??



windy公式ホームページのURL:


https://www.windy.com/?35.690,139.689,5