以下は、最新の東京メトロ銀座線の運行情報です。


何が起きたのか?出来事が一覧でわかります。


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情報出所:東京メトロ


銀座線


ダイヤ乱れ

影響区間:全線


【ダイヤ乱れ】

13時09分頃、虎ノ門駅で設備点検のため、ダイヤが乱れています。


只今、東京メトロ線、都営地下鉄線、JR線、東急線、東武線、京成線、小田急線、京王線、つくばエクスプレス線に振替輸送を実施しています。


詳しくは、駅係員にお尋ねください。


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銀座線は、虎ノ門駅で設備点検のため、2時間前後、運転見合せになってました。


設備点検って、何があったのか?というTwitterのコメントが多いです。


東京メトロは、原因を具体的に伝えてません。サービスレベルが低い?


何はともあれ、運転見合せや遅延、ダイヤ乱れを起こして、乗客に迷惑をかけたのだから、原因について、少しは具体的に伝えるのがサービス業の使命では。


東京メトロは、原因について「設備点検」とか「緊急設備点検」とだけアナウンスしてるようです。


乗客に、わかりやすいですか?


東京オリンピックの前なので、テロを心配する人も多いと思います。そこまで配慮が必要です。


画像は、テロリストがそろそろ活躍しそうなイメージです。


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もしかしたら、東京メトロは、コロナの影響で赤字になり、大規模リストラされる社員が多いから、自分のことしか考えてなくて、機械的に残りの仕事をしてる人が多いのか?


東京メトロの社員のアナウンスや表情、最近、元気ないと思いませんか?


首都圏では、原因を具体的に知らされず、巻き込まれて混乱している情報難民が続出してます。


代わりにボクが、急きょ、原因調査しました。


発表された確かな原因ではなく、推理です。


こういう時の調査方法のコツは、まず、どういう出来事でもそうですが、情報発信されたワードや説明は何か、きちんと確認して、その方面の業者の事業内容や業務内容も調べると良いですよ。


その業者の求人情報も役に立ちます。何のことになるのか、対象が絞られてきます。


あと、過去の類似した出来事の事例ですね。事例がわかれば、また同じようなことが起きる可能性も高くなります。


その方面の業者や、求人情報、過去の事例を調べてみました。


その方面の業者の事業内容に、鉄道の設備には何があるか、記述がありました。


鉄道の設備に何があるか?を簡潔に書きますね。


そこに、障害が起きた可能性が高いです。



情報出所:

新生テクノス株式会社


企業情報


事業案内


鉄道設備工事

総合設備工事


人々の生活や社会の発展に大きく貢献する鉄道システム。


新生テクノスは、東海道新幹線をはじめ、JR東海やJR九州の在来線、地下鉄、私鉄などの電気設備工事の施工・保守を通じて、鉄道の安全・安定輸送、旅客サービスを電気設備の面から支えています。


他にも、北陸、九州新幹線や地下鉄などの新線建設工事にも従事してます。



※以下より、鉄道の設備には何があるのか?この業者の説明です。一部抜粋します。


●変電

周波数変換変電所


154kV受電用設備(特高ケーブル、遮断器、断路器)などがある。


●電車線路


●電灯電力


例えば、新幹線だとトンネル内照明設備のLEDなど。


●送電線路

送電ケーブル。


●信号


●通信


旅客案内情報。
 

指令所と列車間の無線通信用アンテナ。


●在来線 変電所受電設備


変電所(電力会社からの電力(特別高圧 77,000V)を鉄道用電力に変換する)のガス遮断器等の取替工事。


稼働中の設備を停電させ、限られたスペースに重機を設置し、慎重に重量物の運搬・設置を行った。


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他に、鉄道設備点検の仕事に、消防設備点検があります。


駅などの火災報知器が作動したなど、火災関係の可能性もあります。


が、火災なら煙の臭いがするし、消防車が出動するので、乗客でわかる人がいて、Twitterに書いてる人が多いと思います。


そのような書き込みはないです。


火災関係の可能性は低そうですね。


電気系統や通信の障害の可能性があります。


過去に、銀座線で設備関係の事故が起きてれば、その可能性もあります。


調べてみたら、ありました。


銀座線は、発煙が何回も起きてるようです。


その情報です。関連性があるかもしれません。


参考までに、出来事と日時などを抜粋します。



情報出所:京都新聞


記事タイトル:

銀座線、一時運転見合わせ

上野広小路で発煙

2020年6月27日 23:39





情報出所:日テレNEWS 24


2017/09/08


情報をまとめると、


東京メトロは、7日夜に銀座線で起きた発煙トラブルの原因について、車両ドアの開閉装置の「油漏れ」だったことを明らかにしました。


その後の東京メトロの調査で、車両のドアの開閉に使う床下のコンプレッサーから油漏れが見つかりました。


この油などが熱せられたことで、煙が出た可能性が高いそうです。


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調査結果は、以上です。


これらと関連のある出来事の可能性もあります。


このような鉄道障害や事故は、二度と起きないことをみんなで祈りましょう!


取り急ぎ、調査結果のご報告まで。



サラート永山