そろそろ台風の季節なので、こまめに米軍の台風専門サイトをチェックしてます。


台風の卵の熱帯低気圧になる「二つの熱帯擾乱(ねったいじょうらん)」らしきものが発生しました。


以下より、その画像と解説です。


拡大したものです。


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拡大前です。

クリックすると鮮明になります。


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情報と画像出所:

joint typhoon warning center

(jtwc)



二つの黄色のマルの解説:

LOW

TC development unlikely 24hours



その翻訳:

警戒レベルは「(まだ今は)低い」


24時間以内に、熱帯低気圧に発達する可能性はまだ低い。


(が、24時間以上あとにどうなるか?は、まだ未知で、台風の卵の熱帯低気圧になる可能性も秘めている、次の高いレベルへと移行するものだから、こうして載せている、ということだと思われます)


左側の赤の台風の卵らしきものは、日本から離れてるので、解説を省きますね。


いきなり、変化球で日本に向かってきたら、最新の報道でご確認ください。


この米軍の台風専門サイトで、台風の卵の熱帯低気圧や、このような熱帯擾乱(ねったいじょうらん)などが発生しても、日本で報道されるのは、ずっとあとになるケースも多いです。


備えは、早ければ早い方が良いです。


視野に入れて、備えをお早めに!



ちなみに、今日、大型スーパーで買い物してきたオススメ備蓄品です。


台風などの災害の備蓄食として、野菜は、特に夏場は鮮度が落ちやすいので、まとめ買いが難しいと思います。


冷凍食品の野菜を、いくつか備蓄しておくと便利ですよ!


大型スーパーなら、コンビニでは売ってない三種のブロッコリー(ブロッコリー、カリフラワー、海外の新種ブロッコリーのロマネスコ入り)や、根菜ミックスなど、大袋で豊富に売ってます。


価格は、400円ぐらいです。


生の野菜をたくさん買い置きして、腐らせるより安くてお得ですよ!


大きめの保冷剤を複数と、釣りで使うような保冷ボックスを用意すれば、停電の時、保冷剤のサイズや種類、食品にもよりますが、二日間ぐらいもちます。


保冷剤をネットでリサーチしていて、びっくりしたのですが、保冷剤が大きいものだと三日間前後、もつものも豊富にありました。


自然解凍でも食べられる冷凍食品を、多めに備蓄すると良いですよ!


気象情報によると、今年(2021年)の夏場は、西日本豪雨が起きた2018年と天候が似るそうです。


あちこちで、河川の氾濫や大洪水などの水害、土砂災害が起きる年になるそうです。


東京都の荒川決壊が、いよいよ起きる当たり年かもしれませんね。


そのような特殊な年なので、それなりの作戦を練った方が良いです。


ボクは、関東全域のビジネスホテルをすぐに予約出来るように、危機管理体制を構築しました。


あちこちのビジネスホテルに会員登録してます。


帰宅難民になった場合、地域ごとに、どのホテルが近いか?とか、タクシー運賃やタクシーが拾える穴場など調べてます。


ネットだけではなく、日頃から、顔見知りや知人をたくさん作り、ヒューミント(人からの諜報活動)をすると、幅広い情報を得られます。


自然災害など、何も起きませんように!