調査したら、一部判明した裏情報を早めにお知らせします。


カチン独立軍(KIA)の、国軍への空爆など攻撃がエスカレートしてるので、とても大事なことだと思います。


国軍に負けてない、最近ずっと勝ってる傾向に見えますよね。


結論から、短く書きますね。


特に強いとされる、カチン独立軍(KIA)は、武器をどこから調達してるのか?調査結果の一部です。


中国から流入した武器(ライフルなどの銃器類)を、カチン独立軍(KIA)が独自に修理して使ってるそうです。


中国からミャンマーへの銃器類の密売の闇市場(ブラックマーケット)は、かなり開かれていて、金銭のやり取りが頻繁に行われています。


武器を調達してるなら、ミサイルなどの兵器も同じところから調達してると思われます。


もしかしたら、中国の資金源になってるのかもしれません。


国や勢力の敵味方は関係なく、中国はお金を稼ぎたいのかもしれません。


敵味方は別の話になるのでは。お金が入れば良いと。


中国は、ロシアやパキスタンから武器を調達してることもあります。


パキスタン経由で入ってくる武器は、アメリカ製やイスラエル製のものもあります。


タイとミャンマーの国境付近で、その中国から流入した武器が見つかった事例もあります。


その画像です。


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画像出所:


彼らの機密情報なので、出所は非公開にさせて頂きますね。


この記事の公開は、2020年です。


カチン独立軍(KIA)や、ミャンマーの他の反政府武装勢力は、中国から密売により入手した武器を一から製造に近いレベルで改造していて、独自の工場もあるようです。


海外情報によると、その辺はかなり構築されてます。


カチン独立軍(KIA)の設立が1961年なので、その頃から、そのような仕組みはあると思われます。


この画像の記事によると、武器を中国から密売で調達して、保管していた場所はタイの住宅です。


ミャンマーの反政府武装勢力のアジトの一部が、タイにあるようです。


インドの治安部隊も、ミャンマーの武装勢力を警戒してます。



【詳しい最新情報】



情報出所:ロイター



記事タイトル:

ミャンマー武装勢力、国軍ヘリ撃墜 空爆に反撃


2021年 5月3日 


簡潔に結論を書きますね。



ミャンマーのカチン独立軍(KIA)は、3日、カチン州で国軍のヘリコプター1機を撃墜した。


空爆に対する反撃だった。



この記事のURL: 

https://jp.reuters.com/article/myanmar-politics-idJPL4N2MQ2LF