要は、感染対策の基本ルール(マスク、手洗い、密を避ける)を守り、さらに自粛ポリスに見られなければ良いと思います。


外出しないで、家にこもってると体に悪いですよ!


紫外線に当たる機会が大幅に減り、ポジティブ思考になるセロトニンが減ります。


ネガティブ思考になり、ヒトに必要な睡眠誘発物質のメラトニンも減ります。


メラトニンは、セロトニンから作られます。


太陽が沈む時間に、セロトニンはメラトニンに変わります。


外出を減らすと、知らず知らずのうちに、うつ病っぽくなってきたり、睡眠障害が起きてきます。


今回の厳しめのKGS(緊急事態宣言)中の対策案です。

 
まず、感染対策の基本ルールを守り、さらに自粛ポリスに見られないようにして、外出する方法もあります。


例えば、


●早朝、近所や、閉鎖するという都立公園以外などの公園を散歩する。


そこで、緩やかな軽いストレッチや体操をすると良いです。


●早朝、お寺や神社巡りをする。


早朝なら、乗り物で移動しても人が少ないので、問題ないと思います。


その周辺の酒類なしの飲食店で、混雑を避けて軽く飲食したり、テイクアウトするのも、楽しみのひとつに。


●早朝に出かけて、昼前に帰宅する。


●早朝、河川敷などで、軽いバーベキュー、軽い体操や散歩をする。



※散歩の注意点


都市部や駅の近くは、意外と日陰が多いので、事前に日なたを探して、そこを歩くようにする。


買い物と兼ねると、どうしても買い物優先になり、日光浴のための日なたの散歩がおろそかになる。買い物は、日光浴散歩したあとで!



とりあえず、ボクの提案をお届けしました。



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