いきなり、画像や情報の解説に入りますね。


出所:BBC


記事タイトル:

Myanmar coup: The 'battle tactics' used in crackdowns on protests

12 March 2021


記事タイトルの翻訳:

ミャンマークーデター:抗議者の取り締まりの際に使われる戦闘作戦(軍事的な措置)



【画像解説】

ヤンゴンの平常時は人や車が多く、にぎやかな通りに、ミャンマー警察官が抗議者の男性を連行してきました。


その背景では、銃声が鳴り響いてます。


抗議者の男性は、見た感じだと拘束されてるようで抵抗してません。


突然、警察官が男性を背中から撃ちました。


男性が倒れた時、警察官は男性を蹴りました。


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【サラートP永山のコメント】


一見、警官がストレス発散でやってるように感じます。


が、busy street(人や車の多い通り)で実行、すでに拘束されてる人をそこへ連れてきてるので、これはミャンマー軍の作戦で「見せしめ」「公開処刑」では。


エジプト、サウジアラビア、イラン、インドネシアの一部で、公開体罰(ムチ打ちなど)、公開処刑がまだあるようです。

 
逆らうと、こうなるよ!と、脅してるのでは。


「公開処刑」であり、見せしめでやってると市民はわかると思います。


この脅しが、逆効果で反発を招いてると思いませんか?


加害者はpoliceと英文記事には書いてありますが、軍隊には属さないけど、治安部隊かもしれません。