ボクも医学系国家資格取得者ですが、やはり大規模施設でのコロナの患者さんの管理を提案します。


大規模施設とは、ボクが一番最初に浮かぶのは、東京都なら東京ドームや国立競技場、神奈川県なら横浜アリーナなど、地域で最も大きな有名施設です。


この岡田先生は、春頃、テレビで大規模施設でコロナの患者さんを管理すれば良いと提案した時、大規模施設で働く医療従事者は、全員コロナの感染者で陽性の人が適切だと言いました。


陽性者しか入れない施設にするのが良いそうです。



※ ボクが思うには、陽性になることを目的にして陰性の人も働けると思います。そうしないと働く人の人数が限られてしまいます。


陽性の人の施設にすれば、院内感染やクラスターなど、ピリピリと心配しなくて済みますよね。


重症者の管理など仕事がはかどると思います。すべての作業がスムーズに行きます。


ボクの提案ですが、そのような大規模施設で働く医療従事者は、現役の医師や看護師の他に、自衛隊や日本国内の米軍兵士、離職している医師や看護師、介護関係などの医学系国家資格取得者を集めると良いと思います。


集め方ですが、コロナのワクチン接種やコロナ特別手当として、お金を能力に見合った分、出してあげることを条件にすれば、集まると思います。


コロナ流行前の給料と同じでは、離職している医療従事者は集まらないのでは。


医療機関から「来てくれ!」と要請や、募集しても、コロナの手当が何もない、コロナ流行前の給料と同じだと、やる気にならないと思います。


医療従事者も命がけなので、その辺、配慮がないと働く人はいないのでは。どんどん減っていきます。


と、離職している医学系国家資格取得者で、元医療従事者のボクは思います。


実は、ボクに、あちこちの医療機関から「コロナで大変だから助けてくれ!」という「応援要請」が来てます。電話やメールが凄く多くなりました。


びっくりしましたが、最近では、自宅から離れた遠方の医療機関からも、ネットワークを通じて「応援要請」が来てます。


医療従事者になると、あちこちの関係機関に「資格」情報が共有されて、「応援要請」があちこちから来るようになります。


そういう人が多いと思います。


今のところ、コロナのワクチン接種を条件に募集してる医療機関はまだ少なくて、この岡田先生の経歴にある有名な大学病院ぐらいだと思われます。

(文末に岡田先生のプロフィール入れておきますね)


明日にでも、すべての医療機関の従事者に、ワクチン接種を可能にして、それを条件に募集もしていく必要があります。


今のところ、多くの医療機関はコロナのワクチン接種ではなく、PCR検査が必須条件のところが、やっとみたいです。コロナのワクチン接種を約束する!と、現段階でうたえるところと、まだうたえないところの格差があるようです。


政府関係者など、お偉方に優先的にコロナのワクチンを打ってあげてる有名医療機関ならではの、特権?すでにワクチンを仕入れて接種がスタートしてる可能性を感じます。


このような多方面の「遅れ」や「格差」が、医療従事者が集まらない原因のひとつだと思います。


大規模施設で、コロナの患者さんを24時間体制で監視する必要があります。


次の理由もあります。


チアノーゼ(顔色が悪くなる)や、不調になりナースコールを押そうとしてるのに急変したために、押せなくて様子がおかしいなど、その場で見える化する必要がある。


電話やメールだと、チアノーゼや、そのような行動の異常など見えないです。


つねに、状況の変化に気づかないとなりません。


すべての患者さんを「見える化」して、監視する必要があります。



岡田先生の「大規模施設の提言」の最新情報です。



情報出所:Yahoo!ニュース



記事タイトル:


岡田晴恵氏 相次ぐ自宅療養中の死亡に「大規模施設で医療者がチェックを」


1/21(木) 16:36


https://news.yahoo.co.jp/articles/2dd985fe7dcb03d1c36e91cc9a9d9daf64cebb06




岡田晴恵氏プロフィール:


白鴎(はくおう)大学教育学部教授。

医学博士。

専門は、感染免疫学、公衆衛生学。

共立薬科大学(現慶應義塾大学薬学部)
大学院薬学研究科修士課程修了、

順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退。

ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所に留学(アレクサンダー・フォン・フンボルト奨励研究員)、

国立感染症研究所研究員、

日本経団連21世紀政策研究所シニア・アソシエイトなどを経て現職