時間の関係で、今は細かいことまで記事を書けないので、資料の出所、サイト名、記事タイトル、URL、重要情報の一部を示しますね。


コロナの変異の目的、理由、メカニズム、増殖を続けるという生存本能なのか?について、知りたくて調べてみました。


そもそもウイルスとは何者か?という解説もあり、的を得た貴重な専門情報を入手したので、早めにお伝えします。



画像は、顕微鏡で見た変異した新型コロナウイルス。

ウイルスの表面のスパイクの先端に、凹凸が出来てます。

この画像の記事では英語で、このような変異がヒトへの感染を助けると言ってます。

日本の報道だと変異したスパイクは、すごいVの字に凹みが出来たというニュアンスです。

テレビなどで、そういうイラストを用いて説明してますが、これはスパイクの先端にデコボコが小刻みに複数出来た様子です。

金属のサビなど落とす、目が荒いスポンジたわしのようです。確かに、この方がヒトの細胞に引っ掛かりやすいですよね。そのようにして感染するのですね。

顕微鏡の画像なので、これが詳しいのかもしれません。


画像出所 : medical xpress


mutationhelp




以下の情報出所:神奈川県衛生研究所


サイト名:ウイルス学エピソード


記事タイトル:(1)ウイルスの生態


令和2年4月22日掲載



サイトの構成は以下の通りです。


トップページ > 試験検査の情報 > ウイルス学エピソード > (1)ウイルスの生態



記事の構成は以下の通りです。


大きなタイトルや見出しです。



ウイルス学エピソード


(1)ウイルスの生態


図1 エンベロープを持つウイルスと持たないウイルス


図2 ウイルスの増殖過程


図3 受容体



ひとつだけ、先に読んで頂きたい重要情報のまとめです。詳しくは、この記事をお読みくださいませ!


「※印」は、ボクの補足です。


(新型コロナを含めて)ウイルスは、自己の複製を目的にして宿主(ヒトや動物など)に入り込む。


※ 従って、ウイルスの変異の目的は増殖であり(生存本能)、変異するために自己の複製をする。それが目的で宿主に感染して入り込む。

ということは、ウイルスは変異するものである。

変異は当たり前。

また、変異したウイルスに感染するケースではなく、ヒトの体内で変異することもあるそうです。

今後、日本でもコロナの変異種が発見されてもおかしくないので、びっくりしないでくださいね。

新型コロナの遺伝子はインフルエンザに比べて長いため、コピーミスが起きやすく、コピーミスが起きれば、それが変異になる。コロナやインフルエンザの遺伝子の形は、ミミズのような波状。



その病原性があまりに激烈であれば、結局、ウイルスが自分も死滅して、コピーを次代につなげることができなくなる。


※ 宿主がコロナなどのウイルス感染症で死亡したら、宿主には存在出来なくなるから、コピーを次代につなげることができなくなる→生存が出来なくなる。宿主を死亡させるまでの病原性になったら、ウイルスにとって不利になる。



今回の新型コロナウイルスも、長いスパンで見れば、ヒトへの病原性は低くなる。


しかし、ヒトは本来の宿主ではないため、直線的に病原性が(ストーンと急降下して)低くなるのではなく、時に凶暴な顔を見せたりしながらヒトという新しい宿主にアダプト(適合)していくと推測される。


※ ヒトにアダプト(適合)していくようなので、今後は絶滅していくのではなく、ヒトを宿主にして増殖していく可能性が高いです。



神奈川県衛生研究所長の論文より



この記事のURL:


http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/002_kensa/02_virology/virology_episode_01.html