コロナに感染したあと、回復して陰性になったのに、遺伝子が変異した別の型のコロナに再感染を何回も繰り返すパターンがあるそうです。


変異は一種類だけではありません。


新型コロナウイルスには、変異を繰り返していく性質があります。


色々な型に変異し続けるそうです。


従って、基礎疾患がある人、免疫力の弱い人、高齢者などは、ずっと遺伝子が変異した別の型のコロナに感染しっぱなしになるケースもあります。


他にも、長期的にコロナで苦しむケースがあります。


最新の医学情報をお届けします。


コロナのおもな症状は、次の通りです。


●倦怠感

●眠気

●頭痛

●熱

●せき

●呼吸困難

●喉の痛み

●体の湿疹

●体の炎症

●味覚障害

●嗅覚障害

●うつ病

●不安障害

●不眠症

●下痢

●嘔吐


以下の最新の医学情報に、コロナの軽症者の後遺症が詳しく載ってました。


その後遺症は、コロナの症状と同じです。


特に、だるさ(倦怠感)が重度で、動くとだるくなり、何も出来ないそうです。


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ボクが独自で、その対策を編み出したので書いておきますね。


その記事に登場する医者は、動くとだるくなる患者に「動くな!」と言ってるそうです。


が、長い目で見ると、動かないと筋肉が弱くなり、脳機能や自律神経、全身にあらゆる不調が出てきます。疾患につながります。


だるく眠くなっても良い時間、要はそれに適した時間を割り出し、その直前に動くようなスケジュールを組み立てるのです。


なかなか難しいですが、工夫次第で大きく違ってきます。


不調といっても色々なパターンがあります。


すべての不調のパターンに効果があるわけではありません。


動くと体がだるくなるパターンの対策を書きます。


例えば、仕事のあと、眠くだるくなり、動けなくなる、買い物や自炊、洗濯など出来なくなるのなら、こういう対策があります。


消化の良い食事(煮込みうどんなど)を休みの日に下準備しておいて、仕事から帰宅直後に食べて、時間をおかないでお風呂、歯磨き、すぐに寝床に入ってしまう。


すぐ寝る。


資格などの勉強は、調子が良い日の朝にやる。


洗濯などの家事は、休みの日にまとめてやる。


洗濯物が貯まるので、災害時のことも考えて衣類は多めに買っておく。


まとめると、


動くと体がだるくなるパターンの対策です。


あらかじめ、後遺症などの不調が出やすい時間帯を割り出す。


不調が出るのに適した時間を割り出す。


その適した時間に、「倦怠感」の不調が出るようにスケジュールを組み立てる。


倦怠感の不調が出ても構わない時間帯の直前に、動くようにする。


不調が出る時間帯は、何もしないで眠るか静養する。無理しない。


それが出来ないと、無理を重ねることになるので、ゆくゆくは体調を崩します。


免疫力が低下すると、その人の弱いところに出ます。
  

例えば、皮膚が弱いなら湿疹が出来るとか。


無理を重ねて体を壊すと、治りが遅くなります。


体力がなくなってるので、薬が効きにくくなるからもあります。


知人の大学病院の薬剤師によると、体力があると薬は効くそうです。


無理を重ねることは悪循環です。


不調が出たら、無理をしないでしっかり休養することです。


特に、コロナの後遺症が出たら、変異したコロナに再感染、再発、急変、重症化につながることもあるので、無理しない方が良いです。


コロナの軽症者の、後遺症に関する最新の医学情報です。



情報出所 : JBpress


記事タイトル :

軽症者も苦しむ「すごくきつい」コロナ後遺症の実態

実録・新型コロナウイルス集中治療の現場から(第29回)


2020.12.10(木)


https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63177