分科会や医療関係者などから、GoTo停止の提言、お願いが出てるのに、菅氏は「いつの間にかGoToが悪いことに...」と、GoTo停止を否定してます。


また、「移動では感染はしないという提言もいただいていた。だが、分科会の委員の皆さんからここで提言をいただいているので、そうしたものを受けながら、できるものはそれこそ、スピード感を持ってやっていきたい」 と最新のコメントをしました。


菅氏のGoTo正当化癖の原因を、分析してみました。


「いつの間にかGoToが悪いことに...」と言ったのは、深い部分まで状況を理解出来てない、多角的に見ることが出来ないようです。


理解障害が起きてるのでは。


理解機能の低下は、認知症の症状です。


認知症っぽくても、国のトップで権限が一番上だから、他の政治家は口出し出来ないのでは。


矛盾したことを言ってても、ある程度「放置する」しかないのかも。


脳機能が正常な人なら、「いつの間にかGoToが悪いことに...」という、視野の狭い短絡的な言い方はしないです。


脳機能が正常なら、GoToにはプラス面、マイナス面、色々な面がある。多角的に検証していきたい!などと、現実をきちんと分析した見方、判断が出来るはずです。


「移動では感染はしないという提言もいただいていた。」と主張して、GoToを見直さないのは、古い提言や記憶を優先して、新しい提言を受け入れられない様子です。


認知症になると、古い記憶を優先して覚えてます。


新しい記憶は、忘れやすいです。


状況の変化に柔軟についていけないのも、認知症っぽいです。


状況が変わったから、新しい提言を出されたわけです。


分科会などの提言や情報は更新されたのです。


が、GoTo事業など政策には、古い提言や記憶を優先して、反映させてます。


新しい提言は、反映させてません。


「だが、分科会の委員の皆さんからここで提言をいただいているので、そうしたものを受けながら、できるものはそれこそ、スピード感を持ってやっていきたい」 と最新のコメントを出しました。


やっと新しい提言を聞けて、理解が出来たのか、状況がうっすらと見えてきたようです。


「木を見て森を見ず」だったのが、少し森が見えてきたようです。


反応が遅いですよね。


精神医学や脳医学を勉強している、医学系国家資格取得者から見ると、認知機能障害が起きてるように見えます。


人間は偉くなり過ぎると、周りに指摘や注意してくれる人がいなくなり、改善されないそうです。


どうしようもない人間を見ても、立場的に「放置プレイ」するしかない人がたくさんいるのだと思います。


また、経済を優先せよ!と、強硬姿勢で強く言ってる人間が間に入ってるニオイがします。


麻生太郎氏では。


菅氏は、麻生氏には「しがらみ」があって、逆らえないのかもしれません。


そういう感じで回ってるから、GoToも今さらブレーキが効かない、柔軟に方向転換出来なくなってるのかも。


今後、変わっていくとは思いますが、提言を反映させるのが遅いですよね。


反応が遅い!


その原因に、菅氏の認知症と、麻生氏の頑固なカネに関する意見があり、ハードルになってるのでは。


あまりにも、菅氏、および政府がGoToを続ける!と、提言に対して否定を続けたら「犯罪扱い」になり、分科会の委員の皆さんや医療関係者などに、何らかの形で訴えられるのでは?と思えてきました。


人の命や医療崩壊に関わることなのに否定した、妨害した、人権問題だ!などと。


三権分立が、どう機能するのか?まで考えさせられます。


以上になりますが、ボクなりの意見を書いてみました。



詳しい情報です。



情報出所:Yahoo!ニュース


記事タイトル:

菅首相「いつの間にかGoToが悪いことに...」 「アクセルとブレーキ」論にも反論

12/11(金) 17:57


https://news.yahoo.co.jp/articles/736c0023498823657c417f3e6ac992bcf6d673a0



20201211_221141