2020年 11月4日(水)AM10:11現在の情報です。


場所は、東京下町のどちらかというと千葉県寄り。


今朝 8時頃から、カラスの群れが興奮した様子で、途切れることなく何回も鳴き続けてます。


こんなことは、普段はないです。


画像はイメージです。


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昨日、クジラが打ち上げられたり、カラスが鳴き続けると大地震の前兆…という記事を書いたばかりです。


カラスの鳴き声の回数など様子をチェックして、専門家の情報を調べてみました。


大地震の前兆の可能性もあるので、わかったことをお伝えします。


前回の記事に、東日本大震災の前兆情報として書きましたが、カラスが鳴き続けると、早くて当日の2-3時間後に巨大地震が起きてます。


従って、カラスが鳴き続けるのが大地震の前兆なら、「大地震はいつか?」は、早くて当日です。


当日ではないとしても、日数はあかないようです。数日後です。


以下より、カラスの鳴き声に関する調査結果です。重要情報を簡潔に書きます。



情報出所 : カラス駆除の専門サイト

 
カラスは昼間に鳴く。理由→夜行性ではなく昼行性だから。


そもそも、カラスは昼間に鳴くもの。


が、普段と違って興奮して鳴き続けたり、鳴き声の回数が多いと何かを警戒していたり、仲間に危険を知らせる意味がある。


以下に、鳴き声の回数の意味を書きますが、リーダーは何回鳴く、などルールがあります。


今回聞いたのは、リーダーが何かを警戒していたり、危険を知らせる鳴き声を途切れることなく、数時間以上も続けてるので気味悪いです。


カラスが昼に鳴く理由は、コミュニケーションの他にも、外敵の接近が大きな割合を占めている。


とくに4~7月の繁殖期は気性が荒くなるため、縄張りに近づいた外敵に威嚇や攻撃をする。


この時に、大きな声で鳴く。


他に、理由があり興奮している時もよく鳴く。


興奮して鳴くのは、エサを見つけた時が多い。


カラスは集団生活をする生き物。


そのため、エサを獲得したときは、仲間に知らせるために鳴く習性がある。



◼️ カラスが鳴く回数の意味


「カアーッ」と、一回だけ鳴くカラスはあまりいない。


複数回、鳴いていることが多い。


以下より、カラスの鳴き声の回数の意味です。



1回:挨拶


2回:空腹、注意喚起、強調


3回:安全、満足、位置表示


4回:警戒、危険、威嚇


5回:警戒、逃げろ


6回:敵がいる


7回:リーダーが発する合図


8回:集合、集団行動の合図



今朝 聞いたのは、「カァーッ」の鳴き声が7回(リーダー)や、4回(警戒、危険、威嚇)、5回(警戒、逃げろ)というパターンが多いです。


群れで鳴いていて、途切れることなく4-7回連発で、興奮した様子で鳴き続けてます。


カラスのリーダーさんが指揮を握っているようで、「警戒、危険を知らせる」という意味が中心のようです。


たった今、5回の鳴き声が聞こえて「警戒、逃げろ」の意味です。


その直後、6回の「敵がいる」が聞こえました。敵とは大地震かもしれません。


その直後、7回の「リーダーが発する合図」が何回か続きました。


その直後、4回の鳴き声の「警戒、危険、威嚇」です。


5回の「警戒、逃げろ」や、4回の「警戒、危険、威嚇」が、どんどん増えてきました。


本当に、途切れることなく続いてます。


一羽が鳴いたら、向かいなどにいる他の一羽が返事を答えるように、また鳴いてる状況です。


上空が、カラスの鳴き声だらけです。


あちこちから、交信する様子で聞こえてきます。


危険なサインの鳴き声が、途切れることなく続いてます。


普段と違って、「途切れることがない」というのが不気味です。


東京湾にも近い千葉県寄りなので、そのあたりで大地震や大津波が発生する前兆かもしれません。


カラスが地下や空気中などから、危険を感じ取ってる可能性があります。


生き物の異常行動なので、視野に入れてくださいませ!



取り急ぎ、緊急報告まで。