あちこちの金融機関で、不正出金事件が発生してます。 


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過去に、情報セキュリティに関する業務の経験があり、学んだことをご報告します。


以下より、情報セキュリティに関するご苦労があった、ある大手企業のお偉方の意見です。


オンライン、端末などがない時代は安全だった。


オンライン、端末などがあるおかげで危険性が高くなるなら、仕組みを変えていかないとならない。


昔のように、オンラインを通さないで進める仕組み作りが必要だ。


※※※


以下より、ボクの提案です。


オンラインを一切通さないで取引する金融機関で口座を作り、大金はそこへ預けた方が良いです。


今のところ、ターゲットにされる優先順位が、ずっとあとの方になってる信用金庫の口座をオンラインを一切通さないで作り、まとまった大金は、そこへ預けると良いのでは。


お金は分散して預けることが必要で、大金なら、一生に渡りオンラインを通さない口座を選ぶのです。


そのような仕組みを作ることが必要だと思います。


また、お金は、必ずしも金融機関に預けないといけないわけではありません。


家のタンス貯金、金庫貯金もあって良いのでは。


家を見守ってくれる警備会社と契約して、家のタンス貯金や金庫貯金のセキュリティに、お金と時間をかけることも必要です。


オンラインのセキュリティだけに気を取られるのではなく、セキュリティの幅を広げた方が良いです。


あとは、大金の貯金は必要最低限にして、旅行や何らかの投資、寄付などで使ってしまった方が気楽です。


大金の不正出金が難しくなると、プチ不正出金が流行るかもしれません。


めんどくさい世の中になりましたが、行き着く答えは「仕組みを変えること」です。


オンラインのセキュリティの鉄則は、不審なメールなどは「開かないこと」です!


自分から、取引したいところのサイトに行って開くようにしないと、ウイルス感染など被害にあいます。


また、ウォードライビングという攻撃手法で、電車や車の中でスマホなど見てる時に、被害にあうこともあります。


ウォードライビングとは、


英語で、war drivingです。


不正アクセスの手法のひとつです。


主に、オフィス街などを車や電車で移動してる時、セキュリティーに不備がある無線LANアクセスポイントを探して、コンピューターネットワークに侵入して、クラッキングを行うことです。


クラッキングとは、コンピューターやネットワークシステムに不正にアクセスして、悪意をもってデータを盗み見たり、破壊する行為です。


これを行う者をクラッカーと言います。


ハッキングと言うこともあります。


が、ハッキングは、本来はコンピューターのエンジニアリング全般を指すもので、不正アクセスの意味はないです。


ボクは、家に一日中いる日を作って、そういう日はスマホやパソコンを一切開かない、電源を一日中切るようにしてます。


そういう日を作っても良いと思います。


台風など、何か起きた時は別ですが、オンラインから離れる時も必要です。

 
家族などからの緊急の連絡は、家の電話にしてもらうのです。


家の電話がなくて、スマホが電話になってるなら、緊急用として安いガラケーなど、持ってると良いかもしれません。


これ以上、不正出金が流行らないことを祈りましょうね。