ウェザーニュースの長期予報によると、2020年は10月に台風の接近に注意が必要とのことです。


9月は、全国的に気温が平年より高めと予想されてます。


その9月の高温が原因で、10月に台風が発生しやすくなってるのかもしれませんね。


9月後半あたりから、注意が必要です。


いつ台風が来るのか、不安な人が多いと思います。


心構えと対策について、提案があるので、早めにお知らせします。


注意が必要と言われてる期間、週に二回は台風が来るものと仮設定して準備すれば、実際に来た時、慌てなくて済みます。


週に二回なので、毎週水曜と土日に必ず来ると思って、準備万端にしておけば準備不足にはなりません。 


不安も減るのでは。


来たらどうしよう…いつ来る?と不安がらないで、「常に来るもの」と想定内にしておくのです。


想定外の出来事にしてしまうと、不安になり慌てます。
 

この考え方は、実は看護師の患者対応のマニュアルのひとつです。


どこの病院にも認知症の患者さんが多いです。


認知症の症状を出されて、八つ当たりされるなど色々なことがあります。


そのようなことの対応策のひとつとして、看護師の教科書に書いてありました。


認知症の症状を出されて困惑することは、常に想定内だと思ってると、気が楽になりスムーズに対応出来るそうです。


台風も同じように、想定内だと思って常に準備しておけば、慌てなくて済むし、不安は減ります。


週に二回ですよ!


水曜と土日!


そう仮設定して、準備するべきことを紙に書いてみると、スムーズに防災対策が進むと思います。


台風が来ないことを願うのはやめて、常に来るものと思って、もう準備を進めた方が良いですね!



画像は、NASA撮影の過去の台風。

April 2, 2015の記事のフィリピンの

Typhoon Maysakです。

よく言われている穴の目は、こういう感じになるんですね。


maysak_iss_2015092