台風10号のあと、11号や12号が次々と来ないから、どうなってるんだ?もう来ないのか?と気になる人が多いのでは?


そこで、今後の台風傾向について調べてみました。


結論から簡潔に書きますね。


9月以降は、本州に向かう進路をとる台風が増えてくる可能性があります。


これからは、進路が本州に変わってきます。


理由は、9月以降に偏西風が南下してくるからです。その影響で、本州に向かう台風が増えます。


詳しい情報です。



情報出所 : トラベルウォッチ

(ウェザーニュースの台風予想を伝えている)



記事タイトル :

2020年の台風は8月から増加。9月をピークに接近/上陸が増えると予想。ウェザーニュース発表

2020年6月10日 13:41



サラートP永山が、重要情報をまとめます。



8月以降の台風の予想についてです。


8月からは、太平洋高気圧の勢力が強い時期は沖縄から中国大陸の方向に、台風が接近する可能性が高い。

(すでに起きてます。当たってますね)


太平洋高気圧の勢力が弱くなってきた時期は、複雑な進路をとったり、動きが遅くなったりしながら、日本付近に接近する可能性が高い。


9月以降に偏西風が南下してくる。


そうなると、台風が本州へ向かう進路が多くなる。


本州へ向かってくる台風が多くなるのは、9月以降。これからです。


ウェザーニュースは、6月9日、2020年の台風傾向の予想を発表した。


8月~10月は、太平洋熱帯域でラニーニャ現象や、ラニーニャ気味になる可能性がある。


その影響で、7月までは台風は少なめ。


が、8月以降は台風の発生が増える。


夏から秋の台風シーズン全体としては、台風発生数は例年並みの、26個前後になると予想。


6月9日時点での発生数は1個。


7月までは、北西太平洋熱帯域の対流活動が平年よりも不活発になりやすいので、台風は平年並みか少ない。


今後は、本州に向かう台風が増えてくる可能性が高い。



この記事のURL :

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1258040.html



気になるのが、複雑な動き、遅い速度です。


複雑な動きは、藤原の効果になる可能性があります。


藤原の効果とは、複数の台風が発生した時に起きます。


ひとつの台風が他の台風を取り込んだり、追いかけて複雑な動きを取り、さらに勢力が大きくなることです。


甚大な被害が発生します。


速度が遅いと、その分、発達する時間を与えます。


わたあめを作る工程に似てます。


わたあめを作る時、ゆっくり作ってると大きくなりますよね。


速度が遅いと、台風は大きく育ってしまいます。


いずれにしても、危険な大型台風が、今度は本州に襲来する可能性が高いです。


荒川決壊は可能性が高いのでは。


早急に備えましょう!



【重要オススメ情報】


情報出所 : J タウンネット 東京都


記事タイトル :

荒川が決壊すれば...死者1000人、孤立者70万人!「東京壊滅」の悪夢はいつ起きてもおかしくない

2015年9月11日 17:00

 
https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/211868.html?p=all



画像はこの記事より。

荒川決壊による銀座駅周辺の水没。


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