万人向けの重要なメモになるので、保存して頂くとよろしいかと思います。


台風や大地震等に備える備蓄品で、これだけは絶体に揃えたいものリストです。


●断水対策から先に完了させる。


手遅れになったら、取り返しがつかないので。


生活用水の貯め水、飲料水、お茶などの飲料を2週間分以上。


アメリカの特殊部隊グリーンベレーが書いた危機管理の本によると、生活用水は飲み水の3倍は必要。


そのような防災用品を揃えることを無駄だと思わないことが必要、楽観が悲劇を生む、とのこと。



●非常用持ち出し袋とヘルメットか帽子。

(リュックに詰めておく)


以下は、非常用持ち出し袋に特に必要なものです。


★簡易トイレを念のため2日分ぐらい、その汚物を入れる黒色のビニール袋や目隠し、トイレットペーパーも忘れずに!


★2食分以上の水や火がいらない食料


★アメやチョコレート


★水


★マスク


★消毒薬、ウェットティッシュ


★スリッパなど上履き(役所の防災資料によると、避難所では上履きを持参してください!とのこと。ボクはスリッパはかさばるので、古い厚手の靴下でも良いと思います)


★上着や膝掛けなど、掛け布団の代わりになるもの


★ティッシュ、キッチンペーパー


★タオル


★コンセントなどがいらない手回し式の充電器


★雨具



●自宅に用意する備蓄食


10日分ぐらいの缶詰やレトルト、消費期限が長持ちするクラッカー、パンなど。


サラートP永山の提案ですが、手っ取り早い方法は、消費期限が一番長持ちする缶詰を多種類まとめて買っておく。


計画を立てたり、考える時間がない時の買い物のコツですが、自分たちが美味しく食べられる缶詰をあれこれとたくさん買う。


例えば、美味しく食べられることが条件なら、ぜんざいなどの小豆やフルーツの缶詰なども。


●ティッシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパー、生理用品、マスクなどの紙製品類を出来たら3ヶ月分ぐらい、まとめ買いする。


●職場などの外出先から自宅までのタクシー代。千円札で用意する。タクシーの運転手は、おつりがないこと、コンビニなどでも崩せないことが多いので(非常時で渋滞が続くことも想定して、片道分の料金を調べておく)


●健康保険証(コピーではなく、現物をつねに持ち歩く。紛失した時のために、コピーを用意する)


●持病の薬(少なくとも3日分は必要)



万人向けの重要なメモとして、お使いくださいませ!



画像は米軍のリュックのアリスパック。

防災リュックにオススメです!


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陸上自衛隊の地上戦部隊の教官から直接聞いた話ですが、自衛隊では、このアリスパックを使っていて、日頃から部屋を真っ暗にして停電を想定して、アリスパックの表側の3個のポケットをはじめ、中に定位置を決めて、モノを出し入れする訓練を行っているそうです。


民間人も、この訓練は必要とのことです。