以下の情報、今後、台風7号になるとのことです。

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Twitterなどによると、台風7号は日本に上陸する位置で発生!とか、日本に上陸しそう!という情報が多数ありました。


Twitterという短文なので、その根拠が具体的に書かれてないですが、海外の台風サイトの画像から、今後発達する根拠のようなものが確認できるので、お知らせします。


発達する根拠とは、台風の目です。


台風の目が確認できれば、大きく発達するという、気象学の決まりがあります。


過去のNHKなどのニュースより。


以下より、台風7号を示す画像です。


台風7号の位置ですが、上記の画像と同じ位置で、画像の右です。


台風の目の穴が、今後大きくなりそうなのが確認できます。


台風のかたまりの上の方に、へこみがあります。


これが、台風の目になりそうです。


拡大した画像から示しますね。


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画像出所:

joint typhoon warning center


https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html



今後、大きく発達する気配です。


また、台風7号が日本に上陸しそうな位置で発生…という多数のTwitter情報の根拠ですが、おそらく統計学的にものを言ってるのだと思われます。


過去に、その位置から発生した台風が、極端にUターンするブーメラン型の曲線(ひらがなの逆「つ」の字)で日本に上陸、というケースが多かったので、そう言ってるのかもしれません。


いずれにしても、複数の台風が発生するペースが速いので、「藤原の効果」という異常な台風になる可能性を秘めてると思われます。


藤原の効果とは、ひとつの台風が他の台風を追いかけたり、取り込んだりなど異常な動きをして、より強い大きな台風になることです。


過去に例のない被害が予想されます。


また、複数の台風発生のペースが速くなれば、そのような異常な台風が重なることもあります。


足立区など、荒川が氾濫する危険性が高い地域の東京下町の役所では、今年の台風で避難勧告が発令された場合、避難所は学校などの体育館を使わず、最上階から順に案内するそうです。


が、ボクが思うには、学校の最上階といっても4階ぐらいなので、そこも浸水する可能性もあります。


そうなったら屋上に避難?


ヘリの救助を待つ?


全員を、洪水の水が上がってこないうちに、早急にヘリで救助…は無理では。


そこまでだと、救助が現状に追いつかなくなるのでは?


避難するなら、4階程度の学校より、6階以上の知人宅やホテルなどが適切かもしれません。


逃げ遅れないうちに早めに、です。


何はともあれ、備えは早めに済ませた方が良いです!