安倍総理が吐血して、体調不良とのことです。


詳しい情報は、最後に入れておきますね。


最初に吐血の原因や分類について、医学系の国家資格取得者のサラートP永山が、わかりやすく説明します。



情報出所:タケダ健康サイト


記事タイトル:吐血



吐血とは、具体的にどのようなものか?


吐血は、胃、十二指腸、食道からの出血が口から吐き出される現象。


胃や十二指腸からの吐血の特徴は、吐き気がして、胃酸の成分で変色した、黒ずんだ焦げ茶色の血液を吐く。


それに対し、食道からの吐血は、真っ赤な鮮血が多い。


吐血のほとんどは、疾患がかなり進行した状態で起こる。


吐血があったら、早急に医師の診察を受ける必要がある。



この記事のURL:

https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=toketsu



【この情報から読めること】


シンゾーアベくんは、胃、十二指腸疾患などが、かなり進行している証拠です。


人間ドックに匹敵した専門的な検査を、すでに定期的に受けていると思われます。


例えば、胃や腸、肝臓などの内臓に、腫瘍などできてないか?炎症が起きて腫れてないか?を診るためのエコー、CTスキャン、MRIなどです。


疾患がかなり進行しているのなら、すぐに入院が必要です。


近々、シンゾーアベくんは、入院するかもしれません。


無理を重ねてる証拠ですね。


シンゾーアベくんは年齢が65なので、無理を重ねると、他の疾患も併発しやすくなります。


怖いのが、循環器や脳神経の疾患です。


シンゾーアベくんが無理を重ねると、次の疾患も併発しやすくなります。


心臓病、高血圧、がん

心筋梗塞、動脈硬化

糖尿病、脳梗塞、脳卒中

帯状疱疹(ヘルペスと同じウイルス)

過呼吸症候群(息が荒くなり立っていられない)

過敏性腸症候群(ストレス性の頻繁な下痢)


など。


加齢や、つねに神経を使う職業柄、すでに複数の疾患が併発している可能性も高いです。


また、複数の疾患を患うことにより精神的ストレスになり、その影響で、うつ病、不眠症などにもなりやすいです。


不健康の負の連鎖ですね。



※ 不眠症は、うつ病の症状です。

統合失調症は必ずうつ病と合併し、うつ病と統合失調症が合併したものが進行すると、必ず認知症になる。

(脳医学・精神医学書より)



シンゾーアベくんは、高齢で無理を重ねてるので、このような精神疾患も心配です。


急に倒れて打ち所が悪く、頭を打ったら、吐血どころではなく、顔面血だらけ、頭部から出血多量で輸血が必要になります。


これだと命も危ないです。


シンゾーアベくんは、職業柄、つねに緊張してるので、交感神経が優位になってます。


がんや免疫力研究で有名な医者の、故人の安保徹(あぼとおる)先生の、免疫力に関する医学書によると、交感神経が優位になると、緊張して体内の顆粒球が増えて、血流が悪くなるメカニズムで免疫力が落ちます。


シンゾーアベくんという総理大臣の健康に関する大事なことなので、そのメカニズムについて、少し触れますね。


サラートP永山が、医学をわかりやすく紐解きます。



※ 顆粒球とは、白血球の成分で、細胞のなかに殺菌作用のある成分を含んだ「顆粒」 を持つものです。



交感神経が優位になると、あらゆる疾患になるメカニズムについてです。



情報出所:

安保徹(あぼとおる)先生の、免疫力に関する医学書、睡眠に関する医学書、その他の多数の医学書



※ サラートP永山は、医学系の国家資格取得者なので、マニアックなんです。



●ヒトには自律神経がある。


●自律神経とは、全身の血管や内臓などの働きを、無意識のうちに調整している神経のこと。


●自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがある。


●その両者は、バランスをとりながら働いている。


●ストレスがかかると、交感神経が優位になる。


●リラックスすると、副交感神経が優位になる。


●どちらにも傾きすぎず、ちょうど良いバランスになっていることで健康を保てる。


●「交感神経」は、主に昼間などの活動時、緊張、興奮しているときに働く神経。


「交感神経」は、白血球の中にある「顆粒球」の数と働きを調整している。


●「顆粒球」は、白血球の54~60%を占める。


●「顆粒球」は、心身に過度なストレスがかかり、交感神経が優位になると増加する。


●「副交感神経」は、主に夜間などの休息時、リラックスしているときに働く神経。白血球の中にある「リンパ球」の数と働きを調整している。


●「リンパ球」は、白血球の35~41%を占める。


●「リンパ球」は、心身がリラックス状態の、副交感神経が優位になると増加する。



※ 眠れるためには、この副交感神経が優位になる状態が必要。


リラックス物質のセロトニンを増やすと、「副交感神経」が優位になり、眠れるようになる。


紫外線を浴びると、セロトニンが体内に出来る。


セロトニンは薄暗いところで眠くなる物質のメラトニンに変わる。このメカニズムで、睡眠を正常に保てる。セロトニンは腸で作られる。


医学の世界では、腸は第二の脳と言われている。


腸と脳は対話している、という海外の医学書もあるほど、腸と脳は密接な関係がある。ストレスは危険だよ!という話の本。


従って、交感神経が優位になることは、危険を知らせるアラートなのです。


シンゾーアベくんが、いかにヤバイか、この話でご理解頂けたと思います。


突然倒れたり、緊急入院があっても、おかしくないです。



●全身の血行は、自律神経に支配されている。


特に問題になるのが、交感神経が優位な状態が続くこと。


その結果、血管が過度に収縮して血行が悪くなり、心臓病や高血圧になりやすくなる。


そして、新陳代謝も低下する。


体に必要なものが、行き届かなくなる。


そのうえ、体に不要な老廃物や毒素が排泄されず、病気を招く。


●逆に、副交感神経が優位になって、血管が過度に拡張し、血行が悪くなる場合もある。


●交感神経が優位になり、顆粒球が過剰に増えると、活性酸素が増加する。


顆粒球は、体内で主に外から侵入した細菌と闘う。


が、その闘いの役割を終えると、臓器や血管などの粘膜上で、活性酸素を放出しながら死滅する。


体内には活性酸素を無毒化する仕組みがあるが、顆粒球が過剰になるとその働きが追いつかない。


広範囲で組織破壊を引き起こして病気を招く、というメカニズムになっている。


●交感神経が優位になり、血行が悪くなると、体温も下がる。その結果、免疫力が落ちることにつながる。


だから、あらゆる感染症や疾患になりやすくなる。


体力が落ちると、薬が効かなくなる。


回復が遅れる。


シンゾーアベくんは、また無理を重ねざるを得ないから、過労死する可能性も秘めてます。



シンゾーアベくんが吐血!の最新情報です!



情報出所:東スポ


記事タイトル:

「執務室で吐血」情報の安倍首相 自民党内から人間ドッグのススメ

2020年08月05日 11時00分


https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/2041455/



シンゾーアベくんは、「金正恩でもいいから総理大臣交代して欲しい!」かも?


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