予測難しいと発表された線状降水帯。


※ 一番最後に、菅官房長官が「線状降水帯 予測難しい」と発表してる最新情報を入れておきます。


線状降水帯とは、発達した積乱雲が連なってるものです。



今後、東京都で線状降水帯は発生するのか?


予測難しいからといって、その件について情報難民になりたくない!


念のため、今後、東京都でどうなるのか?専門情報を調べてみました。


以下より調査結果です。



情報出所:

東京都防災ホームページ


そのWebページのタイトル(表題):

気象状況を確認する



この記事のURL:

最後にも、この記事タイトルとURL入れておきます。

ゆっくり読んでいってくださいね。


https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1006345/1006337/1006296.html



簡潔にまとめると、梅雨前線が同じ場所から動かない時は、要は、梅雨前線が停滞すると発表された時は、線状降水帯が発生する可能性は、つきものです。


線状降水帯が発生すると、大災害につながることがあります。


今回の九州などの豪雨が、まさに線状降水帯の発生による結果です。


天気予報で「梅雨前線、秋雨前線、線状降水帯」という言葉を聞いたら、大災害につながることがあるので注意が必要とのこと。


それらのワードが出た時点で、危険だと思わないといけない。


温かく湿った空気が、梅雨前線が停滞しているところに近づくと、積乱雲がどんどん構築されます。


だから、線状降水帯になりやすい。


梅雨前線の停滞は、線状降水帯とセットになってることが多いです。


線状降水帯は予測難しいと発表されたけど、梅雨前線の停滞が起きてれば、発生の可能性は高いです。


以下は、気象庁ホームページより。

2020年 7月8日(水)正午時点の天気図。


梅雨前線が本州に向かい、ゆっくり北上とのことです。


ゆっくりペースは、その分、積乱雲が構築される時間を作ってます。


_20200708_220225




以下は、上記の東京都防災ホームページの画像です。


screenshotshare_20200708_212006


screenshotshare_20200708_212116


screenshotshare_20200708_212139




情報出所:

東京都防災ホームページ


そのWebページのタイトル(表題):

気象状況を確認する


この記事のURL:


https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1006345/1006337/1006296.html





菅官房長官が「線状降水帯 予測難しい」と発表してる最新情報です。


情報出所:NHK NEWS WEB


記事タイトル:

菅官房長官「線状降水帯 予測難しい」引き続き警戒を

2020年7月8日 18時19分


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012504701000.html



【追記・7/9(木)】


梅雨前線は前例のない状態で、しばらく停滞するという、最新の危険情報です。



情報出所:NHK NEWS WEB


記事タイトル:

西~東日本 10日にかけ再び大雨のおそれ 土砂災害など厳重警戒

2020年7月9日 5時03分



わかりやすくまとめます。



停滞する梅雨前線。


その影響で、現在、四国や近畿などで雨雲の発達が続いてます。


西日本と東日本では、7月10日(金)にかけて、再び大雨となるおそれがあります。


土砂災害などに厳重な警戒が必要です。


短時間のうちに、状況が悪化するおそれもあります。


各地の自治体が発表している避難情報に従って、身の安全を確保してください。


気象庁の最新の発表です。


停滞する前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいます。


大気の状態が不安定になっています。


現在 2020年 7月9日(木)、四国や近畿などで雨雲が発達中です。


各地で、土砂災害の危険性が非常に高い状態が続いてます。


前線は、今後も停滞する見込みです。


7月10日(金)にかけて、西日本と東日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降ります。


局地的には、1時間に50ミリ以上という、非常に激しい雨が降るおそれがあります。



※ よくニュースで、雨量について何時間に何ミリ…という情報が流れます。


そう言われても、規模など見当がつかなくて、わかりにくいですよね。


この「1時間に50ミリ以上という、非常に激しい雨が降るおそれがあります」という情報は、目安になります。



1時間に50ミリ以上だと、非常に激しい雨が降る危険性が高いです。


暗記のしかたの提案ですが、


1時間に一気に50歳以上になったら危険!


と覚えておけば、忘れにくいですね!


このニュースの画像です。


screenshotshare_20200709_051231




このニュースのURL:

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012504841000.html?utm_int=news_contents_news-main_001