まずは、福岡管区気象台が熊本豪雨は想定外だったと発表…の基本情報です。



情報出所:朝日新聞


記事タイトル:

熊本の豪雨「前日の段階で想定できず」 福岡管区気象台

2020年7月5日18時05分


https://www.asahi.com/articles/ASN755W1VN75TIPE01P.html





2020年 7月4日(土)の熊本の豪雨ですが、福岡管区気象台は、前日の段階で想定出来なかったとのことです。


地球温暖化により、想定が難しくなってます。


現状が、想定を上回るケースが多いのなら、最初から自分たちで発表された予報に足し算して、備える必要があります。


結果として、現状から引き算して想定や発表してるので。


そこから、また足してあげないと。


政府から、そのように足し算された防災指示メールが自分に送信された、と仮説を立てて備えてみては!


例えば、政府から次の防災指示メールが早朝に送信された、と仮説を立てます。





【国民の皆様へ・政府からの指示です】


明日、日本全国で湖や河川が氾濫して、大洪水になります。


各自で身の安全を確保してください。


政府・役所などが発表してきた防災資料に、地域ごとの被害想定、避難方法の案内があります。


が、現状は想定より上回ることを政府から、補足します。


2週間以上は、停電、断水になります。


その間は、水や食料、医薬品など生活に必要なもの、すべての供給がまったく出来なくなります。


各自で明日までに、備蓄するように政府から指示します。





政府から、そのようなメールが送信されたら、何はともあれ、売り切れないうちに、急いで買いに行きますよね。


走る人もいると思います。


事情があり、外に行けない人も通販などで急いで買いますよね。


今の時代、地球温暖化により状況が変わってきてるので、そのぐらいのレベルで防災しないと、間に合わないです。


ならば、気象庁などの発表に足し算して、政府からそういう防災指示メールが送信されたと仮説を立てて、備えることがベストです。


試しに、その防災指示メールをコピーして、自分に送信してみると、ハッとして防災意識が高まるかもしれません。


防災訓練にもなります。


ちなみに、ボクが訓練を受けた陸上自衛隊では、教官に何回も「実戦を想定して、修練(戦闘訓練)をやるように!」「戦争中で実戦だと思うように!」と指導されました。


陸上自衛隊のお決まりの敬礼(「国旗に向かって礼!」と日の丸に向かって手をおでこに持っていって敬礼)した瞬間から、実戦モードで戦闘中です。


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防災もそれと同じように、つねに実際を想定しないと意味ないです。


実際とは、今書いたように、気象庁などの発表に自分たちで足し算することです。


それが実際です。


本当に、足し算して現状なのだから。


取り急ぎ、大事な防災情報をお知らせしました。



サラートP永山