アフガニスタンで、医師を殺害した犯人像が見えない…という日本の最新情報を見ました。


が、ちょっと待って!


アフガニスタンの反政府勢力を調べれば、浮上してきます。


以下より、ボクの調査結果です。


犯人だと思われる画像です。

アルジャジーラより。

英語の調査結果、多忙のため一部です。


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※ 次の組織が犯人の可能性があると思われます。


ISIL(イラク・レバントのイスラム国)ホラサーン州


根拠を示します。


情報出所:

外務省「海外安全ホームページ」

アフガニスタン



更新日 2019年04月05日


※ 有力情報を一部抜粋して、編集します。



1 概況というところの一部です。



アフガニスタンの主要な反政府武装勢は、次の通り。


●タリバーン

●ISIL(イラク・レバントのイスラム国)ホラサーン州



※ ここに、珍しいワードが出てきました。


ISIL(イラク・レバントのイスラム国)のあとに、「ホラサーン州」というワードがついてます。


アフガニスタン、「ホラサーン州」を特に実効支配している組織ですね。


英語やアラビア語で画像を含めて調査すると、おおよその有力情報が得られると思います。


が、ボクは今多忙で時間がないので、一部お伝えしました。


以下に、外務省の同ホームページの有力情報の一部を、さらにまとめます。(多忙のため、少しです)


※※※


アフガニスタンの主要な反政府武装勢、タリバーン、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)ホラサーン州の具体的な活動地域は次の通り。(外務省発表)


●首都カブール

●その他の各地


※ 外務省が「各地」と発表しています。


従って、特にどこ、という限定的なことはないと捉えて良いと思います。


が、海外情報は、つねに最新の明確な情報を調べることが必要です。


外務省などの、行政機関の情報がオススメです。



●アフガニスタンのタリバーン、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)ホラサーン州のおもなターゲット:


アフガニスタンの治安部隊、政府関係者、外国人・外国権益及び民間人など。


それらをターゲットにしたテロ、誘拐等を多数行っている。


取り急ぎ、ご報告まで。



サラートP永山