2021/04



国際的な政治情報通で知られるブラジルの有名な政治風刺画家、

Carlos Latuff(カルロス・ラルフ)

がTwitterで台風2号について、次のような「これから恐怖映画が始まる」という情報を発信しました。


日本の気象庁から警告があったとのことなので、真実に基づいた、しっかりとした根拠のある情報です。


ボクがそれを日本語に翻訳したものと、ポルトガル語の原文を以下に示します。



Carlos Latuff
@LatuffCartoons

2時間


今日(日本の4月18日 日曜日)、私は午後6時40分(ブラジル時間)に、ポルトアレグレのマリーニャパルケで、ラジオファックス(7795 kHz)を通して、日本の気象庁からの次の警告を受信しました。カテゴリー5の台風「スリゲ」が、まもなく日本を襲うとの警告がありました。



※radiofax(ラジオファックス)とは、

無線で送られるFAXのこと。



ポルトガル語の原文


Recebi hoje às 18h40 (horário de Brasília) no Parque Marinha, Porto Alegre, via radiofax (7795 kHz), alerta da agência meteorológica japonesa
@JMA_kishou
sobre Surigae, tempestade tropical que tornou-se um tufão categoria 5 (ventos acima de 250 km/h) que segue para o sul do Japão



実際は、どうなのか?米軍の台風専門サイトで、詳しく調べてみました。


以下より調査結果です。



情報出所:


JTWC

Joint Typhoon Warning Center

 (アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター)



以下の画像は、最新の台風2号の進路等の予想図です。


23日(金)まで、出ました。


右側に、解説があります。


super typhoonになってます。


そして、最大瞬間風速は、


180KNOTS(ノット)とあります。


180KNOTS(ノット)は、気象庁の換算表によると、


最大瞬間風速95m/s(メートル毎秒)です。


建物などが破壊されるレベルか、それ以上です。


すべてを吹き飛ばされるかもしれません。



台風2号の進路等の予想図と、解説をそれぞれ拡大したものと、拡大前のものを以下に示します。


進路等の予想図を拡大したもの↓

20210418_153140




その予想図の右上にある解説を拡大したもの↓

スーパー台風の認定表示と、180KNOTS(ノット)の表示に赤色の★印を付けました。

KNOTSの表示は、短く略されてます。

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拡大前です。

クリックすると、鮮明に見やすくなります。

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今後は、北東に進むそうです。


沖縄県が直接的な影響が出そうです。


上記のCarlos Latuff(カルロス・ラルフ)が、

台風「スリゲ」がまもなく日本を襲うとの警告がありました、とTwitterに書いたのは、まずは、まもなく沖縄にほぼ上陸する可能性大、日本を襲う、と日本の気象庁が海外に情報を流してるのだと思われます。


そこから次々と、他の日本の地域を襲う可能性もあるから、注意が必要だ、ということですね。


常識で考えても、沖縄だけが限定的に被害がある、とは思えませんよね。


まぁ、日本全体を心配して、Twitterに書いたのでしょう。


沖縄の後も、どうなるのか?心配ですね。


勢力をどんどん落として、日本に一切被害がないことを祈ります。


が、今その規模で、今後、北東に進むとなると、太平洋沿岸にも広範囲で被害が起きそうですね。


4月でこれって…異常気象ですよね。


米軍やブラジルなどの海外では、台風2号の情報はどうなってるのか?早々と把握したので、お知らせしました。


まもなく、リアルの恐怖映画が始まります!


気を付けてくださいませ!









2021年の台風2号の進路予想図を4月28日(水)まで、ボクが独自で作成してみました。


一人コックリさんをやってる感覚で、霊視&直感に従って作成しました。


画像は、一人コックリさんのイメージです。


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重要情報を最初に書きます。


JTWCの台風2号の最新画像(以下↓)によると、上空から撮影した写真なのに、目の穴がクッキリあいてることが確認できます。


※JTWCとは

Joint Typhoon Warning Center

 (アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターのこと)


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このサイトの台風2号のトップページ。

拡大しました↓

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拡大前の画像です↓

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台風は、目の穴が大きいほど、大きくて勢力が強いそうです。


これは、普通ではない、珍しいほどの大きさ、勢力ということです。


4月でこれですよ!


今年の秋頃まで、どうなるのか?


心配ですね。


JTWCの進路予想図(以下↓)ですが、フィリピンの東から、どう進むか?です。


台湾から明らかに遠ざかって、極端に東にカーブしてます。


凄い変化球です。


台湾に、一旦立ち寄ってくれるということがないようです。


クリックすると、鮮明に見やすくなります。


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この大きさから、さらに発達して猛烈な勢力になって、極端に東にカーブして進むと、どうなるか?


それは、


沖縄、奄美大島、そして、日本列島の太平洋側に、より接近します。


フィリピン、台湾、沖縄、日本列島の位置関係がわかる地図です↓


出所:沖縄県のホームページ


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以下の画像に示しますが、春の太平洋高気圧が日本列島のすぐ南にあるため、その周りを沿うように進むそうです。


従って、その太平洋高気圧を南に突き破って、ずっと下の方、南の方向には絶対に行かないです。


小笠原諸島から北の方向に寄ってきます。


ちょうど、東海から千葉県の房総半島あたりを中心に、日本列島の太平洋側が暴風域になる可能性もあります。かなり接近してくるので。


今後の進路予想の暴風域ですが、JTWCの最新画像から、次のことが読めます。


台風2号の大きさですが、現段階の4/17(土)でフィリピンの約5倍、日本列島の約8~10倍で、かなり大きいので、海面水温が低下する地点で、勢力を少し落としたとしても、日本列島が暴風域に入り、災害級の影響があるのでは。


広範囲で、かなり巻き込まれると思われます。


被害の拡大は、避けられないのでは。


コースは、どう考えても、日本列島に災害級の被害をもたらすコースになると、JTWCの台風の最新画像や進路予想図を確認して、想定されます。


それ以外のコースは、今のところあり得ない、考えられないのでは。


また、まだまだ発達して、猛烈な勢力になるそうなので、例え、途中で勢力を落としたとしても、災害級になるのでは。


ボクが独自で作成した、台風2号の進路予想図です。


参考資料:

Joint Typhoon Warning Center (JTWC)


日本気象協会(tenki.jp)



よほど、勢力や大きさなどが異常レベルで小さくならない限り、以下に示すボクが作成した強風域は、極端な差はないと思います。


影響が出る程度では済まないのでは。



サラートP永山作成・台風2号進路予想図

マルで囲んでる部分は、強風域。

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春の太平洋高気圧です。

独自の進路予想図を作成・編集前の画像↓


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他に、台風2号の最新画像です。


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詳しい情報です。


情報出所:

日本気象協会(tenki.jp)


記事タイトル:

台風2号 一番上の「猛烈な」勢力に発達する予想 進路は? 日本への影響は?

4/17(土) 7:36


【概要まとめ】


台風2号は、今後さらに発達。


来週前半には「猛烈な」勢力に。


フィリピンの東を北上する予想。


沖縄地方は、20日頃から、しける。


台風は、暖かい海からエネルギーを供給して発達。


台風2号が進む海域は、海面水温が高い。


そのため、さらに発達する。


19日から20日には、一時的に一番上の「猛烈な」勢力に発達すると予想されている。


台風の中心から離れていても、うねりが届くおそれがあり、油断できない。


備えは、早めに!!



この記事のURL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/16f8bf29a1ae1363600026b7df0ec2d4ed820ae8









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