2020/12



大雪ですが、約10年前にも災害級の豪雪がありました。


その時、スーパーの食品の品薄状況や、天気予報を上回る異常な積雪量について、テレビ朝日・報道ステーションに「リアルタイム」で投稿してました。


その時と同様か、それ以上になるかもしれません。


念のため、その投稿内容をお知らせします。


すべて、神奈川県横浜駅の近くで起きたことです。


スーパーの食品売場は、菓子パンが2つだけ残ってて、人気のないものだったと思います。


80円ぐらいに値下がりしてましたが、誰も買わなかったです。


菓子パンの売場には、「大雪のため品薄…」という貼り紙がありました。


スーパーで目立って品薄になっていたのは、菓子パンでした。


他に、ファミレスが「大雪の影響により、食材の入荷が出来ず、しばらく営業停止します」という貼り紙が入口にありました。


その近くの、大手牛丼店が「大雪の影響により、鶏肉が入荷出来ず、一部のメニューを販売停止にします」という貼り紙が入口にありました。


別の牛丼店でも、やはり「大雪の影響により、鶏肉が入荷出来ずメニューを一部変更します」という貼り紙がありました。


どこも鶏肉が入荷出来ないんだ…と思いました。


なぜ、どこも鶏肉なの?と気になりました。


おそらく、鶏肉を仕入れるところが、大雪で通行止めなど、支障が出てるのかもしれませんね。


その頃、ダイエーなどの大手スーパーやデパ地下で、お弁当や惣菜を買って食べてました。


ダイエーは、お弁当や惣菜は目立った品薄はありませんでした。


おそらく、ダイエー(母体はイオン)ぐらいの大手になると、食材の在庫が豊富にあり、大雪などの災害時でも、その時にあるものを工夫して、お弁当や惣菜をメニュー豊富に作れるのかもしれませんね。


メニューが決まってるファミレスや牛丼店などは、決められた食材がないと営業出来ないので、大雪で食材の入荷に支障が出ると、メニューの変更や営業停止するしかないのでは。


その時、横浜駅前の歩道の積雪が、部分的に80センチ以上ありました。


天気予報では、横浜市は50センチぐらいだと言ってました。


私は女子ですが、膝上の長さのロングブーツを履いてました。


が、太ももまで雪に埋もれてしまい、ブーツの中に雪が入り、凄く冷たかったです。


完全に風邪を引くと思いました。


天気予報が大幅にはずれて、異常な積雪で大災害が起きていたので、すぐに「リアルタイム」で状況を報ステに伝えました。


「東京は雪は降らないです」と、12月29日(火)フジテレビの天気予報で言ってましたが、この約10年前のように、天気予報が「大幅」にはずれることもあります。 


天気予報は、頭から完全に信用しない方が良いですね。


予報だから、はずれて当たり前だと思ってた方が良いです。


自然災害には勝てないので。


必ず行った方が良い対策は、飲料や食料の備蓄・まとめ買いです。


約10年前の豪雪の時は横浜市で、特に鶏肉が入荷出来なかったので、先ほど、ローソンで冷凍食品の鶏の唐揚げとシューマイを買いました。


おそらく、肉類や魚、卵などのたんぱく源が入荷出来なくなるかもしれません。


早めに鶏肉を多めにまとめ買いして、薄くスライスして(鶏肉は火が通りにくいので)、酒と醤油をまぶして冷凍すると良いです。2週間もちます。


また、ミックスビーンズや鮭やサバの缶詰も、栄養価の高いたんぱく源で長期保存可能なので、備蓄にオススメです。


メニューの幅が広い、ひき肉をまとめ買いして冷凍しても良いですね。


ひき肉をさらに栄養価の高いたんぱく源に変身させて、あらゆる料理に入れる裏技です。


ひき肉と、豆腐を煎り豆腐のようにパラパラと崩したものを一緒に入れると、たんぱく質も多くなるし美味しいし、見た目もキレイになるのでオススメです。


ガパオ、野菜炒め、オムレツにしても美味しいですよ。


肉の「かさ増し」にもなり、節約のミカタです!


脂肪分を減らして、よりヘルシーにしたいなら、鶏肉のひき肉がオススメです。


大雪で流通に影響が出ると、長期化します。


雪の処理に時間がかかることも原因です。


大雪が降る年にぶつかると、一時的では済まないです。


気象庁の予測などを上回り、長期化するかもしれません。


大雪は台風と違い、先が読みにくいと思います。


台風は、自ら動いて去ってくれます。


大雪は、降ったら自ら去ってくれない。


人間が処理しないとならない。


凄く、めんどくさくなりそうですね。


災害級になるそうです。


約10年前の豪雪の、報ステへの投稿を思い出したので、取り急ぎ、お知らせしました。



詳しい最新情報です。



情報出所:tenki.jp


記事タイトル:

年越し寒波 広く大雪 北陸で24時間降雪量120センチも 暴風も警戒

2020年12月29日07:45


日本気象協会 本社日直主任


https://tenki.jp/lite/forecaster/deskpart/2020/12/29/10966.html











コロナの「よりリアルな」顕微鏡写真が見たくて、英語で専門情報を調べてみました。


あの有名なアメリカのTIME誌にありました。


早速、画像と解説です。



画像と情報出所:

TIME(アメリカのニュース誌)



記事タイトル:

The Scientist Behind Some of the World's Best Coronavirus Images

MAY 20, 2020 2:58 PM EDT


URL:

https://time.com/5839573/coronavirus-images/?amp=true



【画像解説】


アメリカ国立衛生研究所(NIH)の一部の、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の研究者、エリザベス・フィッシャーは、電子顕微鏡でヒトの髪の毛の幅の10,000分の1のコロナウイルスを確認した。


この機関を英語で示すと、こうなります。


National Institutes of Health’s (NIH) National Institute of Allergy and Infectious Diseases


髪の毛にコロナウイルスが侵入し、からまってる様子です。感染してるようです。

髪の毛のキューティクルが確認出来ますね。

よほどの免疫力や、効くワクチンに匹敵の抗ウイルス・防衛力の高い成分で対応しないと感染から身を守れないのでは。

髪の毛に付くのなら、眉毛やまつ毛、体毛にも付きますね。


CORONAVIRUS02




コロナウイルスは、ヒトの髪の毛にも日常的にからまってます。


イクラのように長い束で、からまるようです。


そのようなコロナウイルスに、イクラのように筋とかゼリー状の膜とか付いてるのか?気になりますね。


コロナウイルスの表面のスパイクで、コロナ同士が合体して、からまりあってるのかもしれません。


帽子やバンダナなどで、髪の毛をガードした方が良いですね。


病院の手術用の帽子や、小学校などの給食当番の帽子が便利かも。





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