2020/11



普段、睡眠中に夜中の2時ぐらいに尿意を感じてトイレに行きます。


昨夜も、同様に尿意を感じてトイレに行こうとしました。


すると、


金縛りにあってしまい、全身が動かない!


息も出来ない!


苦しい!


とっさに、過去に心霊現象に関する本で読んだ次の呪文を言いました。


声だけは力を振り絞って、かすかに出せました。


「オンバッサルマ、キリソワカ」

 
古代インドの、おはらいの呪文で金縛りにあった時に言うと、金縛りが解けると書いてありました。


その呪文を言ったあと、金縛りが解けたのか解けてないのか、わからないうちに無意識のうちに寝てしまいました。


夜中の2時ぐらいと、そのあと3時ぐらいに、全部で二回金縛りにあいました。


二回目も状況は同様でした。


朝、6時ぐらいに目が覚めて、まさか先日命日だった作家の三島由紀夫の霊?と思いましたが、霊視すると違います。


全身に、凄く嫌な重い殺気を感じます。


それは、これから自殺する人たちの生き霊です。


コロナの影響で仕事や住まいを失い、生活困窮になり自殺する人たちが、今はまだ生きてるけど、生き霊になって「苦しいよ!苦しいよ!」と、もがいてる非常にかわいそうな生き霊たちです。


たくさんいます。


朝起きてから、自分は何かしないといけないんだ!と思いました。


実は、昨夜寝る前に、NHK NEWS WEBに、最近、コロナ自殺者の情報をこまめに報じてるけど、大事なことを忘れてるよ!早急に報道してください!と、意見の投稿を送ろうと思ってましたが、眠かったので何もしないで、そのまま眠ってしまいました。


その意見とは、簡潔にまとめると次の通りです。


最近、頻繁にコロナ自殺者のことを報じてるけど、自殺防止に役立つ「豊富な」情報もあわせて報じてあげてください。


例えば、コロナなどの影響で生活困窮になることは、最低でも1ヶ月前にはわかるはずだから、生活困窮が限界になってからではなく、そうなる1ヶ月以上前に早めに福祉事務所などに相談するように!と促す報道です。「事前に」相談するように政府としても促す方針…みたいなことは報じてました。


が、未来に希望がまったくなくなり、生活困窮で苦しんでいて、うつ病や飢餓状態、貧血気味などで心身の健康面が完全ではない人たちは、普通の人と違うのだから、ニュースサイトの「事前に」という言葉だけでは足りないと思います。


福祉事務所などの相談窓口に、その存在や必要性をわかってるのに、あえて相談しないで自殺を選ぶ人が多すぎるのでは?

 
その原因を探って解決策を報じることが、すでに自殺した人たちのことをこまめに報じるより先ではないか?

 
生活困窮で自殺を考えた人に取材を続けて、それらの原因について何か浮上して来ないか?などを議題に、早急に会議を開き、その辺を報道してください!


以上を投稿したいと思って寝ました。


そのようなコロナの背景事情で、今後自殺する人たちの生き霊が、今も苦しんで、もがいてうごめいていて、生き霊となってボクのところに来てるようです。

 
上記のNHK宛てに書いた内容をもとにした自殺防止のメッセージをこのブログにも執筆して、メニューバーに載せようと思います。


最近、あまりにも自殺が多発しているので、ボクのファンや読書の中にも、すでに自殺した人や自殺企画を考えてる人がいるのでは?今後増えるのでは?と思うようになりました。


ボクは医学系国家資格取得者でもあり、精神医学を勉強しているので、自殺企画を考えてる人たちへの「自殺防止」メッセージを書けると思います。


精神的に疲れきってる人たちなので、短いメッセージで書く予定です。


取り急ぎ、金縛りと、その原因に関するお知らせをしました。



画像は、昨夜の金縛りに匹敵すると感じるイメージです。

今でも続いてるとされる、日本史で初めて怨霊となった悲劇の皇族「長屋王」の呪い


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毎日、国内外のコロナ情報を入念に見てます。


日本が、再び緊急事態宣言を出さないとならない理由が見えてきたので、早めにお知らせします。



緊急事態宣言を出さないとならない理由をリストアップ



●医療現場で、ひっぱくが起きてる。


一般の診療と、コロナの診療の両立が困難です。


医療スタッフが、医療機関の事務員も含めて、コロナの方で忙しくなり、コロナ以外の患者さんに手が回らなくなりつつあります。


コロナの患者さんが多くなり、あらゆる患者さんのベッドが不足してます。


基本的に、医療機関のベッドに余裕がなくなると、緊急事態宣言が必要になる仕組みになってるようです。



●橋下徹氏が、11月25日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)で、次のことを言いました。


その発言に対し、全国で賛同する人が急増中です。Yahoo!などのコメントには、その通りだ!という意見が多いです。全国的に、橋下流の考え方に傾倒してます。


いつの間にか、橋下氏が総理大臣のようになってます。そこまで発言力が凄いです。


橋下氏は、再度の時短営業要請や、外出自粛要請などについて、「国民は、もう我慢の限界。国民は従う必要がない時期に来ている」「従う必要ない!」と、ハッキリと言いました。


まるで、反政府クーデターのように、橋下流を呼びかけたから、多くの国民は政府の要請に従わなくなってるのでは。


政府が、よほど強い措置を取らないと、国民は動かないと思います。


そういう意味でも緊急事態宣言が必要になります。


その情報です。



情報出所:スポーツ報知


記事タイトル:

橋下徹氏、再度の時短営業要請をバッサリ「もう、我慢の限界。国民は従う必要がない時期に来ている」

2020年11月25日 14時55分


https://hochi.news/articles/20201125-OHT1T50108.html



●政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂(おみ しげる)会長が、11月27日、衆院厚生労働委員会で、次のことを言いました。


「人々の個人の努力だけに頼るステージはもう過ぎた状況」


何が言いたいのか?をまとめると、


コロナ医療と一般医療の両立が難しい状況にあることが問題の核心。


(前述のように、主にベッド数の空き状況や、このように両立が難しいことが緊急事態宣言を出す目安になってます)


今後、国民一人ひとりの努力と同時に、飲食店の営業時間短縮や、感染拡大地域とそうでない地域との移動をなるべく控えることが「極めて重要な時期に今まで以上にさしかかっている」


要は、個人レベルではなく、国が人々の移動を制限するような強い措置を取れ!という意味です。


早く緊急事態宣言を出して、ロックダウンに近いことをやれ!と言ってるのと同じです。


この人に言われたら、政府は動くのでは。



この詳しい情報です。



情報出所:朝日新聞デジタル


記事タイトル:

尾身氏「個人の努力を頼るステージ過ぎた」 国会で見解

2020/11/27 15:40


https://www.asahi.com/sp/articles/ASNCW53HYNCWULBJ00M.html



●Go To 事業(トラベル、イート)をやったおかげで、国民が「コロナ疲れ」が貯まってたので一気に緩んで油断してしまい、ブレーキが効きにくくなってます。


外出自粛要請などは、政府から「お願いレベル」の「要請」では、国民はもう言うことを聞けなくなってるのでは。


強い措置を取らないと、政府は国民をコントロール出来なくなってるのでは?


これは、多くの報道機関が報じてます。


爆発的とも言える感染急増の様子を見ても、このまま状況が悪化したら、明らかに緊急事態宣言が出ますよね。


ボクが一番懸念してることは、コロナ以外で医療機関に行けなくなることです。


受付してないとか、受付は出来ても、長期的に待たされるかもしれません。


よほどの急患じゃない限り、簡単に医療機関に行けなくなります。


市販薬ですぐに治れば良いですが、市販薬は効き目が弱く、症状が悪化するケースもあります。


そして、緊急手術が必要なのに、すぐに受けられないとか、他を当たってください!と、たらい回しになるのが嫌ですね。


医療崩壊とは、そういうことです。


保健所に電話しても、つながらないとか八方塞がりになるのが困ります。


医学系国家資格取得者としての、ボクなりの裏技を書いておきますね。



医療機関に早く診てもらえる裏技



何年も前から、あちこちの大学病院の、あちこちの科に、ちょっとしたことでも紹介状なしで、お金をかけて行ってました。


医学の勉強のためです。


大学病院は、町医者やクリニックに比べて、経験値が高いため、誤診など医療ミスが少ないです。


そういう意味でも、大学病院メインに行ってました。


知人の薬剤師も、同じ考えで大学病院しか行かない人です。


ボクは、そういう人なので、あちこちの大学病院の診察券を持ってます。


あちこちの大学病院には、あちこちの科にボクのカルテがあります。


いつでも、かかりたい時に紹介状なしで、かかれます。


過去の診察の関連だと言えば通ります。


コロナが流行ってる時期でも、大学病院の医療連携室という看護師が常にいて、大学病院内の医師に電話して相談してくれる相談窓口に電話すれば、保健所よりはつながると思います。


また、保健所に紹介される町医者やクリニックなどより、大学病院は待たされないで早く診察してくれる可能性が高いです。


※ 大学病院の中では、受付のあと待たされます。


大学病院は、患者を受け入れるキャパが町医者やクリニックより大きく広き門なので、その分、受付は早いです。


コロナの患者さんが急増しても、町医者やクリニックと大学病院のキャパに、差はあると思います。


もう少したつと、大学病院は紹介状なしだとダメになるかもしれません。


そういう意味でも、早めに大学病院の診察券を持ってた方が良いです。


大学病院は、多くが医科大学の教育現場なので、教育のための お金を儲けたいのです。


ある歯学部附属の大学病院は、歯磨きの研究費も貯めたようで、人間の形のロボットを使って歯磨き実験をしてます。


微振動の歯磨きの仕方で、どれだけ効果があるか?ロボットを使って受験したそうです。


研修医がボクに話してくれました。


大学病院はお金が欲しいから、紹介状なしでも、お金さえ出せば診てくれます。



大学病院でかかる費用



大学病院に紹介状なしで行くと、5000円前後ぐらいだと思いますが、お金を取られます。


これは、一年に一度や半年に一度など定期的に取られます。


それと、初回は初診料がかかります。


初診料は、平均3000円ぐらいだと思います。


中には、紹介状がないと受付しないところもあります。事前に電話で問い合わせが必要です。


お金をかけて、最初から大学病院に行く手もありますよ。


あちこちの大学病院の診察券と、あちこちの科のカルテがあると、こういう時に便利ですよ!


花粉症や虫歯でも、大学病院に行ってます。


大地震などの災害が起きる可能性も高いので、こういう裏技は必要です。


視野に入れてみては!



メンタルのコロナ疲れ対策



安心や、希望を持つこと、小さなことでも達成感を感じることは免疫力を高めます。


福祉大国で知られるスウェーデンの精神医学書によると、達成感を感じる療法で効果的なのは、編み物などの創作物を完成させることです。


メンタルの治療につながった患者さんがたくさんいるそうです。


日本だと何かの創作物は、売ってお金にならないと、要はビジネスにならないと、馬鹿馬鹿しくてやる意味がないと思う人が多いと思います。


が、精神医学で証明されてるので、何か創作物を作ることをやった方が良いです。


編み物や絵画、大人の塗り絵など、身近なリーズナブルなことから始めてみては!


不安やストレスは免疫力を下げます。


コロナの流行は想像以上に長期戦です。


ほとんどの人が、時間の経過とともに、どんどん悲観的、ネガティブになっていきます。


背景に、経済状況の悪化があります。


コロナが流行っても、重症者が出なくて、経済状況が良くなっていくのなら、人々のメンタルは違ってきます。


時間軸で考えると、状況が多方面で悪化していくので、それが怖いところです。


精神医学情報で知ったのですが、人間は一度悲観的になると、どんどん悲観的になって行く性質があるそうです。


脳の前頭葉が萎縮して、視野が狭くなっていきます。


それを防ぐには、乳酸菌や発酵食品をとって、太陽に当たることです。


乳酸菌や発酵食品をとると、腸内で善玉菌が増えて免疫力が高くなります。


ヒトをポジティブにするセロトニンは、腸内で作られます。セロトニンは、うつ病予防に役立ちます。


腸内環境を整えると、セロトニンが多く作られます。


また、セロトニンは太陽(紫外線)を浴びると、腸内で作られます。


セロトニンを増やすためには、ひとつだけの方法より、このようにダブル効果狙いを続ける方が効果が高いです。


セロトニンは、夕方になったり、明るいところから暗いところに行った時、体温が温まってから下がった時に、メラトニンに変わります。


メラトニンは、眠くなる物質です。


セロトニン、メラトニンを上手に作って、質の高い睡眠を確保しましょう。


精神的な疲れは、眠れなくなります。


肉体的な疲れは、眠れます。


運動不足にならないように、おうちで筋トレやストレッチ、ヨガをすると良いです。


コロナ疲れは、以上のことを生活に導入すれば、ほぼ防げますよ。


出来ることから試してみては!



少しでも明るい気持ちになれる医療機関のイメージ画像です。

緊迫した暗い医療現場の画像より良いかなと思い、選んでみました。


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