2020/05



最近、あちこちで地震が頻発してます。


首都直下型地震や南海地震、そして、それらが同時に来る連動型の前兆らしいです。


画像は日本のプレートです。


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画像出所:朝日小学生新聞


記事タイトル:

地震はくり返し起こる!


※ 今後の大震災の危険性に関する解説やイラストが、豊富でわかりやすいです。

ぜひ一度ご覧くださいませ!URLはコチラ↓


https://www.asagaku.com/kokoku/jishin_tsunami/nihonwajisintaikoku.html
 


早速、専門家の意見をお届けします。


最後に、最新のオススメ防災用品リストを入れておきますね。



情報出所:週刊FLASH


記事タイトル:

全国で地震連発「昭和の南海地震直前に酷似」と専門家が警告


2020年 5/31(日) 6:31


https://news.yahoo.co.jp/articles/11117e463b4c88e692f1895fcca0bc4e0a264f90





情報出所:FRIDAYデジタル


記事タイトル:

京大教授が警告! 20年に首都直下地震の衝撃データ


2019年07月07日


https://friday.kodansha.co.jp/article/54962




サラートP永山のコメント



数年前から、2020年の東京オリンピックまでに、首都直下型地震が起きる可能性は十中八九だ!と専門家が警告してました。


複数の専門家が同じことを警告してるので、2020年の今年、首都直下型地震など、大震災が起きる可能性大です。


東大の地震専門家のサイトなどによると、地震には周期があり、繰り返すそうです。


上記の記事タイトルも、周期があり、そろそろヤバイ!と呼びかけてます。


念のため、最新のボクの防災用品リストを入れておきます。


外出時や、勤務先で大震災に遭遇することも想定しました。



※ まだ書いてない防災用品を、あとから追記する可能性もあります。



外出時の防災用品・常に持ち歩くもの



※ 普段用ではなく、防災用品として揃えるものです。だから、普段用として使ったら、また補充する必要があります。特に夏場、水を普段用として、消費しやすいです。



・現金
(千円札で二万円は必要。タクシー代、ホテル代など、いつ必要になるか、わからない)


・水500mlを2本以上。夏なので、防災用品として、それぐらいは必要


・アメやチョコレート、カロリーメイトなど小さめの食料


・スマホなどの充電器


・ポケットティッシュ


・ウェットティッシュ


・ハンカチやタオル類


・薬(バンドエイドや風邪薬などの基本的な常備薬一式を数日分と、持病がある人の薬は7日分ぐらいは必要)


・携帯トイレと、汚物入れの袋、トイレをする時の目隠しケープ(濃い色のレインコートでも代用可)


・ペンライト


・健康保険証


・お薬手帳


・雨具


・長袖の上着(夏でも夜間や津波の水で濡れたときなど、場所によって冷えるので必要)


・帽子かバンダナなど、頭を保護するもの



自宅に備蓄する防災用品・飲食編



・飲み水2リットルを1ヶ月分ぐらい


・生活用水を1ヶ月分ぐらい(アメリカの特殊部隊グリーンベレーの防災の本によると、生活用水は飲み水の3倍必要とのこと)


※ 凄い量になるので、ボクは通販で大量購入しました。

ここまで地震が頻発していて、専門家の危険情報が流れてると、そういうものも、そろそろ品薄、品切れになります。購入はお早めに!


・アメやチョコレート


※ 以下は、食料の備蓄として、一人分の目安です。何をいくつとか、細かく考えると複雑すぎて合理性に欠けます。サラートP永山オリジナルの揃え方をお伝えします。


以下はすべて、一人分で各5~6個ずつ揃えます。


すると、自然に1ヶ月分ぐらいの備蓄になります。


これなら、消費期限チェックも楽です。


5~6個ずつ消費して、また5~6個ずつ買えば良いです。


つねに、「各5~6個ずつ」というワードだけ覚えてれば良いです。



・野菜ジュース


・野菜チップス


・冷凍野菜


・缶詰(ツナや魚などのタンパク質)


・日もちするカステラやバームクーヘン、ケーキ類(スーパーに行くと、結構あります)


・ライスパック(これだけは、1ヶ月分で50個ぐらいあっても良いです)


・おかずのレトルト(ハンバーグなど)


・お菓子類


・カロリーメイト


・カップ麺


以上を各5~6個ずつ揃えます。



自宅に備蓄する防災用品・飲食以外



※ 1ヶ月分を想定してます。


・使い捨て歯ブラシ30本以上
(断水したら、歯ブラシをこまめに洗えないため、本数を多く用意する必要があります)


・マウスウォッシュ(これは、うがいにも使えるので多めに!)


・歯みがき用の紙コップ


・割り箸 多めに!


・ティッシュ


・ウェットティッシュ


・使い捨てトイレ(大便用も売ってる)、トイレの汚物入れの袋、新聞紙→災害時で断水などトイレが使えない時は、人間をペットと同じ扱いで見る必要があります!糞(フン)尿対策が必要に!


・常備薬や持病の薬


・ビニール袋、ゴミ袋、ガムテープ(あらゆるものに必要になるので、かなり多めに!)



勤務先などに備蓄する防災用品



・アメやチョコレート(人にあげる分も)


・ブランケットや膝掛け(体調不良時や怪我の時用、寝泊まりする時用に)


・日もちするパン2個ぐらい


・ライスパック3つ以上


・おかずの缶詰やレトルト


・カップ麺


・割り箸(他の人の分も視野に入れて多めに!)


・水500mlなら、2~3日寝泊まりするとしても、一人10本は必要に!断水時は、生活用水にも使うからです。それを考えると2リットルが数本あると理想的ですね。


・カロリーメイト


・着替え数日分(靴下、下着、Tシャツ、ロングTシャツ、長袖の上着)



※ 医学系の国家資格を取得しているボクが重視しているのは、歯みがきなどの口腔ケアです。


平常時でも、誰でも少しでも歯や歯茎のケアを怠ると、虫歯や歯周病になりやすいです。


災害時は、断水などが起きて、不衛生な環境になります。


その中で、口腔ケアを怠ると、虫歯や歯周病になるリスクは高くなります。


皮膚の洗浄は、ウェットティッシュなどで代用が可能です。


口腔ケアだけは、他のもので代用が難しいです。


また、口腔ケアが不完全だと肺炎にもなりやすくなります。


従って、歯みがき用の生活用水や歯ブラシなどは、きちんと計算して、多めに備蓄する必要があります。


ボクは、医学系の国家資格を取得するほど、医学マニアです。


過去に、複数の歯科大附属の大学病院を、患者としてリサーチや研究した結果ですが、歯ブラシの固さは、「かため」を選んだ方が良いです。大学病院が、そのように勧めてます。


理由は、歯ブラシは固い方が、食べ物のカスや歯垢などの汚れが落ちるからです。


固さが「ふつう」や「やわらかめ」の歯ブラシは、汚れが落ちにくいので、大学病院の歯科医は勧めてません。


「やわらかめ」の歯ブラシは、歯茎のマッサージに適しています。


防災用品として備蓄するなら、歯ブラシは「かため」がオススメです。



※ ボクは、あらゆる大学病院で、研修医がベテランドクターに付いて勉強する様子をウォッチングするのが趣味です。専門用語が聞こえてくると、ワクワクします。



取り急ぎ、大震災が近づいてるので、重要情報をお知らせしました。



サラートP永山









夏用の蒸れないマスクを作ろうと思い、ネットで調べてるうちに、まさかブラジャーや生理ナプキンでマスクを作ってる人はいないか?試しに調べたら、たくさんいました。


ブラジャーでマスクを作ってる人は、日本にたくさんいました。


この記事では、生理ナプキンをマスクにしてる中国などの奇人変人さんの画像をお届けします。


共通して言えるのは、みんな生理ナプキンのパンツに当てるシールの面を顔面に貼ってますね。


紐なしのマスクになり、便利ですね。


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↓これは、紙オムツですね。

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ちなみに、ボクも生理ナプキンでマスクを作ろうと思ってます。


生理ナプキンを分解して、平たい面のみを使うと出来ると思います。


穴を開けるタイプのホチキスみたいな文房具としてのノリがあるので、それをミシン代わりに使うと出来そうです!


靴下や下着のパンツでも作れそうですね。


最初に縫わないマスクから、作ってみようと思います。



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