2020/04



政府から送られてくる「アベノマスク(布製マスク)」ですが、嫌なら無理して受け取らなくて良いそうです。


郵便物の宛名の横に「受取拒否」と書いて印鑑を押して、普通にポストに投函すれば、返品されるそうです。


以下の情報によると、アベノマスクを受け取りたくないから郵便局員に「取りに来い!」と強く出てる人もいるそうです。


画像はイメージです。


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嫌々受け取ろうと思ってる人が多いと思います。


嫌なら素直に、受取拒否しましょう!


嫌だという人たちの受取拒否した行為が、カビや毛髪、虫入りの不衛生なアベノマスクを発案した人などへの制裁になります。


「反省」させるサインにもなります。


嫌でも無理やり受け取ってしまったら、発案した人などは、わからないで終わってしまいます。


みんなで「受取拒否」して返品して、制裁につなげた方が理想的です。


そうしないと、不良品を国民の税金で作って、強制的に送りつけてストレスを与えて、心身の健康被害を拡大させてる…、という罪の重さ、事の重大さをわからないままです。


ちなみに、扁桃腺が弱い人などは、そのような不良品のマスクを付けたら、コロナウイルスとは別に他の菌に感染します。


扁桃炎が悪化して化膿して、手術が必要になります。


健康面も金銭面も高くつきます。


結果的に、免疫力が落ちて新型コロナに感染しやすくなります。


ヒトなど生物に感染する菌について、プチ用語解説です。



※ 細菌とは

非常に小さい単細胞生物群のこと。生物の体などに寄生する。発酵や腐敗につながり、病原となるものもある。



※ 病原菌とは

病気を引き起こす微生物などのこと。ウイルスも含まれる。病原体が原因となる病気を感染症という。新型コロナ感染症など。



緊急事態宣言が発令中なのに、自発的に発令した政府なのに、税金で国民の健康を害すことを平気でしてくるところが、常識に逆行していて頭おかしい以前に犯罪もいいとこです。


これ、アベノマスク専用の、迷惑防止条例作って欲しいよね。


人の心身の健康を害してるから、傷害事件ですよね。


傷害罪です。



※ 傷害罪とは(構成要件について)


傷害罪の構成要件は大きく分けて以下の4つです。


●第1に、傷害罪の実行行為があること。


●第2に、傷害という結果が生じたこと。


●第3に、実行行為と結果との因果関係。


●第4に、故意があること。


(故意に不良品を送りつけるつもりはないとしても、緊急事態宣言の中の衛生用品なので、ひとつひとつ丁寧に検品をさせないのは、故意に匹敵レベルで問題では)


結果として、悪質な傷害事件です。


健康被害もあるし、精神衛生上も良くないです。


他にも、幸福追求権の侵害でもあります。


お義理で受け取ってあげる人もいるかもしれませんが、無理して受け取らない方が良いですね。


確かに害があるのだから、制裁になるように持っていくべきです。


また同じことを繰り返して、被害者が増えないためにも。


選挙の投票だけではなく、こういう機会に国民一人一人が、国を良い方向に変えていくことも必要です。


抜本的構造改革が必要ですよね(苦笑い)


詳しい情報です。



情報出所:asagei.biz


記事タイトル:

アベノマスクで日本郵便大打撃!「再配達中止」のウラに「マスク返品」大騒動


https://asagei.biz/excerpt/15322






以下のNHKの報道によると、男性は、新型コロナ肺炎で死亡の前日、埼玉県の保健師に電話で体調不良を訴えていた、その翌日、入院させる予定だった、とのことです。


いったい、どういうことか?保健師が判断ミスをしたのか?


医療行為が出来る、医学系の国家資格を取得してるボクの分析をお伝えします。


保健師が、電話で健康面の確認をしていた。


死亡の前日、男性は電話で保健師に体調不良を訴えた。


が、保健師は緊急性はないと判断した。


だから、入院は明日、と言った。


保健師が緊急性はないと判断した「判断基準」に問題があったのでは。


「判断基準」が、新型コロナ肺炎に適応してなくて、古かったのかもしれません。


新型コロナ肺炎は急変しやすいから、新しいやり方で注意が必要だ、という情報を知らなくて追いついてないのだと感じます。


保健師や、それを取り巻く役所、政府などが、医療の面で遅れてる、不勉強なのかもしれません。


保健師は何を判断基準にしたのか?ですが、新型コロナ肺炎には適応してない従来の医学のバイタルサインを基準にして、判断していた可能性もあります。



※ バイタルサインとは


日本語では、「生命兆候」と訳されています。

 
生命兆候とは、人間が「生きている」ことを示す医学的な指標です。


「脈拍」「血圧」「呼吸」「体温」の4つが指標になります。最新の医学では、これに「意識レベル」が加わりました。


それらの数値を測定することで、その時の健康状態、例えば「急変したか?」「まだ深刻ではないか?」など知ることができます。


医療従事者は、バイタルサインの数値の経過を観ていくことで、状態の安定、不安定、急変したか、処置法などを判断することが可能になります。


いずれにしても、このバイタルサインは、つねにチェックする必要があります。が、男性に専門家がついてないのに、電話では無理です。


重要なことを省いてます。


死亡につながったのだから、バイタルサインなど、重要なことの判断に問題があったと思います。


バイタルサインは、一日に一回限り、電話で、ではなく、状態に応じて一日に何回も経過を観察しないとなりません。


電話でバイタルサインなどをチェックする、というのは医学では適切とは思えません。あり得ません。


なぜなら、血色の異常で顔が青白くなるチアノーゼなど起きても、電話では顔色が見えない、


電話を切ったあとに急変しても、何もわからない、


ナースコール(変わったことがあったら押すボタン)もない、


すぐに状況を伝えてくれる看護師や介護士もついてない、


電話で一日に一回、あるいは数回聞き込みするだけでは、医療として適切なわけはないです。


医学系の国家資格を取得してるボクは、それが正しい医学とは教わってません。


明らかに、役所、政府などの都合に振り回されてる結果だと感じます。


ベッド数が足りないから、という報道が多いです。


が、事態を安易に見すぎています。


海外と明らかに違います。


医者など医療従事者たちが、悲鳴をあげてます。


以下は、ボク個人の私物の医学書の写真です。


急変対応の専門書で、バイタルサインが載ってるので、特別に私物を公開します。


医者や看護師などが、急変対応を担当するための専門書です。


バイタルサインの解説が重視されていて、本の最初の方に載ってます。


おそらく、このバイタルサインの中の呼吸の数値が、電話で話した客観的な様子だと、異常値に感じなくて、緊急性はないとテキトーに判断してる可能性もあります。


ボクは、医学系の学校で、電話でバイタルサインが確認できるとは、教わってません。


この医学書にも、そう書いてありません。


医者や看護師など、医学系の国家資格を取得してる専門家から見たら、電話で話して緊急性はないと判断したから保健師は悪くない、と言い切るような対応をするところに疑問を感じる人が多いと思います。


我々、医療従事者には、疑問が永遠に残ります。


何が、どのように悪かったのか?具体的に説明する「説明責任」があると思います。


全世界の医療従事者の声を、代表して発信しました。


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新型コロナ感染症が未知のものなので、仕方ないといえば仕方ないかもしれません。


が、仕方ないで済むことでしょうか?


これ、事件ですよね。


どうする?


政府よ、どうしてくれる?


報道関係者様、何とかして頂けませんか?


詳しい最新情報です。



情報出所:NHK NEWS WEB


新型コロナ感染 自宅で死亡の男性 埼玉県「緊急性認められず」

2020年4月23日 12時15分


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401321000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004



【関連「重要」情報】


情報出所:NHK NEWS WEB


自宅待機 別の男性も死亡 埼玉 新型コロナで

2020年4月23日 21時04分


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012402601000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003





情報出所:毎日新聞


軽症・無症状者は原則宿泊施設で療養 自宅で急変相次ぎ厚労省

2020年4月23日 20時53分

(最終更新 4月23日 21時44分)


https://mainichi.jp/articles/20200423/k00/00m/040/226000c



※ ちなみに、テレビのワイドショーで医者などの専門家が次のことを言ってました。


路上などで、急変した新型コロナ感染症の人が、次々と死亡している状況は「オーバーシュート(爆発的感染)」の前兆です。ニューヨークでは、新型コロナに感染したあと急変して、自宅で次々と死亡する人が出た。これは、オーバーシュートの前兆だった。日本も、ニューヨークやイタリアのように必ずなる!


平和を祈るしかないです。が、専門家によると、外出自粛などの封じ込めは、もう手遅れらしいです。


そのような封じ込めは、感染が始まった初期段階でないと効果はないそうです。


これから、コロナの感染状況や、経済、雇用問題はどうなっていくのでしょうか?


まだまだ悪化する気配ですね。


鉄道人身事故が増えてきました。


さらに増えるのでは。


今、やるべきことに集中するしかないですね。


戦争中と同じです。それも、長期戦です。


まずは、冷静になって、落ち着きましょう!



サラートP永山



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