2019年06月



埼玉県久喜市で、ベトナム人同士の殺人事件が起きました。


詳しい情報です。



情報出所:産経ニュース


記事タイトル:

ベトナム人か、複数の男逃走 外国人2人刺され1人死亡 埼玉・久喜

2019.6.30 20:32


https://www.sankei.com/smp/affairs/news/190630/afr1906300018-s1.html





このニュースによると、殺害されたのも襲撃したのも、ベトナム人とのこと。


ベトナム人グループが襲撃後、逃走しているようです。


グループ同士で派手な喧嘩をするのは、ボクが知ってるのは、フィリピン人の男性です。


他に、中国人マフィアです。


歴史を辿ると、1000年以上もの長い間、ベトナムは中国に侵略されてきました。


その間、中国の文化や中国人がベトナムに流入しました。


現在のベトナム国家の基盤を形成する上で、中国人が大きな影響を与えました。


中国系の血が混じってるベトナム人が多いと思われます。


ベトナム人の気質も、中国人に近いのでは。


従って、中国人マフィアの抗争に近い事件も起きやすいのだと思います。


中国人マフィアは、すぐに切りつけてくるらしいです。


以下は、歌舞伎町で起きた中国人マフィアの抗争事件です。



情報出所:ライブドアニュース


記事タイトル:

中国マフィア抗争「青龍刀事件」


2014年5月30日 10時0分


サラートP永山が短くまとめますね。



時は、94年8月10日午後8時頃。


歌舞伎町のビル「風林会館」のすぐ南側路地の北京料理店「快活林」を、上海マフィア5人が襲撃した。


店長、従業員、客の3人を刺身包丁やサバイバルナイフで切り裂いた。


店長以外の2人が死亡。


これは「青龍刀(せいりゅうとう)事件」という。


その背後にあったのは、歌舞伎町を舞台とする、上海マフィアと北京マフィアの抗争だった。



このニュースのURL:

https://www.google.com/amp/s/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/8884691/



ベトナム人といっても、中国人に近いのでは?殺人事件を起こすベトナム人は、中国人マフィアに気質など近いのでは?と思い、取り急ぎ、記事を書きました。


画像は中国の青龍刀

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【追記】


犯人が逮捕されました。


最新情報です!



情報出所:毎日新聞


記事タイトル:

ベトナム人の男身柄確保 久喜市の外国人男性2人死傷で 埼玉県警

2019年6月30日 21時44分
(最終更新 6月30日 22時32分


https://mainichi.jp/articles/20190630/k00/00m/040/197000c










今後の参考のためにも、使用されたガスについて調査結果です。


まず、何が起きたのか?基本情報のまとめです。



情報出所:神奈川新聞


記事タイトル:

横浜駅西口で異臭騒ぎ「せき込んでいる人が」 一時騒然



2019年06月29日 20:58


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【画像解説】

騒然となった横浜駅西口=29日午後7時ごろ



サラートP永山が簡潔にまとめます。



●現場:

横浜駅西口(横浜市西区)の商業施設。


●事件日時:

6月29日、午後5時5分ごろ。


●内容:異臭騒ぎ。



●被害者情報:

横浜市消防局は40代の女性1人を搬送した。

特殊災害対応隊などが、現場で有害物質や不審物を検索した。

が、異常はなかった。



●管轄の戸部警察署の発表:

同日午後5時5分ごろ、横浜駅相鉄口交番に「百貨店1階でせき込んでいる人がいる」と通報があった。


西口地下街でも、同様の情報があった。


このことから、「何らかの臭いでせき込んでいる人がいる」と市消防局に連絡した。



●署は女性の容体と、異臭情報の関係などを調査中。


横浜西口には、消防車など20台が出動、周辺を規制した。


一時騒然となった。



このニュースのURL:

https://www.kanaloco.jp/article/entry-178373.html





以下の情報出所:Twitterなど


Twitterやネットによると、原因は催涙ガスかもしれないという情報が多いです。


被害者は、事件から時間が経過したあとも、自宅で喉と目にヒリヒリした痛みを訴えてる、との情報もありました。


Twitterには以下に示しますが、犯人に関する目撃情報もありました。


※※※


今日ちょうど、その時間帯に横浜西口にいました。

すごく怪しい男を見かけました。

背中側にスプレー缶を持っていて、隠しながらスプレーを撒いてニタニタしている男がいました。

その人が犯人かもしれません。

警察に伝えたほうがいいのか?悩んでますが。。


※※※


※ 催涙ガスとは


情報出所:コトバンク


分類としては、毒ガスの一種。


嘔吐剤 (DMガス) と同様に、攪乱剤や無能力化剤と呼ばれている。


致死剤 (Gガス) などとは区別される。


窒息性ガス、毒性ガス、これに属したガスの使用を禁止したジュネーブ議定書 (1925) の適用は、受けていないとされる。


●催涙ガスの目的:

涙腺を刺激して一時的に視界を奪って、行動を不能にする。


●成分:

クロロアセトフェノン CN系と、オルトクロロベンツァルマロノニトリル CS系の2種類が多く使用されている。


●軍隊では、どういう時に使用されるのか?:

地下壕にひそむ敵を引出す時など。

デモなどの暴徒の鎮圧などに、警察も使用する。





ちなみに、日本国内で催涙ガスを入手出来るのか?調査結果です。


次のお店が通販してました。



情報出所:

防犯グッズの専門店ボディーガード


https://www.body-guard.jp/kate/sai.htm



画像は、催涙ガスの商品の一部です。


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キーホルダーまであります。



サラートP永山の分析



一人のターゲットにどのぐらいの分量を使用すれば、どの程度の効果があるのか?催涙ガスの説明書に書いてあると思います。


使用量と効果のランクなどもあるのでは?


攻撃したいターゲットの人数をあらかじめ決めて、それに見合う分量を使用すれば、目的の人数がダメージを受けると思います。


スプレー缶なら何本というように、決まった本数をまけば、攻撃は成功するのでは?


犯人の課題は、スプレーをまく姿を見せないようにすることですよね。


人目につかない場所で、リュックなどカバンの中でまいて、シラーっとして人混みの中に歩いていけば、わからないのでは。


半透明や薄い白色、透明に近いなら、まくことは簡単です。


犯人に関する目撃情報が重なれば、防犯カメラで服装などから割り出して、数日後には逮捕されるのでは?


頭のいかれた日本人以外にも、外国人のテロリストや犯罪国家が、試しにテストで実行した可能性もあります。


テロや事件は、下見やテストを行ってから、本番を実行すると思います。


今回のは、テストやリハーサルで、本番前かもしれません。


気を付けてた方が良いですね。


横浜西口の商業施設は、ほとんど地下街なので、火災が起きたら危険です。


その施設には、ボクもよく行ってましたが、天井が低くて狭くて、非常に危険な構造です。


それを知っていて、狙った可能性もありますね。


いずれにしても、今回のは本番とは思えません。


そこまでやる人間なら、使用量と効果もわかってるはずです。


こんな中途半端な効果で、満足するとは思えません。


今後、本番があるのでは?


警察の監視が強化されるので、同じ場所ではやらないかもしれません。


今回のはテストだとしたら、類似した場所を選ぶ可能性もあります。


北朝鮮などの国家の可能性も否定できません。


イランがアメリカの同盟国の日本を狙って、北朝鮮にテストをやらせた可能性もあるかもしれません。


言えることは、テロ対策はどこでも必要ということです。


今後の参考のためにも、分析結果をお伝えしました。






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