2019年03月



先日、このブログに書いたタロット占いのリーディング、ドンピシャに当たってますね。


ボクの記事を読んでた人は、この的中率が怖いですよね!


犯人は、捕まる。原因は精神病と書きました。


やはり、何らかの精神疾患のようですね。


犯人の画像をよく見ると、目が異常です。


一点を見つめて、焦点が合ってません。


笑ってるようにも見えます。


一点を見つめて焦点が合わないのは、統合失調症の症状です。


以下の記事が根拠です。



情報出所:精神リセット


記事タイトル:

精神リセット
統合失調症から本当に回復する。


この記事のURL:

https://seishinre-set.com/cause.html


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3年ほど前、仕事の上司に統合失調症の人がいて、やはり一点を見つめて焦点が合ってませんでした。


最新情報です!



画像と情報出所:毎日新聞


杉並女性殺害、逮捕の同僚を送検


2019年 3月31日 14時41分


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【画像解説】

送検のために、警視庁荻窪署から移送される犯人の松岡佑輔容疑者です。

現場は東京都杉並区。

2019年3月31日午後0時1分。

目がおかしいと思いませんか?




今、次の本を読んでます。


本のタイトル:

ハーバードの人生が変わる東洋哲学

悩めるエリートを熱狂させた超人気講義


マイケル・ピュエット&クリスティーン・グロスロー 著


(ハヤカワ文庫)


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中国の荘子(そうし)の教えを西洋人の学者が重視して、ハーバード大学で生徒に教えた内容が書いてあります。



※ 荘子(そうし)とは


中国の戦国時代の思想家。

自身の思想の論説集を書いていて、奇抜な表現で文明を鋭く批評したり、無為自然に復帰することなどを説いている。

老子の思想を継いでいる。

道家の思想を発展させた人。

中国禅仏教の形成を行い、後世への影響が大きい。



※ 無為自然(むいしぜん)とは


老子の説く人間の生き方のこと。

宇宙と繋がっている原理原則に従った生き方、無為自然の毎日明るく楽しく、とらわれない生き方をしよう!という意味。

その原理原則を「道」TAOと呼ぶ。



※ 日本の戦国時代とは、15世紀末から16世紀末で、武士たちの戦いなど戦乱が頻発した時。



以下より、その本にあった荘子の教えで、サラートP永山が特に重視したいコトです。


本より抜粋して、まとめますね。


( )内に、ボクの補足説明を書きます。



制限のない(柔軟な)視点から、本当にすべてのものを見られるようになれば、人生のあらゆる局面をいとおしんで受け入れられる。

(何でも楽しくなるよ!という意味)


どんなに悲しいことがあっても、新しい未来のチャンスと捉えるのだ。


このように視野を充分に切り開いた人を、荘子は「真人(しんじん)」と呼ぶ。


真人は、水に入っても濡れずに水を通り抜け、火に入っても燃えずに火を通り抜ける。


(という例え話で、悟ってる強い人を表現している)


「どんな嫌なことにもプラス思考になろう!」という、荘子の次の例え話があります。


●日々のアイロンがけが面倒な時→退屈な家事と思う代わりに、訓練した自発性を養う修業と捉えることにより、人生と一体になれる。


●風邪を引いても、なぜこんな時に…と思う代わりに、ベッドでぬくぬくと小説を読む機会と捉える。


サラートP永山は、今、逆境の真っ只中にいます。


企業犯罪に巻き込まれていて、やっと脱出しました。


実際に、すでに起きたパワハラと、給料未払いになる寸前などです。


その企業から、脱出しましたが、金銭面で不安定です。


そこで、荘子の考え方を導入してブレない芯をしっかり持った人になりました。


次のように。


なかなか世の中に公表されない企業犯罪は、他にもたくさんある。


そこから、脱出しないで心身が病んでしまう人は多い。


が、勇気を振り絞って脱出に成功した。


新しい未来のチャンスと捉えよう。


また、新しい職場で、社員の気持ちが理解出来るので改善の提案も出来る。


新しい未来のチャンスや出会いは、想像以上に発展的で楽しく、素晴らしいものだ。


どんなことでも体験を積んだ分、成長率や成功率が高くなる。


人生の幅が広がる。


などなど、いくらでも荘子の教えのように、人生のあらゆる局面をいとおしんで受け入れられるのです。


取り急ぎ、全宇宙において重要事項をお伝えしました。




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