2019年02月



時間なくて短めの報道です。


出所:bbc(撃墜の動画あり!)



記事タイトル:

India Pakistan: Kashmir fighting sees Indian aircraft downed


27 February 2019



URL:

https://www.google.com/url?sa=i&source=undefined&cd=&ved=0ahUKEwjmivGe89zgAhXHxYsBHTrrDD8QzPwBCAM&url=https%3A%2F%2Fwww.bbc.com%2Fnews%2Fworld-asia-47383634&psig=AOvVaw39PDcs6g8ZR3IJGAS9LyUh&ust=1551390802948537



以下はこの記事より。


パキスタンがインド人パイロットを拘束!の画像

screenshotshare_20190228_065438




パキスタンがインドの戦闘機を撃墜した画像

screenshotshare_20190228_065543



screenshotshare_20190228_065458




※ サラートP永山の貴重な一言コメント


今後さらに激化するでしょう。


日本は紛争に慣れてないから、戸惑うことになる。


インドやパキスタンの現地の新聞を調べると、さらに現場の温度がリアルにわかります。


各報道機関様なども、細かく調べてみてくださいませ!



つーか、それぐらいの時間、作りたい!


上手く時間作りますね。



では!



サラートP永山






新書の「ネット断ち」という本を読んだ感想文と、ネットの賢い利用法について、サラートP永山が解説します!


著者名と出版社名は、露骨に出さないで画像で示しますね。


↓これです!


screenshotshare_20190224_070314




【サラートP永山の感想文】


要は、ネットやSNSに夢中になっている人は教養がなくて不健康だ、たまにはネットをやめて、本を読みなさい!と、狭いものの見方をして読者に強要してる本でした。


実はボク、この著者の他の本を3冊読んでます。


孫子の戦法の子供向きの解説本とか、要領良く手抜きして、物事を効率的に行う力に関する本です。


ま、確かに良いことは書いてありました。


が、今回の「ネット断ち」を読んで、狭いものの見方しか出来ない、時代遅れの人だとわかり、がっかりしました。


あのホリエモンさんが読んだら、「狭いなぁ~」とか、「時代遅れ過ぎて、IT時代についていけないよね。これからの時代、これでは生きていけないよ」と言いそうです。


ボクは、ホリエモンさんの本もたくさん読んでます。


「ネット断ち」に、次の非常にマズイ、NGな記述がありました。


※※※


ネットやSNSに夢中になっている人を見ていると、息が浅い。本人は気が付いていないかもしれませんが、軽い興奮状態、緊張状態なんです。

自律神経の交感神経が優位になっているのです。

※※※


ネットやSNSに関する否定的な決めつけが激しく、そういう表現で埋め尽くされている本でした。


サラートP永山が、ネットやSNSの
賢い利用法を以下のように提案します!



【ネットやSNSの賢い利用法とは】


実用書代わりにすれば良い。


節約料理、ヘルシー料理などの情報が必要なら、そういうサイトにアクセスする。


急病で困ったら、医療機関のサイトにアクセスする。そのまま、医療機関に電話して相談しても良い。


必要に応じて、関連サイトにアクセスすれば実用書です。


ボクは、医療関連の資格試験の直前、学校の講師(ベテラン看護師)に、次のことを言われました。


人工呼吸器は、ネットで調べて画像を確認してください!


中には素人が撮影した見にくい画像もあります。が、そういうものでも勉強になるものもあります。じっくりネットで調べてくださいね!


息が浅いとか、教養がないという問題ではないです。


悪いけど、息が浅い状態や、自律神経の交感神経が優位になっているのを診るのは、我々、医療業界の仕事です。


ネットやSNSの悪習慣だけが原因で、呼吸障害や自律神経失調症などになるわけではありません。


遺伝や食生活の乱れ、運動不足、血流異常などによるケースも多いです。


急患でも一般外来でも、ネットやSNSの悪習慣が原因で来る人は、ネット依存症を診察する精神・神経科以外、ほとんどいません。


深刻な重度の疾患は、たくさんあります。


従って、そんな大袈裟に、簡単に片付けないで頂きたい!というのが、医療業界のスペシャリストとしての意見です。


そんな短絡的な狭いものの見方をしている方が、息が浅くて教養がないと思わされます。


また、健康を害してまでネットやSNSにアクセスしている人は、よほど意識障害がない限り、いずれネット依存症だと自分で気づいて、自分なりに改善する時が来るものです。


過干渉は、病的です。


圧迫面接ならぬ、圧迫干渉になるので有識者なら、おおらかさが必要では。


広い海のように、おおらかに生きていきましょうね!著者さん。


そうして頂かないと、さらに患者さんが増えます。


ボクの方が、ものの見方が上だと思わされました。


以上です。



【まとめ】


ネットやSNSの賢い利用法は、実用書代わりにすること。



ではまた!


サラートP永山






↑このページのトップヘ