2018年12月



例えば、大みそかに年越しそばを食べる風習は、次の由来があります。


江戸時代の商人が、大みそかに帳簿付けで多忙で、食事を食べる暇がないから、そばを食べて過ごした。


そのため、大みそかに、そばを食べる風習が出来ました。


元旦は、神様が家においでになる、という迷信があります。


従って、掃除すると神様が家に幸運を持ってきたのに、ほうきで外に出してしまうから、幸運が逃げる。


だから、元旦に掃除はダメらしいです。


元旦の洗濯やお風呂も同じで、せっかく神様が家に幸運を持ってきたのに洗い流してしまうから、元旦に洗濯やお風呂はダメらしいです。


家事全般も、元旦にしてはいけないそうです。


理由は、次の通りです。


特に主婦は、家事も労働とみなされるため、元旦は体を休めるために、家事をしてはいけないそうです。


セックスやオナニーも労働とみなされ、元旦にやるものではない、という風習があるのかもしれません。


あるいは、神様がおいでになられてるのに、セックスやオナニーは、汚れ(けがれ)を神様に見せることになるからダメかもしれません。


これらは、江戸時代の宗教の教えが根拠のようです。


それが迷信になって、今でも残ってます。


日本の江戸時代の宗教は、おもに仏教と神道です。


仏教と神道を強烈に信仰してる人以外は、自分のペースを大切にして良いと思います。


なぜなら、自分のペースを崩したら健康を害すからです。


健康を害してまで迷信に従うのは、意味ないです!


ヤフー!知恵袋に、次のオモシロイ質問がありました。


『年末年始セックスする方はいますか? 元日午前0時になった瞬間「イク~ッ」っていう予定の人はいますか? 』という質問です。


『元旦セックスは縁起悪いです!』という回答でした。


が、今書いたように、迷信より自分のペースが大事なので、気にしない方が良いです。


要は、迷信の由来や根拠を知れば、怖がる必要がなくなります。


まとめると、


特に、年末年始の迷信の由来は江戸時代の風習。


根拠は、江戸時代の仏教と神道の教えのようです。


迷信の由来と根拠が、だいたいわかったら怖がる必要ないです。


迷信にまどわされないで自分のペースで、しっかり生きましょう!


その方が自分や周囲の人にプラスです。



では!



サラートP永山








なぜ、年末に?


帰省ラッシュのさなかです。


困る人がたくさんいます。


運という神様がいて、意思やお告げでもあるのか?


と気になって、タロットカードに似た、ルノルマン・カードで神様の意思やお告げはあるのか?占ってみました。


以下の画像の「柔軟な女子」という意味のカードが出ました。


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【サラートP永山のリーディング】


帰省などで移動する人たちの中に、車の免許を持っている女性がたくさんいます。


彼女たちは、車より新幹線の方が便利で楽だから、あえて新幹線を選んでます。


が、混雑が少ない道を選んで、車で移動することにより、もっと便利で快適ですよ!という神様の啓示です。


特に、女性にそのような最適な道を選んで車で移動するように!という神様のお告げです。


新幹線に人が集中しすぎたので、神様が操作してるようです。


今後、新幹線などの電車やバスは、人手不足になり数少ない運転士に負担がかかり、事故を起こしやすくなるので、車を選びなさい!というカードです。


車でも混雑を避ければ、事故の確率も低くなります。


新幹線などの電車よりは、混雑を避ければ車の方が安全だよ‼という神様のお告げです。



以下より、詳しいニュースです。


サラートP永山が、簡潔にまとめました。



情報出所:

以下のふたつの記事とも読売新聞



記事タイトル:

「やまびこ・つばさ」故障、東京駅は一時大混雑


12/30 19:19


●12月30日午前9時55分頃、JR東京駅を発車する予定だった東北・山形新幹線「やまびこ・つばさ177号」。


非常ブレーキが故障した。



●JR東日本は177号を運休にした。


乗客約1200人を、後続の新幹線に振り替えることになった。


●177号が停車していた同駅の23番線は、上野駅へ車両を回送した午前11時半頃まで使えなくなり、東北・山形や北陸の各新幹線の上下6本が運休となった。



●秋田、上越新幹線も含めて、370本が最大約1時間45分の遅れ。


約23万人に影響が出た。



●この日は、帰省ラッシュのピーク。


東京駅構内は混雑して大混乱になった。





記事タイトル:

こまち、50キロ速度超過で駅に進入…急停車


12/30 19:04



●問題が起きたのは、秋田発東京行きの秋田新幹線こまち。


12月28日、岩手県滝沢市の大釜駅の構内に制限速度を50キロ超えた時速105キロで進入。


そのため、急停車するミスが起きた。


●原因は、30歳代の男性運転士が信号を見落とし、減速しなかった。


乗客158人にけがはなし。


●そのため、保安装置が作動した。こまちはホームに急停車した。同駅を3分遅れで出発。

 

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