2018年10月



※ 陰陽五行説とは


次のような中国の考え方のことです。


月と太陽、水と火などの自然現象を対立関係としてとらえた一種の概念(考え方)です。


そこから「陰陽」という考え方が生まれました。


五遊星(木星や土星など)の発見や、古代人の生活に必要な要素である木・火・土・金・水が合わさって、「五行説」も生まれました。


これらのふたつの考え方が合流して、「陰陽五行説」になりました。


天文歴、政治、道徳など、あらゆることに応用されています。


この「陰陽五行説」がさらに広がり、医学にも導入されました。


「陰陽五行説」の教えでは、自然界のことでも、人間の体でも陽に偏ってもいけないし、陰に偏ってもいけないなのです。


バランスが大事なのです。


安田純平さんを巡る、自己責任論組VS自己責任論・反対組の大抗争が起きてます。


ネットや各媒体で、有識者まで参戦し、意見対立が起きてます。


それをどのように捉えたら良いか?「陰陽五行説」で悟る方法を書いていきますね。


「陰陽五行説」の考え方が背景にある少林寺拳法の考え方だと、何事も水のように柔軟に受け入れることが良いとされてます。


宇宙から地球を俯瞰(ふかん)する、客観視するように見ると良いと思います。


人間界なので、意見対立はあって当たり前、安田純平さんのようなチャレンジャーもいて当たり前。


それらの意見対立を見て、自分はどう考えたら良いのか?考える人がいて当たり前。


すべてあって当たり前。


水のように柔軟に受け入れるのです。


一旦受け入れてから、改めて自分なりに考えてみます。


陰陽五行説の考え方では、対立するものが存在していることが前提です。


当たり前の現象が起きてるだけだと思いませんか?


それが地球で人間界なのです。


少林寺拳法の教えでは、自分にプラスにならない何かが起きたら、柔軟に受け入れるものの、必要な行動だけは止めないことを重視してます。


行動を止めたら敵に殺されてしまいます。


このような意見対立が世の中を占領してる時は、こうすると良いのでは。


その現象を柔軟に受け入れるものの、巻き込まれないようにして観客になり、必要な行動だけは止めないでやっておく、これで良いと思います。


必要な行動とは、洗濯や買い物など基本的なことでも充分です。



結論:

●水のように柔軟に受け入れる。

●参戦しないで観客になろう!

●人間界なので、陰陽(裏と表)の両面があって当たり前と考えよう!これは陰陽五行説の考え方。



以上です。



サイチェン!(またね)



サラートP永山





安田純平さんが、シリアなどの危険な紛争地域に行った理由がわかりました。


テロリストはどういう人たちなのか?や、紛争地域の人たちが抱えている問題を知りたくて、シリアなどの危険な紛争地域に行ったそうです。


そういうことを、日本の報道機関に報じて欲しかったのですね。


以下より安田純平さんのTwitterのコピーと画像です。



安田純平
@YASUDAjumpei
·
2015年6月18日
テロリストとか過激派とか、あんなの全部外国人だとか、それぞれを確認もせずに言うことで無差別殺戮を正当化してきたのが対テロ戦争。シリアへ行った2012年にも「反政府側なんて全部外国人、全員イスラム過激派」という陰謀論があり、ほんとかよ、と思って当事者たちに会いに取材に行ったわけだ。



安田純平
@YASUDAjumpei
·
2015年6月18日
戦争などは特にそうだが、現場で見られるものは限られていて、現場に行けば全てが分かるなんて思って行く人はいないだろう。特に内戦などは外部の干渉があり、国単位の大きな動きもある。しかしそこで生きている人にはそれぞれの事情があって、そういうものを少しでも知りたくて私は現場に行っている。


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【サラートP永山のコメント】


危険な紛争地域に取材に行っても、テクニックがあるのでしょうか?身の安全を守れる人もいます。


戦場カメラマンの渡部(わたなべ)陽一さんは、シリアとトルコの国境付近のイスラム過激派の事情通です。


また、安全に取材する手段を現地の外国人との交渉などにより、しっかり構築してるようです。


現地にいると、取材するのに安全か危険か、情報が入ってくるそうです。


実はボクの元上司が、テレビ局の湾岸戦争の現地記者です。


ひげをはやして風呂も入れなくてマイク持ってやってたんだよ!と、苦労話を聞かされてます。


そのテレビ局も同様に、そのような基盤のもとで取材を続けていたのだと思います。


安田純平さんと、渡部(わたなべ)陽一さんやそのテレビ局は、人脈など環境が違うのかもしれませんね。


安田純平さんの取材や調査ですが、安全な方法が他にあったのでは。


深い部分の調査結果をお伝えしました。



ではまた!



サラートP永山






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