2018年03月



サラート永山が、的確にまとめました!


刑事罰になるのか?は、時間の問題ですね。


ボクが内容を変えずに編集した犯罪名の解説に、「◯◯する行為」というように「行為」という単語がたくさん出てきます。


「性交類似行為」という犯罪を指す言葉があります。


(男性の性器から、手や口により精液を抜いてあげる性交に類似した行為のことで、犯罪名と同じです)


ワケあって、一緒に飲みに行った警察官に直接、教えられました。


「行為」が付くと、わかりやすいので解説に導入致しました。



まずは、関連情報のまとめをお伝えしますね。


佐川氏に考えられる犯罪名の記述がたくさんあるので、それを先に持ってきました。





情報出所:産経新聞


記事タイトル:

【森友文書】きょう証人喚問 佐川氏発言、捜査どう影響 訴追回避へ核心語らず?



3/27 07:18


公文書の改竄に関する罪


証人喚問が、大阪地検特捜部の捜査にあたえる影響を探ってみる。


ある検察OBのコメントはこうだ。


「決裁文書の改竄は非難されるべき行為で、形式的には刑事罰にあたる可能性がある」


文書改竄で佐川氏に適用される可能性があるのは、次の通り。

(刑事上の罪)



■虚偽公文書作成


公文書の作成者や決裁に関わった公務員が、事実と反する虚偽の公文書を作成・変造する行為。



■公文書偽造・変造


公文書の作成や決裁に関与していない人が、他人の名義で作成・変造する行為。



■公用文書毀棄(きき)


一部を消去して本来の文書の意味を損なわせる行為。



公文書管理法では、書き換えの許容範囲について明確な規定がないのが現状だ。


以下は、ある検察関係者の話。


虚偽公文書作成罪について述べた。


文書を作成した本人や決裁に関わった近畿財務局内の上司だけでなく、それより上の人間、佐川氏ら理財局の職員も作成権者とみなされる。この罪の対象に含まれる可能性はある。



●前出の検察OBは、こう続ける。


「虚偽の記載をしたり事実関係を大きくねじ曲げたりしたわけではない」


改竄後の内容に関する評価が焦点になる。


立証のハードルは高いと言える。



●森友学園との国有地取引を巡る決裁文書の改竄(かいざん)問題。


●前財務省理財局長 佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官の証人喚問は27日。


●改竄を主導したとされている理財局の前トップ佐川氏の証言が注目される。


●改竄が「虚偽公文書作成」などの罪にあたる可能性がある。


●刑事訴追をかわすため“証言拒否”を連発することが予想される。




「国有地取引」に関する認識はどうなってるのか?



以下は、特捜部の捜査内容。


財務省近畿財務局が国有地を大幅に値引きして売却した行為に関しては、背任罪などで告発を受理した。


現在、捜査中である。



佐川氏の理財局長在任時には、決裁は終わっている。


直接契約には関わっていないとみられる。


この取引への佐川氏の認識が、どのように語られるのか?


後の改竄に関わってくる。


注目するべき点となる。



●佐川氏は、これまで国有地取引は「適正だった」と国会で答弁。


が、財務省は改竄について佐川氏の国会答弁に沿うように行われたと説明。


(※ 矛盾が存在している)



●以下は、神戸学院大の上脇博之(ひろし)教授(憲法学)のコメント。


佐川氏は、改竄を知りながら答弁していた可能性が高い。


「取引に問題ないのなら、(改竄前の内容を)そのまま答弁すればいい。

合理的な説明ができないということは、改竄が行われたとしか考えられない」



●特捜部は、複数の職員に任意聴取を行った。


複数の職員は、次の趣旨の説明。


本省からの改竄の指示があった。



が、「現在、捜査対象であることを理由に、何も語らないのではないか」(捜査関係者)との見方が有力だ。



●喚問終了後、特捜部は佐川氏の任意聴取を検討している。



このニュースのURL:

https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/180327/plt1803270008-a.html


あばよ!!シャバ。。。

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サラート永山が、素早く先取り予測しました。


まず、わかりにくい全体の日程です。


証人喚問は、参院で午前9時半から
衆院で午後2時から、各2時間10分です。


公開処刑・ジャパニーズ版???


嫌がらせレベルで、長いですね!



以下に注目してくださいませ!


「キレる」「言語障害」
を披露する可能性大!



サラート永山が、精神医学で分析しました。



2つの重要テーマ

■文書改ざん

■8億円の値引きに至った
学園との取引・経緯



以下からの関連情報のまとめからお読み頂くと、わかりやすくなります。


まずは、佐川氏が本当にキレかけた!ニュースです。


完全にはキレてないんだよね…


急にキレかけるんだけど、寸止めしてるの!


それもオモシロイですね!


そういう習性の地球内生物なのですね。



情報出所:日刊スポーツ


記事タイトル:

「ございません!」財務省の佐川氏キレかけた


2017年3月17日 23時42分



サラート永山が、子供向きの言語で「わかりやすく」まとめますね!



学校法人「森友学園」の国有地格安取得問題。


国の土地を、激安で買いやがったんだ!


森友学園を作る!という地球人がいてね。


そいつ今、ろうやに入ってるけど。


いつもいつも、国会で質問攻めにあってる財務省の佐川宣寿理財局長。


なんと、


17日の衆院外務委員会で、民進党の質問内容に、キレかけた。


佐川氏は、次の真偽を問われたんだ。


あるストーリーがあって、それについて本当か?って聞かれた。


ストーリーとは、


佐川氏から、籠池氏の顧問弁護士に連絡をした。


その時、「10日間の雲隠れ」を依頼した。


問い詰められた佐川氏は、次のリアクション。


最初に、答弁席に立った。


次に、語気を強めて答えた。


「まず雲隠れ発言がテレビで流れた報道を、きちんと説明させていただきたい」


(真実を語らせてくれよ!という意味)


「顧問弁護士と面識もなく、話をしたこともない」と強く主張した。


(知らねーよ!と半分キレた)



籠池氏の顧問弁護士が報道各社に対し、この証言を「事実誤認」とした。


※ 事実誤認とは、間違えて捉えてること。

事実と食い違ってるよ!という意味。



そのことは、質問にはなかったのに、佐川氏は(一方的に)答弁していたのだ。


周りからは、「そんなこと聞いていない」とやじが飛んだ。


「○○という部下はいますか」という質問にも、いつもより強い口調で、勢いよく「(部下は)ございます」などと(日本語を間違えて)答える場面もあった。



このニュースのURL:

https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1793776_m.html



【サラート永山の分析】


精神医学的観点で分析してみた!


言葉を間違えるのは、脳の言語野で機能障害が起きているからでは。


言語野の機能障害は、後天的なものだと認知症が多いです。


たまに、高次脳機能障害もあります。


事故などで頭を打ったケースで、記憶や言語、自己コントロールなどの障害が出ます。


先天的なものだと、自閉症(完全な自閉症をカナー症候群という)、知的障害(軽度、中等度、重度に分類)があるが、佐川氏は可能性は低そう。


ちなみに、高機能自閉症、アスペルガー症候群などは、言語障害はないケースが多い。


それらをトータルで考慮すると、佐川氏は後天的な認知症の可能性があります。


誰でも疲れると、認知症ではなくてもワーキングメモリという脳の記憶機能が認知症のように忘れっぽくなるという精神科医による分析もあります。


が、その分析では言語障害の報告はありません。


従って、佐川氏は認知症になってる可能性が高いと分析出来ます。


60歳なら、若年性認知症です。


認知症は、65歳以上になる場合を言います。


ボクの過去記事にも書きましたが佐川氏は、他にも辞任会見で、「3・11」を事件と言ったり、「そんたく(政治など周りに配慮した行い)」の意味がわからなかったりなど、おもに言語の障害が出てるようです。


明日の証人喚問でも、脳の言語野のダメージは確認されると予測されます。


画像は脳の言語野。

左脳に、団子みたいなのが2つあります。

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言語野にダメージが出るほどの認知症だと、運動機能を司る運動前野にもダメージが出ているケースが多く、歩く歩幅が極端に狭くなるそうです。


理由は、運動神経が鈍り、歩く動作の調節が出来なくなるからです。


情報出所は、数々の精神医学書や関連サイトです。


サラート永山は、医学書マニアです。


27日の証人喚問で、佐川氏の歩く歩幅や言語障害の有無もチェックしましょうね!


ある報道では、証人喚問で佐川氏にプライドを傷つける質問があった場合、感情を抑えられないだろう、とありました。





以下より、喚問のおもなテーマ、明らかになっている経緯など詳細のまとめです。



情報出所:時事通信



安倍首相夫妻の影響焦点=27日、佐川氏喚問-財務省改ざん



3/26 19:13


●喚問の重要テーマ:

■文書改ざん

■8億円の値引きに至った学園との取引
(経緯など)



●文書改ざんの動機の詳細が焦点になる。


財務省は佐川氏以下の理財局が主導し、「佐川氏の国会答弁との整合性を取る」ためだったと説明。


これを野党側は、首相が進退を懸け、自身と昭恵氏の取引への関与を否定した昨年2月17日の答弁とのつじつま合わせが理由としている。


首相周辺の関与も焦点になる。



●後者の値引きの経緯。


佐川氏は取引を「適正」と答弁、事前の価格交渉はない!と否定。


一方で、改ざん前文書には「価格を協議した」などの文言があった。


野党側は「虚偽答弁」と批判。



●議院証言法について:

虚偽の証言をすれば3月以上10年以下の懲役を科すと規定している。


が、刑事訴追の恐れがある場合、証言を拒めるとしている。


真相究明が着実に進むのか?は、難しい問題となる。 


●野党側は、安倍晋三首相夫妻の言動がどう影響したかに力点を置く。


●改ざんや土地取引の解明に迫りたい考え。


●展開次第では、政権への逆風が一段と強まる。



●以下は、首相のコメント。

26日の自民党役員会で、「しっかり全容を解明し、うみを出し切ることが重要だ」



●証人喚問は、参院で午前9時半から、衆院で午後2時から、各2時間10分。


●両院とも冒頭の宣誓書朗読などに続いて委員長が尋問する。


その後、各党が持ち時間の範囲で質問していく形になる。


●佐川氏は2016年6月に理財局長に就任。在任中の17年2月下旬から4月までに改ざんがあったとされる。



●改ざんの内訳:

14件の文書が対象になる。


取引の経緯、昭恵氏の「いい土地ですから、前に進めてください」という学園前理事長の籠池泰典被告の説明などが削除されていた。



ドクターと救急車が、佐川氏に用意されてると思います。


血祭りになる格闘技の試合に思えてきた!


証人喚問、日本武道館だっけ?


本当に悪人なら、バチが当たって何か起きれば良いのに!と思う人は何人いるでしょうか?





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