今日は、天気が良いので今までの夏のカーテンを洗濯しました。


これを機会に、今日からカーテンは秋冬物にチェンジします。


が、夏のカーテンは、しまうだけだと寂しい、もったいない!


収納しておくと、カビ臭くなるし。


たまに風を当てるとか、めんどくさいし。


カーテンのカーテン以外の使い道を調べてみました。


カーテン専門店の人が、カーテン生地だけを買いたいというお客さんが多いので、お客さんに何に使ってるか、聞いてみたそうです。


ハンドメイドが趣味の主婦が、カーテン生地でテーブルクロス、ベッドカバー、クッションカバーなど、おもにカバー類を作ってました。


ミシンがなくても、カーテンでインテリアのカバー類を作る提案です。


目隠ししたい家具やモノ、衣類のパイプハンガーなどの上から、バサッとカーテンをかけて、両はじなどの余った布地をリボンやロープで結べば、立派なインテリアになります。


ボクは、カーテンで玄関の防寒用のパーティション(ついたて)や、のれんを作ろうと思います。


カーテンで作ったパーティションなどの真ん中に、三ヶ所ぐらい窓のような開閉自由な穴を開けて、そこへ網戸の網を別個に買ってきたものを縫いつけます。


網戸の網は、夏に東急ハンズで買いました。


防虫しながら、通気性を良くするためです。


着物の生地や、リボン、カラフルなビーズなどで装飾します。


テーマを決めれば、立派なインテリアです!


テーマとは、例えば、お姫様ルーム、大正ロマン、ミリタリー、湘南の海など、自分が好きな世界です。


湘南の海なら、小さな貝殻、海やサーフィンのポストカードを張りつけても良いですね。


画像は、カーテンで作れそうな海外のテーブルクロスです。


画像にあるように、レースと組み合わせても美しいですね。


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たまには、珍しい題材で記事を書いてみました。


SANX !! XX


※ XXは、英語の私的な手紙などでよく使う「キス」の意味です。


サラートP永山