【11/4(月)AM8:40のボクのコメントです】


警察の検証結果など、最新情報を次々と追記してます。


追記したものは、文末にあります。


最初から順番にお読み頂くと、火災発生からの警察の動きなど流れがわかるので、全体像がわかりやすいと思います。





首里城の火災原因について、ネットで調べた結果、可能性が高いかも…とボクが思うものです。


・中学生のたき火
(近くで、たき火をしていた)

・屋根裏の電気系統

・放火

・テロ



以下は、火災原因ではなく、燃焼を速めた原因についてです。漆(うるし)が原因かも?と言ってます。



情報出所:朝日新聞

正殿内で火災、漆塗りが燃焼速めたか 那覇市消防が見方

2019年10月31日15時22分


https://www.asahi.com/articles/ASMB04TCTMB0TPOB01C.html



アメリカによるイスラム国のリーダー、バグダディ殺害の報復テロの可能性はどうか?



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画像はイメージです。


シンボルとしての遺跡や、世界遺産などを破壊するのは、イスラム過激派の昔からのパターンです。


アメリカが、イスラム国のリーダー、バグダディを殺害したことへのagainst(報復)かな?とも思います。


沖縄は米軍基地がある関係で、狙われやすいのでは。


イスラム国から見たら、沖縄はアメリカと同じかもしれませんね。


全焼するほどの火災は、建物の炭化による自然発火とは思いにくいです。炭化火災なら、一部が燃えて、全焼まで行かないのでは。


全焼は、恨みによる犯行のような気がします。


※ 炭化とは

加熱によって有機物質が分解して、炭素を多く含んだ物質になること。

(コトバンクより)



【まとめ】


次のことが、凄い引っかかります。


●首里城の一部が、世界遺産。

イスラム過激派は、世界遺産を狙うことが多い。

アメリカはつい先日、イスラム国のリーダーのバグダディを殺害した。

イスラム過激派から見たら、沖縄はアメリカでは。


●全焼したこと。

恨みがないと、全焼まで出来ない?



冷静に、原因に関する報道を待つしかないですね。



【追記・11/1(金)AM4:57】


情報出所、記事タイトル、URLを示しますね。


以下の新しい情報によると、内部から出火の可能性が高いそうです。


内部から出火であれば、屋根裏の電気系統か、炭化火災の特殊なケースかもしれません。


内部から出火の可能性が、ほぼ確実と仮定した場合、次の可能性もあります。


人が内部に浸入して、放火した可能性もある。


イベント関係者や首里城の運営団体などの関係者に、放火した犯人がいる。


テロ目的の外国人かもしれない。


日本はテロに慣れてないです。


そのためか、危機感や警戒心、テロ情報が希薄なのでしょうか、テロ説がまだ少ないようですね。



情報出所:TBS系(JNN)


首里城火災、建物内部で出火か

11/1(金) 4:39


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191101-00000015-jnn-soci



【追記・11/1(金)AM11:57】


原因について新しい情報です!


情報出所:時事通信


「消防法令違反なかった」=首里城火災で-高市総務相

11/01 10:19


https://www.google.com/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2019110100400&g=soc





情報出所:沖縄タイムス


赤色出す塗料の「桐油」で火勢拡大か 防火体制が不十分の指摘も

11/1(金) 9:20


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00491971-okinawat-oki





情報出所:沖縄タイムス


焼失した首里城で作業の業者 終了時に電源を二重チェック 「異常なかった」

11/1(金) 6:31配信


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00491939-okinawat-oki





情報出所:時事通信


電気系統の異常確認されず=不審者情報もなく-首里城火災・沖縄

2019年11月02日05時10分


https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110200143&g=soc



【わかったこと・11/2(土)AM8:03現在】


●不審者情報はない。


●発火の原因になるものは、祭のイベント作業員は持ち込んでない。


●消防法令違反はない。

※ 例えば、燃えやすいもの、危険物があったとか、通り道に物が山積みなどの違反はないようです。

スプリンクラーがなかったという情報もありましたが、スプリンクラー設置条件など詳しく調べたいと思います。


●電気系統の異常はなかった。


ということは、


炭化火災などの自然発火か、不審者に思わせないように隠蔽工作した「人による火災」ですね。


外から浸入したとは思いにくいです。


内部関係者の可能性も浮上してきました。


放火したとしたら、ライターかもしれませんね。





【追記・11/4(月)】


情報出所:時事通信


記事タイトル:

焼け跡から電気設備回収=火元の首里城正殿北側、関連調べる-沖縄県警

2019年11月03日19時33分


※ 重要情報なので、サラートP永山が簡潔にまとめますね。


●沖縄県警が3日、正殿北側の焼け跡から電気系統設備の一部を発見。


●火元は北側付近。


●今後、県警が鑑定を進める。


●正殿付近には警備員がいて、人の出入りなし。県警によると、放火の可能性は低い。


このニュースのURL:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110300349&g=soc





電力(電気)系統設備とは何か?詳しい情報と画像です。



情報出所:日経 xTECH



記事タイトル:

電力用語辞典

系統(電力系統)



著者名:

ITenergy(アイテナジー)研究会


2013/03/01 00:00

※ 2013年の情報でも、基本は変わってないので公開してます。



電力(電気)系統設備とは何か?


サラートP永山が、わかりやすくまとめますね。


電力系統とは、発電設備、送電設備、変電設備、配電設備、需要家設備など、電力の生産から消費までを行う設備全体を指します。


日本には10の電力系統があります。


各電力会社が、それぞれを運用しています。


電力系統の運用とは、こういうことです。


周波数と電圧を一定の範囲内に維持させます。


そのために、発電所や送配電設備をコントロールします。


今回の首里城火災で、警察が原因の可能性を指摘した電力(電気)系統設備とは、このことか、これに近いものだと思われます。


このどれかに、原因があった可能性が高いそうです。


首里城火災の原因かどうか、まだわかりませんが、この設備には次のトラブルも起きます。


例えば、東日本の50Hz地域では、周波数を50±2Hzに収めるように運用しています。


が、需要と供給のバランス(同時同量)が崩れることもあります。


崩れると、系統内の周波数に影響が出ます。


例えば、大規模な負荷が急に系統から外れた場合、周波数が上がる。


防止策として、電力会社はいくつかの発電機を系統から外すような操作も行っている。


多くは自動になっている。


よく使われる用語の「グリッド」とは、狭義では送電網・配電網といった「網」のみを指します。


スマートグリッドは、送配電網と発変電設備、需要家設備が情報通信を使い、つながって構成されます。


電力系統の一部になります。



この記事のURL:

https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/WORD/20130215/266134/





首里城火災の原因は、どこかの国家など外部からの電気系統を狙うEMP(ElectroMagnetic Pulse≒電磁パルス)攻撃テロの可能性もあります。


その犯人がいるとしたら、中国かイスラム過激派かもしれませんね。


少し気になるのが、イスラム国のリーダーのバグダディがアメリカに殺害されたことです。


イスラム過激派から見て、おそらくアメリカとイコールの沖縄。


その沖縄のシンボル、首里城を狙ったのかな?とも思います。


電気系統を狙うEMP(ElectroMagnetic Pulse≒電磁パルス)攻撃テロに関する専門情報を探してみました。


なんと、キーワード「電気系統狙う攻撃」で、Googleで一位になってたのが、ボクの記事でした。


びっくり!


てめぇで、てめぇの書いた記事を情報収集するのかよ!と、前代未聞のハプニングに本当にびっくりです。


この人が書いた、こういう記事です!と紹介するのが、自分の記事とは…凄い不思議な心境です。


早速、紹介します。



情報出所:

サラートP永山★情報館(軍事・経済学・防災)


記事タイトル:

横浜シーサイドライン事故:電気系統狙うEMP(ElectroMagnetic Pulse≒電磁パルス)攻撃テロの可能性も!専門情報わかりやすく!事故直後の衝撃画像あり

2019/06/02 11:29


http://salat-nagayama.techblog.jp/archives/17381082.html





では、実際にどのような設備なのか?情報と画像を示しますね。


電気系統設備のひとつに、受変電設備があります。


その画像と具体的な解説です。



画像と情報出所:

電気主任技術者-電験3種の試験と実務 

(こういう名称の資格取得用の教科書です)



記事タイトル:

受変電設備とは

    

受変電設備とは何か?について、短くまとめますね。



■ 受変電設備とは


ビルや工場などにあります。


必要容量分の変圧器があると、次のように便利です。


高圧で引き込んだ電気を、適切な使いやすい100Vや200Vの電気に変圧することが可能です。


それには、次のトラブル防止装置が付いてます。


●配電線から雷が侵入するのを防ぐ装置


●変圧器が故障したときに、事故が波及しないように遮断する装置


●漏水などで漏電したときに、事故が波及しないようにする装置


一般家庭では、ブレーカーや分岐ボックスなどが、その役割をしています。


ビルや工場など大きな建物では、これらの装置のような変圧器を中心に、電力の分配・供給を安全に行なうシステムとなっています。



【画像解説】

この記事より。

受変電設備です。

昔のウルトラマンの司令室を専門的にしたもの、と思うとわかりやすいですね。


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↓以下の画像は、ウルトラマンの司令室です。

国立競技場のセットらしいです。

こういう設備を巨大化して、専門的にしたものが受変電設備です。

何となくイメージが似てますよね。

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警察は、この設備の一部を回収して鑑定を進めるようです。


大きくて危険性のある機械類なので、運搬が特殊で大変そうですね。



この記事のURL:

http://denk.pipin.jp/kihon/jyuhenden.html