本日、発信された最新情報です!


日本国内で、まだ報道されてないかもしれません。


英語でイラン革命防衛隊の裏情報をサクサク調べていたら、発見しました。


早速、記事紹介と翻訳です。



情報出所:timesofisrael


記事タイトル:

Revolutionary Guard officials celebrate Iran’s downing of US drone


翻訳:

イランの革命防衛隊の上層部は、イランが撃墜したアメリカのドローンについて祝った


Today, 9:13 am


※Todayとは、6月23日(日)のことです。

このサイトは配慮があるのかないのか、日付についてTodayという書き方をしています。珍しいです!



(記事本文の一部の翻訳)


イラン革命防衛隊の上層部の、航空宇宙の部署に仕切られた拘禁室で、革命防衛隊の司令官、Amir Ali Hajizadeh
(アミール・アリ・ハジザデ)は、 アメリカのドローンの破片を見た。それは、火曜日に撃墜したものだ。


この記事の画像です!



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この記事のURL:

https://www.google.com/amp/s/www.timesofisrael.com/revolutionary-guard-officials-celebrate-irans-downing-of-us-drone/amp/




サラートP永山のコメント



このアミール司令官の様子は、田舎のオッサンが大きな魚を釣って「あいやーっ!」と、びっくりしてるみたいな写真ですね。


性格は、そういう田舎のオッサンのような、自然体な人なのかもしれませんね。


が、このアミール司令官などが「アメリカに軍事攻撃せよ!」と命令を出したら、アメリカとの戦争がスタートします。


田舎のオッサンと、戦争のスイッチを押せる偉い人の、二面性があるように見えます。


※ 戦争のスイッチを押せる偉い人は、大統領や政府高官など、ランク別に複数いると思われますが、戦場では、この田舎のオッサンが権限を握ってるのでは。


ちなみに、イラン革命防衛隊の公式サイトを探しましたが、これといって見つかりませんでした。


が、カタールのテレビ局のアルジャジーラが、イラン革命防衛隊の専用のニュースサイトを作って、情報発信してました。


過去に、アルジャジーラはアルカイダの訓練の中に訪問して、奥深い取材をしてました。


カタールやアルジャジーラは、テロ組織との関わりがあるのかもしれませんね。


そのサイトのタイトルとURLは、コチラです↓


報道機関の皆様も、参考資料にどうぞ!



サイトのタイトル:

REVOLUTIONARY GUARD NEWS


翻訳:

イランの革命防衛隊のニュース


今回、紹介する記事のタイトル:

Iran's Revolutionary Guard shoots down US drone


https://www.google.com/amp/s/www.aljazeera.com/amp/topics/organisations/revolutionary-guard-141023144630830.html



アルジャジーラのこのサイトの記事の画像です。

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イスラム国やアルカイダなどの奥深い裏情報(リクルート作戦の状況など)や、国際テロや紛争などの今後の行方について、詳しい情報は、BBC(日本語版もある)がオススメです。


BBCはイギリスのメディアですが、イギリスという国は諜報活動のレベルが世界一なので、メディアにも反映されてるのかもしれません。


BBC日本語版のオススメ情報があったので、以下に紹介します。


情報出所:BBC


記事タイトル:

【解説】 イラン、アメリカ、湾岸地域――これからどうなる?


2019年06月14日


https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48632745



核戦争とか起こされたら、終わりですね!


今まで日本が培ってきたもの、すべてが無になります。


また、70年前に戻るのでしょうか?


そういう映画、なかったっけ?


ではまた!



サラートP永山