災害などで断水した時、大便をトイレに流せなくなります。


対策はお済みですか?


オシッコなら、吸水して固める薬剤が売ってます。


が、それは大便には使えないそうです。


ウンチくんの行き先がなくなってるのです!


断水や停電が復旧するまでの間(数日から2週間前後?)、ウンチを腸内に貯蔵しておくか、体外に出して上手く処分するしかないです。


ウンチを腸内に貯蔵は、限界があるのでは?


気持ち的に我慢しても、自然に出てきちゃうよね。


紙オムツにくるんで、ゴミ箱に保管しておくか、土に埋めるか、何らかの方法を考えないとなりません。


いずれにしても、体外に出したウンチは、新聞紙に包むと良いです。


新聞紙がニオイや水分を吸水してくれます。


新聞紙がない方、速やかに新聞紙を集めて備蓄すると理想的ですよ!


ボクは、食器など買ったときに包んだ新聞紙をとってあります。


新聞紙は、カビが多い場所に保管してもカビ臭くなりにくいです。


今、久しぶりにシンク下の収納庫から出した新聞紙の束のニオイをかいだら、カビ臭さはほとんどなく、印刷のニオイが強かったです。


印刷のニオイは、害虫予防にもなります。


このブログのカテゴリには、新聞記事などを書いてる超有名なジャーナリストの先生方が多いです。


読んでたら、本当にすみません。


先生方の記事の印刷、新聞紙がウンチを包んだり、防災に役立つので、ご理解頂ければ幸いです。



画像は、サラートP永山の備蓄品の新聞紙。おもにウンチ用です。

画像のように、新聞紙をある程度小さく切って、ぐちゃぐちゃにシワを作っておくと、大便など汚物を包む時にすぐに使いやすいですよ!

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