ボクは本日・6/8(土)の昼間、出かける用事がありました。


本日は、急な雷や大雨に注意!という天気予報が出てました。


電車が運転見合わせになって、立ち往生する可能性もあるので、落雷が発生しやすい時間帯を調べてみました。


本日の天気予報では、急な雷や大雨は何時頃…という具体的な時間帯までは発表されてませんでした。


基本的に発生しやすい時間帯について、調査結果です。


落雷と竜巻は連動していて、前兆や発生しやすい時間帯が、ほぼ同じでした。


簡潔に、まとめますね。



情報出所:

防災タウンページ
(NTTタウンページ株式会社が発行)


記事タイトル:

災害の知識・情報

竜巻・落雷-積乱雲(入道雲)は要注意!




落雷と竜巻が発生しやすい時間帯について



昼前から午後にかけてが、落雷や竜巻が発生しやすい時間帯です。


地上の気温が上がるのが、昼前から午後にかけてです。


この時間帯に、雷雨が発生しやすくなります。


竜巻は、親雲である積乱雲に伴って発生する仕組みになっています。


従って、落雷があると、竜巻も自動的に発生しやすくなります。



落雷と竜巻の前兆について



真っ黒い雲が近づいてくる。


急に冷たい風が吹いてくる。


これらは、積乱雲がやってくる前兆。


激しい雨や雷、竜巻が襲来する可能性が高くなっています。


竜巻が近づいたら、速やかに丈夫な建物の中へ入って、しばらく避難してください!



※ 「しばらく」という表現は判断が難しいですよね。目安になると思うので、ボクが竜巻が発生した地域に居合わせた時の、避難状況をお伝えします。


2013年、ボクが居合わせた東京の下町で、竜巻注意報が発令されました。


地下鉄の電車から降りて外に出ようとしたら、外が急に真っ暗になり、異様な激しい突風と豪雨で外に出られない状態でした。


外の様子が、ジュースを作るミキサーのようになってました。


急なこともあり、気味が悪くて怖かったです。


すぐに携帯電話で天気予報を見たら、ちょうどボクがいる場所が、竜巻注意報が発令されてました。


駅構内には、たくさんの人が避難してました。外に出る人は、一人もいませんでした。


ボクは、外の天気の様子を見ながら、地上に出る階段付近で避難してました。


外の天気が回復して、太陽が出て明るくなってから、周囲の人たちは外に出ていきました。


ボクも、周囲の人たちに合わせて、外が明るくなってから避難を終了させて、外に出ていきました。


竜巻注意報が発令されて、竜巻が起こりそうな時、または竜巻が起きた時は、どのくらい避難したら良いか?の目安は、「天気が回復して、外が明るくなるまで」にすると無難ですね。


避難の所要時間は、30分前後でした。長かったです。


が、竜巻注意報が発令された地域に居合わせたので、仕方ないです。


駅構内で避難していたボクの周囲の人たちが、誰も怪我をしなくて何よりでした。


あとでわかったことですが、その時、千葉県と埼玉県で甚大な被害が出た、大規模な竜巻が起きていました。


この記事の一番最後に、この竜巻の詳しいニュース記事と、竜巻被害の画像を入れておきますね。


今後、どこかで同レベルの竜巻が起きる可能性もあります。ぜひ、じっくりご覧下さいませ。



落雷と竜巻が発生しやすい季節について



落雷と竜巻が発生しやすい季節は、9月と10月です。


理由は、落雷や竜巻は、台風に伴った積乱雲によって発生することが多いからです。


台風シーズンの夏の終わりから秋にかけてが、竜巻が発生しやすくなります。



竜巻が発生しやすい地域はどこか?



竜巻は広い平野や海岸部に、集中して起こります。


平野は、山などの障害物がないので、空気が通りやすく、異なる温度の空気の流れが正面衝突します。


上昇気流によって、親雲がモクモクと発達しやすくなるからです。



情報出所:

防災タウンページ
(NTTタウンページ株式会社が発行)


この記事のURL:

https://bosai.itp.ne.jp/saigai_chishiki/tatsumaki_rakurai/





竜巻の詳しいニュース記事です。


情報出所:

The Huffington Post


記事タイトル:

竜巻が埼玉・越谷で発生 

けが人多数【画像・動画】



2013年09月04日 17時20分



サラートP永山が、ダイジェストにまとめます。


●竜巻発生日時:

2013年9月2日午後2時過ぎ。


●発生場所:

埼玉県越谷市や千葉県野田市


●被害状況:

住宅の屋根が飛ぶなどの被害。


●NHKニュースなどの発表:

多数のけが人が出ている模様。


●朝日新聞デジタルの発表:
(埼玉県警からの情報)

同日午後9時現在で、越谷市内で66人がけが、うち2人が頭の骨が折れるなど重傷、野田市内でも1人が軽いけが。


埼玉と千葉の集計では、午後9時までに、少なくとも527棟の建物に被害が発生。


●気象庁の9月3日の発表:

「この突風をもたらした現象は、竜巻と認められる」


また、この突風の強さは、藤田スケールで「強い竜巻」とされる「F2」と発表。


以下より、この記事の竜巻被害の画像です。


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この記事のURL:

https://m.huffingtonpost.jp/2013/09/02/tornado_koshigaya_n_3854513.html