お金のことで二度と困りたくない、悩みたくない、と思ったことがある人は多いですよね。


実は、ボクの永遠のテーマでした。


が、もう考えなくて済む方法を見つけました。


ボクは、心理学の本をよく読んでます。


肩の力を抜いて、簡単に金銭管理が出来る方法を見つけました。


簡潔にまとめます。



お金のことで絶対に二度と悩まない秘訣とは



まず、金銭管理が上手くいかなくなる原因をリストアップします。


人により、原因となるパターンがあると思います。


どういう時に、金銭管理が上手くいかなくなるか?


これを分析すると、芋づる式に対策が見えてきます。


例えば、病気がちで医療費がかかるとか、飲み代や外食費に支出が多い、など。


その原因を割り出します。


病気がちなら、根本の原因を探る。


遺伝とか、生活習慣の見直しが必要など。


飲食費なら、どういうタイミングでかさむのか?


いずれにしても、原因があります。


その原因を取り除けば良いのです。


遺伝は難しいですが、これ以上悪くならない方法を主治医に相談すると良いです。


年間を通して、支出が多くなるタイミングがわかってるのなら、事前に特別費としてプールしておきます。


完璧には無理でも、少しずつ原因を削除して行くと良いです。


まず、そこから進めるのです。


次に、裏技を紹介します。


心理学情報で知ったのですが、ヒトは第三者や自分自身からの「こうするべき!」という指摘が正しければ正しいほど、「それはおかしい。違うだろ!」と反発してしまうのです。


そして、その思考は行動にまで現れます。


本来と逆のことを、ついやってしまいます。


禁煙が良い例です。


いけない!と思えば思うほど、逆のことをやりたくなるのです。


それを逆手に取り、「金銭管理をめちゃくちゃにしよう!」と、一旦思ってください!


脳は逆のことをやりたがります。


金銭管理をめちゃくちゃにしないで、上手くやろうと自然に思えてきます。


自然に行動にまで現れます。


これ、気持ちが楽になる効果もあるので、やってみてください!


以上です。





ちなみに、日本の景気が低迷してる!という最新情報が流れてます。


背景に中国の景気悪化があるようです。


が、そんな中、政府や国民が何とかしなくちゃ!と焦ってるから、脳が逆のことをやろうとして、対策も浮かばなくなってるのでは?


思考や判断をつかさどる脳の前頭葉がフリーズしてしまい、凝り固まってるのかもしれませんね。


前頭葉の機能低下の原因は、前頭葉の血流障害や萎縮が多いです。


「こうするべき」とか「こうしないといけない」と堅苦しく思うと、前頭葉が凝り固まってフリーズするのかもしれません。


気楽に捉えて、リラックス脳で考えた方が上手くいきますよ。


ちなみに、リラックス脳の脳波はアルファ波です。


ボクが個人的に、東大生の脳波を直接研究した結果ですが、物事を面白おかしく捉えると、脳波がアルファ波になります。


東大生の多くは、物事を面白おかしく捉えてます。


まさに、リラックス脳のアルファ波です。



では、ごきげんよう!



サラートP永山