カルロス・ゴーン(作業服オッサンコスプレ・バージョン)が、3月6日(水)に保釈されました。


海外メディアは、どう報じてるのか?早速調べてみました。


以下より、サラートP永山による翻訳です。


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情報出所:

The New York Times


記事タイトル:

Carlos Ghosn Is Out of Jail. What Happens Next?

March 6, 2019


記事タイトルの和訳:

カルロス・ゴーンは刑務所から出所した。次は何が起きるのか?



※ 以下より、本文の翻訳一部

特に注目して頂きたい箇所を抜粋引用します。



記事内のサブタイトル


What happens next?


(次は何が起きるのか?)



保釈に関する法的な契約の一部はこうだ。


カルロス・ゴーンのパスポートを彼の弁護士に渡さないとならない。


この事件(日本国内では、「日産事件」と報道されている)に関与したすべての人物と、連絡を取り合ってはいけない。


日本のメディアは、これらの発表に応じて報道を進めている。


彼は監視カメラなどで、住まいや電話、端末関連を監視されている。


この記事のURL:

https://www.google.com/amp/s/www.nytimes.com/2019/03/06/business/carlos-ghosn-nissan.amp.html




サラートP永山のコメント



このThe New York Timesでは、カルロス・ゴーンが、とても厳しい監視をされていることを強調してます。


アメリカなどの西洋では、厳しい監視があると、その分、罪が重いとか、深刻な有事が発生したと判断されるようです。


当たり前のことですが、西洋では日本より、それを大きく捉えてますね。


監視強化のレベルを、ことの重大さの尺度(スケール)にしてるようです。


西洋的な見方をして裏を返せば、監視されてない人は自由ということです。


自由な分だけ、何かの成功者になる可能性も大きいということですよね。


監視されてない人は、もっと自由な感覚で気持ちを大きく持って、色々なことに挑戦しても良いと思いました。


海外メディアの報じ方が、日本と異なっていて興味深いので、取り急ぎ、ご報告まで。


でゎ、SANXS! everybody~!


SANXS! everybody~!を翻訳すると、ごきげんよう!になると思うョ(笑)



サラートP永山